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弱冠12歳のフィンランドの美少年シンガー Isac Elliot - New Way Home

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美少年とか言った言葉に反応する層を狙ったタイトルにしてるけど、 Robin(フィンランド) に続き(?)出てきた若年シンガーIsac Elliot。2000年12月生まれの彼は元々少年合唱団Cantones Minoresで歌っていたそうで、ミュージカルなんかにも出ているそうだ。今回紹介するのは彼のファーストアルバムから、今年2月にリリースされたファーストシングル「New Way Home」と、それに続くセカンドシングル「First Kiss」。 まずはフィンランドチャートで1位を記録した「New Way Home」をどうぞ。 フィンランドの友達は「ラジオで流れているのを聴いたときは、アメリカの女性シンガーか何かかと思った」なんて言っていたが、確かに、 La Roux (イングランド、女性ボーカル)とか言っても違和感ないかも。 ファーストアルバム『Wake Up World』は2013年5月にリリースされ、こちらもフィンランド・アルバム・チャートで1位を記録している。 残念ながらAmazonでもiTunesでも扱ってはいないのだが、 iTunesにも Amazonにも Isac Elliotのアーティストページらしきものはすでに存在するので、もしかしたらしばらくすれば販売してくれるのかもしれない。 こちらはセカンドシングルの「First Kiss」:

ディズニーが現在開発中のゲーム『Disney Infinity』のCMにNeroの「Me and You」

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オープンワールドで、好きなディズニーキャラたちと、モノを作ったり壊したりして遊べるゲームだ。詳細は Kotaku Japan でどうぞ。 その作品のトレーラー中には使用されているのは このブログでも以前取り上げた Nero(イングランド)の「Me and You」。事前に曲を聞いたことのある方は、ディズニーの子供向けゲームにこの曲が合うか疑問を抱くかも知れないが、まあまずはご覧あれ。 「Me and You」のミュージックビデオ自体(下のもの)、ゲームの中に入り込んじゃうというもので、映画『トロン』に似たストーリーとなっている。そして『Disney Infinity』の方にも『トロン』のキャラクターが出てくるという話だ。 曲は『Welcome Reality+』に収録されている。この「+」がついた『Welcome Reality』は、 このブログでも以前取り上げた 同名アルバムに、昨年10月にリリースされたシングル「Won't You (Be There)」などが追加収録されているものなので、どうせ買うなら「+」のついた方をどうぞ。

アメリカでも人気 Icona Pop(スウェーデン) - 『Iconic EP』

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Icona PopはAino JawoとCaroline Hjeltによる女性シンセポップデュオ。2010年から活動しているようだ。 フランスのKitsunéレーベル( Digitalismの投稿で説明した やつ)のコンピ『Vol. 10-Kitsuné Maison: Fireworks Issue』に彼女たちのデビューシングル「Manners」がExtended Versionで収録されており、それがかなり気に入ったので手に入れた。 収録コンピ自体もかなりオススメ。iTunesで試聴/購入できる他、Amazonからも購入可能:

Dragonette(カナダ)『Fixin to Thrill』 おや?この声はGoldfrappじゃないよな…?

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昔のポリゴン格ゲーキャラみたいな角ばった輪郭の中に女性の顔、首から下は、遠目に見ると剥き出しの筋肉にも見える赤い鳥の羽、強烈なイメージにジャケ買い。 もちろんGoldfrappがヴォーカルなわけではない。だがGoldfrapp(イングランド)の、特に『Black Cherry』や『Supernature』 あたりの楽曲 が好きなら気に入ると思う。 ただ、Goldfrappは、独特のお上品さをもった歌い方で通すのに対し、Dragonette(のヴォーカルMartina Sorbara)は、いい例えが浮かばないが…例えばMarina & The Diamonds(ウェールズ)とかのようにはっちゃけるとこでははっちゃけたり(?)、色々と声色を変えた歌い方をしてくれている。それが楽曲により面白みを出していて、先に上げたGoldfrappのアルバムよりも自分の好みに合う感じだ(Goldfrappは『Felt Mountain』に限るね)。 『Fixin to Thrill』は彼らのセカンドアルバムで、US Dance/Electronic Albumsでは21位、US Heatseekers Albumsでは37位を記録。 リードシングルでアルバムタイトルともなっている「Fixin to Thrill」のミュージックビデオを見てみよう。こちらはもっとLykke Li(スウェーデン)ぽい声か。 Goldfrappを期待して聴いた人は幻滅したと思うが、騙されたと思ってセカンドシングルの「Easy」をお聴きいただきたい。まさにGoldfrappの持つ何かがそこにはあるのだ…

最高にかっこいいRobyn(スウェーデン)「Call Your Girlfriend」

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『Body Talk Pt.1』、『Body Talk Pt.2』を 購入後 、すっかり『Body Talk Pt.3』が出ているのを忘れていたのだが、偶然YouTubeで「Call Your Girlfriend」を目にして思い出し、購入に。USホット・ダンス・クラブ・ソングスで1位、ベルギー(フランダース)チャートで8位を記録しているこの曲だが、まずはビデオをどうぞ。何も凝ったことはしていない、カット無しでRobynただ一人が歌い踊るだけのビデオなのだが、最高にかっこいい。 この「Call Your Girlfriend」は、第54回グラミー賞のベスト・ダンス・レコーディング部門にもノミネートされている。 でも結局購入したのは『Body Talk Pt.3』の方 ではなく、『Pt.1』、『Pt.2』、『Pt.3』3つのEP/ミニアルバムの「ベストな曲」ばかりを集めたフル・アルバム『Body Talk』の方。 iTunesでも試聴購入できる アルバムはスウェーデンのチャートで2位、USダンス/エレクトロニック・アルバムで3位、ノルウェーで8位など。(EP『Body Talk Pt.3』自体もUSビルボードのダンス/エレクトロニック・アルバムで7位を記録している。) 米のコメディー・バラエティー番組『Saturday Night Live』でのライブパフォーマンスはミュージックビデオにも増してかっこいいのでこちらもぜひご覧あれ。

Nightwish(フィンランド)の映画『Imaginaerum』明日公開、『アラン・ウェイク』も出演

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フィンランドのシンフォニック・メタル・バンド、Nightwishの7枚目のスタジオ・アルバムで、2011年にリリースされた『Imaginaerum』と同名の映画が、フィンランドで明日11月23日より公開となる。 映画はフィンランドとカナダの合作で、ストーリーはNightwishでキーボードと作曲を担当するTuomas Holopainenと、本作監督のStobe Harjuによるもの。筋書きとしては、認知症を持つ年老いた作曲家が、唯一覚えている子供の頃のことを思い出し、その世界を冒険する、みたいな感じか。もちろんNightwishのメンバーたちも出演している。予告編を見てみよう。 なお、フィンランド生まれのゲーム『アラン・ウェイク』(Alan Wake)の主役としてお馴染み、『空耳フィンランド語』ブログでは、 フィンランドの携帯会社のCMの記事 でもご紹介したIlkka Villiが出演している。このトレーラー内1:30あたりに出てくるのが彼だ。また「テレビでメイキングを見た」というフィンランドの友達によると、「ゴーグルをつけた白いモンスター」を演じるのも彼なんだそうだ。なんでも被り物をつけての演技だったようで、「周りがよく見えないし聞こえない中での演技は大変だった」と語っていたとか。 追記:こちらがそのメイキングドキュメンタリー「Road To Imaginaerum」。主にフィンランド語で話されるが、英語の部分もあるので頑張れ。Ilkka Villiは5:35秒辺りから登場。7:05ではスタントマンだろうか、別の人が中に入っているが、22分あたりから彼が白いヤツ中に入ってる姿を見ることができる。

Laleh(スウェーデン) - 「Vårens Första Dag」とスウェーデン語と英語(とフィンランド語)

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前回はLalehのフォースアルバム『Sjung』に収録されている「 Some Die Young 」をご紹介したが、今回は同アルバムに収録されている「Vårens Första Dag」をご紹介しよう。この曲は、「Some Die Young」に続くセカンドシングルだ。だがファーストシングルが英語で歌われていたのに対し、この「Vårens Första Dag」は(曲名に丸や点々がついていることからも推測できるように)スウェーデン語の歌である。 元々この曲のメロディーの感じが好きだったのだが、最近はすっかりこの曲にはまってしまった。 それにはこの曲には直接関係のないもう一つの理由がある。