Songs For Japan

 iTunes Store(Japan)

2008年7月30日水曜日

今週のランキング 2008年 7/21~7/27

abcxyzの週別曲再生回数ランキング。


再生されたアーティスト合計:19
再生されたトラック合計:89
再生された回数合計:109


大分再生数が減ってきた、忙しい今日この頃。



今週のトップ5アーティスト!

順位:アーティスト名(国名)再生回数 (↑/↓ 先週から何位上がったか)

1:a-ha(ノルウェー)28曲
2:Army of Lovers(スウェーデン)16曲
2:Ann Winsborn(スウェーデン)16曲
4:Sophie B. Hawkinsa(アメリカ)14曲
5:Yaki-Da(スウェーデン)6曲


ブログタイトル通りヨーロッパが大部分を占めた今週。スウェーデン、がんばってます。
1位、4位はどちらも前回CDを購入したから聞いていたんだろうけれども、どちらも垂れ流しだったのかあんまり記憶が無いんだよね。
5位のYaki-DaはAce of Base(スウェーデン)のメンバーでプロデューサーの、Jonas Berggrenがプロデュースした女性二人組み。ヨーロッパよりアジア圏で売れたのかな?お薦め。



今週のトップ5トラック!

順位:アーティスト名-トラック名(国名)再生回数 (↑/↓ 先週から何位上がったか)

1:a-ha – I Call Your Name(ノルウェー)4曲
1:a-ha – Early Morning(ノルウェー)4曲
3:Ann Winsborn – Je N'ai Pas Compris(スウェーデン)3曲
3:a-ha – Crying In The Rain(ノルウェー)3曲
5:a-ha – The Living Daylights(ノルウェー)2曲

アーハー・・・。Ann Winsbornもなかなかいいよ。キュートな声のヨーロピアンダンスポップ。



今週のトップ5アルバム!

順位:アーティスト名-アルバム名(国名)再生回数 (↑/↓ 先週から何位上がったか)
リンクは本部ログ内の該当記事

1:a-ha – East of the Sun, West of the Moon(ノルウェー)17曲
1:Ann Winsborn – Everything I Am(スウェーデン)16曲
3:Sophie B. Hawkins – Tongues and Tails(アメリカ)12曲
4:a-ha – Stay on These Roads(ノルウェー)11曲
5:Yaki-Da – Pride(スウェーデン)6曲

さて、あんまりよく覚えてないアルバムは脇に置いて、初心に立ち返りブログタイトル通りのヨーロピアンダンスアルバムを紹介しようかな。

Ann Winsborn は甘目のヨーロピアンダンスポップ。Shades Of Purpleの時の M2M(ノルウェー)っぽい声の出し方をしているので好きな人は好きかも。曲の質はどれも高い。

Ann Winsbornのビデオ、"Everything I do"。



Yaki-Da は民族的な音楽も取り入れているけれども、Ace Of Base好きの人は多分好きになる。私も結構はまった。毎日聞くと飽きそうではあるけれども時々何かの拍子にYaki-Daの曲が頭の中で止まらなくなってしまう。頭の中に残る、そんな楽曲だらけで、これも全曲質が高い。

Yaki-Daのビデオ、"I Saw You Dancing"。





というわけで
トップ5アルバム購入先!
はそれぞれこちら。

1位:a-ha – East of the Sun, West of the Moon


1位:Ann Winsborn – Everything I Am
amazonにもHMVにも見当たらない。私はiTunesで購入した。
Ann Winsborn - Everything I Am
上記アイコンクリックでiTunesストアーのAnn Winsborn – Everything I Am視聴ページに飛びます。

3位:Sophie B. Hawkins – Tongues and Tails


4位:a-ha – Stay on These Roads


5位:Yaki-Da – Pride

2008年7月22日火曜日

今日買ったCD 6枚 2008年7月22日

今回はあまり時間が無くで基本的に全CD少しづつしか聴いていません。



a-ha - Stay on These Roads
ノルウェー

ご存知80年代にTake On Meで一世を風靡したノルウェーのa-ha。
といっても私が知っているa-haは、Take On Meと、The Sun Always Shines on TVの Milk Inc(ベルギー) カバー版、6作目のアルバムからのMinor Earth - Major Skyという曲ぐらい。あとはボンド映画に使われた The Living Daylights を映画内で聴いた程度か。

彼らの3枚目のアルバム。まだほとんど聴いていない。
1、2曲目はいい感じ。だけどTouchy!はすぐに飽きそう。
他の曲もいい曲だと思うが大好きになるには聴き込みを要するかな。






a-ha - East of the Sun, West of the Moon
ノルウェー

そのa-ha、4作目のアルバム。
プロデューサーが違うらしい。
まだ全曲は聴いていないが、1曲目のCrying In The Rainは美しい曲だ。
こちらのアルバムも“いい曲だと思うが大好きになるには聴き込みを要するかな。”である。






David Lyme - Lady
スペイン

買ったのは日本版。
David Lyme、はて、どこかで聞いた名だなと思いながらお店でCDを手にとる。帯によると、

ユーロポップの貴公子、デビット・ライムが帰ってきた。
クリスマスの素敵なプレゼントを抱えてLADYのもとへ…


とのこと。ということはこれ以前にも日本でアルバムが出ていたわけか。
収録曲を見ながら7版の曲名に目が留まる。
Dolce Vita
ああ、あの歌を歌った人か。とか思いながら購入するも、思っていた Dolce Vita は Ryan Paris版・・・

ちなみに3曲目はDancing In Japan。この頃(80年代あたり)の曲って“日本”が付くものが多いんだよね。今度まとめてみよう。

このDavid Lyme、私は Bambina という曲しか知らないがAmazon.co.jpで探すとザ・ベスト・オブ・ディスコ・エイティーズというコンピレーションCDにプレイ・ボーイという曲が収録されていることが判明。
LADYは探してもなかったのでザ・ベスト・オブ・ディスコ・エイティーズのリンクを張っておきます。


おまけ:David Lyme、もともとはオペラ歌手だったんだって。




Exposé - What you don't know
アメリカ

だいぶ昔、Point of No Returnを聴いてから買おうか止めようかかなり迷っていたんだよね、ExposéのCD。
中古で安かったからこの機会に購入。(Point of No Returnは入ってないよ)

あー、この感じ。80年代だ。
数年前に買ってたら聞き込んだだろうな。今は私の嗜好が80年代から離れて、現代ヨーロッパダンスからトリップホップ系に移行しつつあるんだよね。
今80年代に戻りたい人は是非!






Shebang -
スウェーデン

値段と、スウェーデンであることと、1曲目のタイトルが Temple of Love (Bodies Without Organs(スウェーデン) が同名の曲を歌っている)であったため購入。
ただ、日本語版は悪名高きCCCDであることに注意されたし。(やっぱり不評だったのか、2007年のアホな邦題のアルバム“Go!Go!Go!~おてんばロックは、めちゃくちゃワイルド~”はCCCDではなさそうである)

楽しい、ちょっとパンク気味のポップ。1曲目 Tepmle of Love は、アメリカでも流行そうな(逆に言うとヨーロッパ的風味のない)楽しいポップである。質はかなり高い。
4曲目Cover Girlはヨーロッパ的メロディー。こちらも質が高い。

基本的に今回レビューしているCDはどれも数曲ずつしか聴いていいないのだが、彼女達の曲が一番キャッチー。多分もっと聞き込んでも味が出ると思う。
私は楽しい曲より悲しい曲を聴く派なのだけれども、これは良いかも。
楽しい音楽を求めるあなたに是非






Sophie B. Hawkins - Tongues and Tails
アメリカ

ご存知、Damn I Wish I Was Your Loverの、Sophie B. Hawkins。1作目のアルバム。
私は彼女の2作目Whalerを先に聴いて、かなりはまった。でもなぜか本作のカバーアートはその昔から知っていて気になっていたんだよね。
1曲目はそのDamn I Wish I Was Your Lover。
後で聴くのが楽しみ。





それにしてもこの中古ショップにDJ Encoreのファーストアルバム, Intuitionが売ってあってびっくり。
まさか近所にこれを買ってた人がいたとはね。お目が高い。でも今はそれがこうして中古屋にあるわけだけど。

2008年7月9日水曜日

名称偽証問題

 いや、 音楽とは一切関係ないけど邦画ホラー“着信あり”のリメイク、One Missed Call

 邦題、酷いね。ワン・ミス・コール。日本以外の人とコミュニケートする時に困るのは当然として、簡単なタイトルにしようとしてか英語を不気味で文法的におもいっきり“日本語英語”に変えるのは馬鹿らしいよ。

それに、覚えて欲しいんだったら全く他のタイトルにすればいい話で
例:   The Mummy         → ハムナプトラ
        (残念なことに2ではハムナプトラのハの字も出てこなかったけど)
     Final Destination 2     → デッドコースター
        (お世辞だろうが、この作品の監督自身この邦題を褒めてた)
     The Bicentennial Man   アンドリューNDR114
        (ええ、私にはNDR114の方が覚えやすいです)

 それをワン・ミス・コールとかシックス・センスThe Sixth Sense)みたいに歪めるから日本人の英語も変な方向に向かったままになって後で修正するのが難しくなる。

 ロード・オブ・ザ・リング、もとい The Lord of the Rings だって最初のTheが無いし、一番重要な指輪の数がいっこより多いことを示すsも省略されてる(本当は10個以上指輪があるんだよ!)。だったら指輪物語のままでよかったのに。

 「そんなの小さいこと」という人もいるかもしれないが、その細やかな記憶の積み重ねで私達の言語は成り立っている。確かに、正しくなくとも皆が使えば正しい。
 でも、基本的に英語能力が低い日本で、英語をそういう風に捏造して、そのままその英語的表現を正しいと思ってしまうと、確かにそれは日本では使え、正しいかもしれないけど、英語として使う際にそれは正しくない。
 えらそうに言うと、ただでさえ国際社会に出て英語わかんなくて困る我々がその上余計にも自らの手で自分達を苦しめているのであるのだよ。

     日本人が英語で弱いところに“定冠詞”の問題があるけど、これも正しい表現を何度も見聞きすれば自然にわかってくる(ハズ、私はまだわからない)。
     これは洋画の邦題に定冠詞が入っていればそれだけで映画ファンは“場数”を重ねる事が出来るから、と考えれば結構正論に思えるでしょ?


 話しは変わるけど、One Missed Call, のポスターの画、怖いよね。最初amazon.comで見かけたときゴキブリの顔かと思ったけど、これは上手いわ。感服

2008年7月6日日曜日

今週のランキング 2008年 6/23~6/29

今週のランキング 2008年 6/23~6/29
abcxyzの週別曲再生回数ランキング。


再生されたアーティスト合計:82
再生されたトラック合計:225
再生された回数合計:377


先週よりも26曲再生数が多い。



今週のトップ5アーティスト!

順位:アーティスト名(国名)再生回数 (↑/↓ 先週から何位上がったか)

1:Alpha(フランス)135曲
2:Michael Nyman(イングランド)42曲 (↑1)
3:Goldfrapp(イングランド)23曲 (↑12)
4:Alfonso De Vilallonga(多分スペイン)16曲
4:Army of Lovers(スウェーデン)16曲


4位は映画「死ぬまでにしたい10のこと」の音楽を作曲したAlfonso De Vilallonga。この映画のサントラ(Mi Vida Sin Mi)には今週1位のAlphaの曲も収録されている。
5月5日のブログポストの一番下で予告編をチェック。一番最初にちらと流れる曲がAlfonsoの曲。
二つ目の4位は先日購入(5月にHMVに注文して7月になってようやく来た・・・)したけどレビューしていないArmy of Lovers。


今週のトップ5トラック!

順位:アーティスト名-トラック名(国名)再生回数 (↑/↓ 先週から何位上がったか)

1:Alpha - Surely(イングランド)10曲
2:Alpha - Push(イングランド)9曲
2:Alpha - Burn me Again(イングランド)9曲
2:Alpha - Brood(イングランド)9曲
2:Alpha - May(イングランド)9曲

1位から23位までAlphaが。まあ。



今週のトップ5アルバム!

順位:アーティスト名-アルバム名(国名)再生回数 (↑/↓ 先週から何位上がったか)
リンクは本部ログ内の該当記事

1:Alpha - The Sky Is Mine(イングランド)133曲
2:Robyn - Robyn(スウェーデン)13曲
2:Goldfrapp - Felt Mountain(イングランド)13曲 (↑9)
4:Mew - Frengers(デンマーク)2曲
4:Steps - Steptacular(イングランド)2曲

まあ133曲も聞いてたらトップトラックもそうなるわけだな。

2位はどうやら日本でも流行りだしたと伝え聞くRobyn。昔の曲とは大分スタイルが違うが、良いよ。お薦め。私が買った版には表紙に評が書いてあるシールが貼ってあるんだけど、ATTITUDEの評が結構的確にこのアルバムを表してるかも。
"Her album is strangely eccentric, yet deliciously workable set of futuristic pop anthems, manga hip hop and devastating balladry."
親日かどうかは知らないけど本作のレーベルはKonichiwaレコード(もしかしたら彼女自身が立ち上げたのかも)、2曲目はその名もKonichiwa Bitches。ミュージックビデオは“欽ちゃんの仮装大賞”的な雰囲気を上手く取り入れた感じ。日本観は他のヨーロッパアーティストと似てなんか変だけど、“仮装大賞らしさ”はホンモノ。


というわけで
トップ5アルバム購入先!
はそれぞれこちら。

1位:Alpha - The Sky Is Mine


2位:Robyn - Robyn


2位:Goldfrapp - Felt Mountain


4位:Mew - Frengers


4位:Steps - Steptacular