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『ある日フィンランドで、ホームパーティーにおよばれした。 パート2 ―髪型、宗教教育と語学能力―』

オンライン書籍パブリッシングサイト「パブー」で、『ある日フィンランドで』の新作を公開しました。


 『ある日フィンランドで、ホームパーティーにおよばれした。 パート2 ―髪型、宗教教育と語学能力―

 前回のホームパーティーの続き。フィンランドの若者に人気の髪型からはじまり、宗教教育、字幕文化、そして英語能力を日本人と比較したりする話。 まだまだ続く、『ある日フィンランドで』シリーズ第三弾。
(21ページ、写真入り、約1万6000字、販売価格30円)


第4弾はフィンランドでのクラブの話になる予定です。

オンライン書籍『ある日フィンランドで』シリーズ出版開始

オンライン書籍パブリッシングサイト、「パブー」にて、『ある日フィンランドで』と題したミニシリーズの発売を始めました。

このシリーズは、フィンランド滞在中に経験した、様々な人々との対話、いろいろな出来事を、写真や、時にイラストを交えて記したものです。「暮らしやすさ世界一」、「学力世界一」、「福祉の充実」などとニュースなどで見聞きすることのあるフィンランドですが、実際のところはどうなのか。ホームパーティーやハイキングなどの明るい話題に、「銃乱射事件」、「銃の所有率世界三位」などの暗い側面も交えお届けします。

これまでに以下の2作品を各30円で発表しています:

『ある日フィンランドで、南の方に旅をした。 ―環境問題、世界一の幸せ、それとフィンランド世界一の話― 』

今回は、電車内での初老の男性との会話を元につづる。フィンランドの環境問題と日本の自動車会社との関係、世界一の幸せと何か、それと「世界一暮らしやすい国、フィンランド」の話。 あまりにも唐突に始まる『ある日フィンランドで』シリーズ第一弾。
(11ページ、写真入り、約5000字、販売価格30円)


『ある日フィンランドで、ホームパーティーにおよばれした。パート1 ―車とムースとキッチンドリンカーたち― 』

今回は、フィンランドの20代の若者たちとのホームパーティーでの会話を元につづる。フィンランドでの車とムースのアブナイ関係や、若婚約者のアパートをお邪魔して、ホームパーティーに参加したり、フィンランド人からの日本語に関する質問にフィンランド人が答えたりする話。『ある日フィンランドで』シリーズ第二弾。
(12ページ、写真、イラスト入り、約7000字、販売価格30円)

今後も、フィンランドに関する日本国内からはなかなか見えてこない部分を一人の日本人の視点で描いていくとともに、フィンランドで生活を始めようとする方々へ役立つこまごまとしたことも書いていく予定です。