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N-Dubz(イングランド)

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N-Dubz(イングランド)

さて、『Clubland 16』ディスク1も二分割(パート1パート2)したことだし、N-Dubzを紹介しよう。

N-Dubzはイングランドのヒップホップグループ。メンバーたちは13歳頃の時高校で出会い、Dinoの父のマネージメントのもとグループを結成。だが10代の時メンバーたちは暴力やドラッグ、貧困やいじめ、ギャングなど、色々な問題に囲まれて育ったようだ。

Costadinos "Dappy" ContostavlosとTula "Tulisa" Contostavlosは従兄弟にあたり、共にギリシャ系の血をひいている。もう一人のメンバーRichard "Fazer" Rawsonはジャマイカ/イングランド系、ボーカルの他、キーボードやドラム、ピアノもプレイできる。Dappyは大抵チューヨという帽子(アンデスの人たちがかぶっているような、左右にひもが垂れているようなやつ)をかぶっており、チューヨが「Dappy hat」と呼ばれることもあるくらいDappyはチューヨばかりかぶっている。

2000年以降はLickle Rinsers Crew、NW1などのグループ名で活動、2006年NW1名義でリリースした「I Swear」でメインストリームで認知されるように。2007年の「Feva Las Vegas」でUKチャート57位入り。ドラマ『Dubplate Drama』シーズン2ではグループで登場する機会も得た。

その後MOBO(Music of Black Origin Award)で「ベスト・ニューカマー」受賞。Polydor Recordsと契約を結び、自費出版時代のファーストシングル「Better Not Waste My Time」を再リリース。

2008年にはレーベルをAll Around the Worldへ乗り換え、「Ouch」をリリース。YouTubeで400万回以上再生される。


同年11月ファーストアルバム『Uncle B』発表。UKアルバムチャートで11位。

iTunesストアからもミュージックビデオは購入できる

2009年にはDappyがTinchy Stryderにコラボされる形で「Number 1」がリリースされる。ビデオにはN-Dubzメンバー全員がカメオ出演している…

コンピ Clubland 16 ディスク1 パート2 (イングランド、スウェーデン、ドイツ)

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*この記事「DMCA 違反の申し立て」なるものを2度も食らった。埋め込みビデオがまずいのかと思ったが、修正しても駄目だったので問題を特定するため分割した。パート1はこちら

11. Pixie Lott - Boys And Girls (Ultrabeat Remix)

(イングランド)
MTV Europe Music Awards 2009では「ベストUK&Irelanアクト」、「ベストプッシュアーティスト」受賞。2010年にはVirgin Media Awardsの「ベストニューカマー」受賞他も賞へのノミネート多数。The SaturdaysやRihanna(アメリカ)のツアーではサポーティングアクトもつとめている。彼女にとって初のシングル「Mama Do (Uh Oh, Uh Oh)」はUKチャート1位、続いて出したこの曲も同じく1位をとっている。ビデオはこちら


日本のiTunes Storeにはまだ「Mama Do (Uh Oh, Uh Oh)」しかないようだ。>


12. BlackBox feat. Loleatta Holloway - Ride On Time 2009 (Whelan & Di Scala Remix)

Time won't take my love awayって言い終わるまでに曲半分過ぎてるし。オリジナルでいいじゃん。


13. Manian - Rivers in the UK

(ドイツ)
Cascadaのメンバー、DJ Manian。ノリが良い。


iTunesから視聴、購入する場合はこちら>


14. Alcazar - Burning (Cahill Remix)

(スウェーデン)
昔はArmy of LoversやB.W.O.のAlexander BardがプロデュースしていたAlcazar。B.W.O.メンバー、Martin RolinskiがなぜAlcazarと働くのをやめたのかを尋ねると「Alcazarが疲れてきて、古くなってきたと感じたんだよね。だから僕はもっとうまく歌えて若くて美しい人たちと働きたかったんだ。だから僕は君と一緒にB.W.O.をはじめたんだ、マーティン。」

80年代っぽかったりゲイっぽかったりするビデオはこちら


iTunesで該当曲は見つからず。アーティストリンクはこちら>


15. Frankie Go…

『イングリッシュ・モンスターの最強英語術』書評と、もっといい勉強方法。

イングリッシュ・モンスターの最強英語術
菊池 健彦 著



ひきこもり生活のなかで英語を勉強(これを「ひきこもり留学」と表現しているが、私はナカミを読むまでひきこもり者が留学した話なのかと思っていた)、TOEIC990点満点を24回もとったという著者の英語学習法を記した本。

1章:まず読むべきは著者が如何にして英語勉強、そして上達に至ったかを記したこの章だ。そしてそれは多くの英語学習者、引きこもりの人々に希望を与えるであろう。

2章:「日本人は英語が苦手」という私たちに植えつけられた認識を考え直す役に立つ。

3章:この章に書かれていることは正論すぎて、読んでやる気を無くす人もいるだろう。やる気を無くしそうになった方はぜひこの投稿を最期まで読んでほしい。ちなみに、ニュージーランドにある大学の外国人向け英語学習コースでは1日5単語程度が記憶可能な単語数だとしている。

4章:英語のテレビ番組などを通じて聞き取りを学ぼうとし挫折しかけた人にはいいかもしれない。

5章:写真付きで紹介されるDIYアイテムには引いてしまう人も多いかもしれないが、ナイスアイデアだ。私の通っていた大学の英語の先生はテープレコーダーを使ってこれと同じことをしていた。ただ、個人的には自分の発音をわざわざ聞き返さなくても真似るだけ、もしくはシャドーイング、で十分だと思う。もちろんカタカナ発音の英語を完全に取り払えることが出来ればの話だが。

6章:章のタイトル「文法なんてだんだん慣れるもの」にはまったくもって納得。SVOやSVCなんて実際に英語を使う上で必要ないどころか変に知っていてもじゃまだと思うのでこの章自体読み飛ばしちゃってもいいんじゃないかとも思う。

7章:TOEICを受ける人なら読んで損はない。

8章:「読み飛ばして構わない」と名が打たれているが、意義があることが書いてある。

一読に値する本だと思った。これから英語を勉強しようという人にはぜひ読んでもらいたい。

だが、彼の実践した勉強方は、なかなかのモチベーションがないとやっていけないはずだ。そこでここに私が実践してきた英語勉強方を記す。そして、それが多くの英語、語学学習者の助けになればとも思う。

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私abcxyz自身もまた、引きこもりであった。小中高校と、通して不登校、家に引きこもっていた上、勉強はてんでダメ。…