Songs For Japan

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2009年8月31日月曜日

Martin Solveig(フランス)

Martin Solveig(フランス)

紛らわしいけどデンマークのSolveigじゃあない。フランスのDJ/プロデューサー。

2007年。レバノンで4位、UK Indieで6位になったRejectionの楽しいビデオはこちら。後半でいろいろかわいそうになってくる。わかっててやってるから笑えるけど。

Martin Solveig - Rejection



2006年。レバノンで1位、UK62位、ベルギー30位のJealousy。Martin Solveig - Jealousyビデオ。なんかこの人のユーモアが解ってきたような。

2005年。UK22位、オーストラリア33位。Martin Solveig - Everybodyビデオ。(『ダークナイト』の)ジョーカー風メイクになっていく。

2009年のビデオ。Martin Solveig - One 2 3 Four。今度は『クロウ/飛翔伝説』風メイクに、Mason vs. Princess Superstar - Perfect (Exceeder)チックな「One Two Three Four」。

2008年"I want you" (Feat. Lee Fields)のビデオ。Martin Solveig - I Want Youビデオ。なんかAlex Gaudino(イタリア)とかのビデオ系なのかかと思いきや、思いもよらぬ展開に、やっぱりこの人のユーモアがでてる。

Rejection、Jealousy、Everybody入りのアルバム「Hedonist」。ジャケットが大人っぽい音楽のジャケっぽい感じで意外だ。


よりによって日本版はキモイタイトル。「ジェラシー -ああ、いやらしぃ~- 」とか。命名したお前が一番いやらしぃだろ。
そんな日本版アルバム「ヘドニスト-快楽主義-」はこちら。



2008年のアルバム「C'est La Vie」はこちら。「One 2. 3 Four」も入ってるはず。



それにしてもこれらは名作だ。未見の人は是非。

2009年8月30日日曜日

Flox(チェコ) - Pocustone

友達に「SimCity4で流れてるような音楽ってない?」と聞かれたので、一昨日見つけたこのアーティストを紹介。Floxはチェコの作曲家/ミュージシャン/グラフィックアーティスト/Academy of Fine Artsの学生。

2001年の彼のアルバム「Pocustone」収録のこの曲。まずは聴いてみて。

インストゥルメンタルだし、「ぽい」でしょ?
「SimCity4」っぽさは別としてもいい曲だし。

Discogsによるタイトルリストはここで見れます

Amazonでは中古でのみ発見。曲名書いてないから少し心配だけど。


「Phi-Loq」だけならこのコンピ、Destination Lounge San Francisco- Relaxにも収録されてる。他の曲もいいからぜひ聴いてみてね。

2009年8月24日月曜日

MGMT(アメリカ) - Oracular Spectacular

数年前の「フェード・イン」(映画館)に続き、「エル・パパ」(CD屋)までフェードアウトさせてしまうなんて、すごいぞ、鳥取市。しかもこの「エル・パパ」は某山陰最大級とか言われたりもしている北ジャスコ内の店舗。

大丈夫か、鳥取市。

そんなこんなでお買い得価格でCDを放出していたので買わずにいられなかったのが今回紹介する MGMT(アメリカ) - Oracular Spectacular。

ニューヨークはブルックリン、2002年結成の「ネオ・サイケデリック/オルタナティブ」グループ。Andrew VanWyngarden(ボーカル/ギター/キーボード/ドラム)と、Ben Goldwasser(ボーカル/キーボード/シンセ/ドラム)からなるデュオです。2008年のシングルKidsはUKでTop 20ヒットに、2009年にはBillboard Alternative Tracs chartで9位に。


懐かしい「愉快なシーバー家」の映像もまざってるミュージックビデオはこちら。
MGMT - Kids





「この人たち、大丈夫なのか?」と心配になるほどサイケデリックなTime To Pretendビデオ。
MGMT - Time To Pretend





映像系の人は、この作品のメイキングがここで見れるのでどうぞ。彼らのもっとサイケな部分が見れる。

上の2曲も収録のアルバム、Oracular Spectacularはここから買えるよ。

2009年8月10日月曜日

Luciana(イングランド)とかMason(オランダ) vs Princess Superstar(アメリカ)とか

Luciana(イングランド)

イタリア系の女性シンガー/ソングライター。

1994年にファーストアルバムOne More Riverを出している。日本では「ルチアナ」として、なぜか日本では先行リリースされてもいる。94年にイギリスのTVシリーズAnna Leeでデビュー。同シリーズ最終話で前述のアルバム収録の「Sister Sister」他何曲かを歌っているそうだ。
シリーズ(2時間ものx6話)のテーマ曲コンポーザーもLuciana Caporasoとなっている。

かわいい系の声の出し方と
ジャケットもかわいかったな。ジャケ買いだったし。でも私の持ってる版はなぜかライナーノート?が乱丁。バイオグラフィーが途中で
「あるときカメラマンの助手を務めたこともあった。そのときにミュ Oh what do you know?」なんてことになってたり、同じページが2ページあったりもする。


で、残念ながらファーストアルバムからの曲が見つけられなかったのが非常に残念なんだけど。その後の彼女の変貌ぶりにびっくりだからね。(ダンス系に詳しい人はもうLucianaってだけで通じてるのかもしれないけど。)
でもこのファーストのときの歌い方も好きなんだよねー。

Super Mal(イングランド)がどうにかするとあのかわいかったLucianaがこうなる。
Super Mal ft Luciana - Bigger Than Big埋め込み無効御免。
ちょっと鼻にかかった歌い方のところはそのままだけど。方向ぜんぜん違うし、かっこいいし。これではまりなおしたね。

Bodyrox(イングランド)がどうにかするとこうなる。
Bodyrox feat Luciana "Yeah" Live @Liquid/Diva 16.12.06

ライブのダンスも良いし。こういう系もけっこういけるじゃん。

同じくBodyrox(イングランド)で
Luciana - What Planet You On?
Summer Jam 2008にも収録されてたな。

iTunesで調べたら上記3曲はHouse Nationシリーズに入ってて、日本からも買えるよ。

ダンス系の曲がもっと聞きたい方はLuciana公式サイト?へどうぞ。


で、Lucianaに関して調べていったら彼女のMySpaceぺーじにこんなことが。
Island Recordsと契約してたんだけど、アルバムを作らせてもらえずに、その代わり「きみのファースト、セカンド、サードシングルをSugababes(イングランド)とGabrielle Cilmi(オーストラリア)につかわせてもらえないかな」と言われたらしく、ミーティングで泣き出してしまったとか。結局そのレーベルは辞めて、それらの曲もとりもどし、MySpaceで公開することにしたんだって。
ダンス系じゃないけど、一生懸命作った曲で、今まで出一番いい出来だから、是非(George Michaelが言ったように)「先入観無しに聞いて」もらいたいって。




これには、Yeah Yeah (D.Ramirez Vocal Club Mix)/BODYROX FEAT. LUCIANA と、最近はまってしまったPerfect (Exceeder) (Vocal Club Mix)/MASON VS PRINCESS SUPERSTARが入ってる。


オリジナルのPrincess Superstar(アメリカ) - Perfectは、ちょっと自分の趣味とは違うかな…な感じなんだけど、このMason版は、このなんかセクシーだけどどことなくずれてて気持ち悪い感じのビデオも、リミックスも原曲よりパーフェクトに近いかな。

Mason vs. Princess Superstar - Perfect (Exceeder)


Mason(オランダのDJ)のインストゥルメンタルトラック"Exceeder"とPrincess SUperstarのPerfectのマッシュアップだってさ。
Bodyrox feat Luciana - Yeahに近いけど、なんていうジャンルになるんだろう?

こっち収録はPerfect (Exceeder) ってなってるからMason版っぽいぞ

日本版もあるのか。

2009年8月2日日曜日

心霊特集第1弾

さて、いきなりですが心霊特集です。



管理人は、小さいころから幽霊とかに興味があるんだよね。なぜかというと、「死後の世界」に値するなにがしかを、生きている私たちが見ることが出来るから。
宗教の概念や、霊能者が「あそこにあなたのご先祖が…」とか言うよりも、実際に身近な人たちが経験したり見たことの方が信憑性があるし、複数の人からの体験談を集めることで死後の世界の一面が見えてくると思うからね。
それは、脳の見せた幻覚かもしれないし、ただの「枯れ尾花」の見間違えかもしれない。でも、「見た」と主張する人が居る限りは「存在しない」とは言い切れない。全員に見えなくとも存在する可能性は十二分にある。(生マイケル・ジャクソンを見た人は一部でも、多分実在した人物だって、みんな思うでしょ?)
若者にしか聞こえないモスキート・サウンドもあるし、可視光線に限ったって見え方には個体差があるかもしれない。

でも、覚えておいてほしいのは、管理人自身は心霊否定派ではないけれども、だからといってむやみやたらに信じるわけでもない。科学を信じてるし、科学的にすべて解明することの可能な現象であると思ってる。(もちろん、現在の科学では無理かもしれないけどね)
頭ごなしに「ありえない」なんていう人は、それだけで真実を見ることを不可能にしているとも思う。

まあ、あんまり前置きが長くなってもあれだし、まずは私の体験談。



第1話
『ぷらーん』

誰が:まい えくすぺりえんす
いつ:小学3,4年生の頃
どこで:今もすんでいる家。2階。食卓。

食卓にはイスが4つ有り、机の長辺の片側に並んでふたつ、短辺にひとつづつ置いてあった。
長辺の左側のイスに座って宿題だか落書きだかをひとりでしていた。両親は共働きのため不在。1階には祖父母がいる。
ふと右のイスを見ると、イスの座面あたりから膝から下しか見えない人の足が「ぷらーん」ってなってた。裸足だった。

その後の記憶はない、っていうか、覚えてない。怖くなって急いで1階に降りたのかもしれない。

が、私はこの記憶がある。べつにそれが幽霊だったとか思っているわけではなく、それを見た記憶を今現在持っている。

数年後、小学5,6年生のときに、妹の買っていた少女漫画の夏の心霊特集みたいなものの中で
ある漫画家の実体験が少し面白おかしく描いてあった。私の記憶では、そのなかには「風呂場の窓の外には柵はめてあるから不可能なのに、窓ガラスに人の顔が」というものと、「カーテンの向こう側から裸足の足(膝から下)がぷらーん」と言う話があったという記憶があり、「やっぱりこういうことがあるのかぁ」と幼心に納得した。と言う記憶がある。
しかしながら、今思い返してみると、可能性としては漫画を先に読んで、私の想像力を刺激して、これを見たという記憶を作ってしまった可能性もないことはない。これはもしかすると夢の記憶かもしれないし。
だから自分としては「幽霊を見た」記憶ではなくて、「何か不思議なことを体験した」記憶である。

これは他の人から不思議体験を聞きだすための前座に持ってこいな話なんだよね。「心霊体験聞かせてー」っていっても話してくれる人はすくないんだけど、この話をすると「そういえば僕も…」って話してくれる人が多いし。
と言うわけで、第2話はそうして聞き出したお話。



第2話
『紫の顔』
どうやって知った話か:鳥取市で毎年5月ぐらいに開催している「因幡の手作りまつり」の打ち上げ。2009年。参加者に聞いた。

誰が:その参加者の人。
いつ:小学生の頃。
どこで:実家で。

小さい頃、その人は家でテレビを見ていたらしい。テレビの後ろには窓があって、なぜかその窓を開けてみた。すると、そこには紫の顔の女の人の顔があった。
別に怖くはなかったらしい。まあ、そんなこともあるわな、みたいな。

管理人の思ったこと:子供はまだこの世の中の一般生活になじんでいないから、何がおきても「そんなものなのか」、と思うことが出来るのかもしれない。その為例えば実生活に慣れた大人がスルーしてしまうようなアノマリーみたいなものを認知できるかも。
でも、例えばこちら「VIPPERな俺」のこのポスト 「おまえら子供のころの不思議な記憶ってある?
記事内、70番なんかは、小学生の頃に自我の芽生えみたいななにかを感じているようなんだけれども、もしかしたらこの年齢は脳が不安定で、不思議な現象を脳内で創作しているだけだと言う可能性もあるんじゃないかな。第1話の自分の経験もだけどさ。



第3話
『タクシー』
どうやって知った話か:先月鳥取のあるタクシー運転手さんから聞きだした話。タクシーに乗ってる最中に聞いた。

誰が:タクシー運転手さん。
いつ:運転手さんが前京都でタクシー運転してた頃。
どこで:京都のどっかのトンネル。

いや、ベタですよ。タクシーの心霊であなたが思いつくそのまんまの話。
なんだか長距離を走った後、お客さんを下ろして帰るときに、なんとか言うトンネルを通ったそうな。
なんだかバックミラーに「ちらっ ちらっ」ってなんか写るから、バックミラーを見てみたら、後部座席に人が乗ってる。あれれ?とおもってもう一度見ると、なにもない。当然お客さんは乗ってない。
会社に戻って同僚に言うと、「やっぱりそこのトンネルはなんか出たりする」とのこと。

この人の幽霊に対する見方は
「疲れているときとか、弱っているときに見えちゃうものかなぁ」
と言った感じでした。



じゃあ、あんまり怖くない話で締めるか。

第4話
『タクシー2』
どうやって知った話か:前述のタクシーの運転手さんに、その話と同じ時に聞いた。ホントはさっきの話の前にこっちを聞いたんだけど。

誰が:前述の運転手さん。
いつ:その後運転手さん鳥取で働き出して。
どこで:鳥取市内。なぜかWikipedia:心霊スポットにも載ってたりする「円護寺トンネル」(Google map 左下に延びてるトンネルがそれ。)。

で、運転手さん、長距離を走った後、円護寺トンネルを通って市内へ戻る。
トンネルを出るところに道路工事標識みたいなものが。それにライトが反射した時に、人の影のようなものが見えた。
あぶないっ!!
と思って避けようとしたら、溝にはまってしまった。
会社に戻って同僚に言うと「自分のミスを幽霊のせいにするなよー」。

祖母(祖母は「幽霊なんて疚しいことがある人しか見えるものじゃないのー?」派。)にこの話をすると、「まあ、あそこはお墓があるからねぇ。」とのこと。



と、今回は直接体験者に聞いた話で構成してみました(あ、自分の体験談もあったか)。そんなこんなでまた次回。
皆さんも体験談があったら是非是非お便りプリーズ。
itsgr8eh@yahoo.co.jp
まで、よろしくー。


2009年8月1日土曜日

David Guetta(フランス)

David Guetta(フランス)
13歳でリミックスをはじめ、15歳で自宅地下でのパーティーをオーガナイズ。2年後、パリのクラブBroadでDJとして働き始める。88年から90年まではRadio Nobaでハウスミュージックのリミックス。

2005年のシングル The World Is Mineがヨーロッパのダンスチャートでヒット。
Simple Minds(スコットランド)のSomeone Somewhere In Summertimeがサンプリングされてる。
彼のシングル曲のほとんどはシンガーChris Willisによって歌われている。
Baby When The LightはCozi Costi、When Love Takes OverはKelly Rowlandが歌っている。

2008年、イギリスのDJ Magで、ワールドDJ No.5、ベストハウスDJに選ばれる。

アルバムは4作。
2002年 Just a Little More Love
2004年 Guetta Blaster
2007年 Pop Life
2009年 One Love
このうちPop Lifeはフランスで2位、ベルギーで4位、スイスで8位となり、プラチナム。


Guetta Blaster収録のThe World Is Mine。USダンスチャートで1位。
David.Guetta.feat.JD.Davis-The.World.Is.Mine









Pop Life収録、USダンスチャート1位、ロシアで2位、フランスで3位。
David Guetta - Love Is Gone




同じくPop Life収録、ロシアで2位、USダンスで4位、ベルギーで5位、フランスで6位。
さっきのビデオの続きとなるビデオ、Baby When The Light。なんかこの女の人女優のAmanda PeetにBillieことBillie Piper*の口をつけた感じ。
David Guetta feat. Cozi - Baby When The Light




同じくPop Life収録、ベルギーで2位。
これも同じ女の人みたいだね。ベルギーでシングル2位を記録。Pop Life収録。
David Guetta - Delirious



これもPop Lifeから、デヴィッド・グエッタだいすきー!なビデオはこちら。あろうことかドラえもんも登場するよ!
David Guetta & Chris Willis - Everytime We Touch*









One Love収録、Kelly Rowland(アメリカ)が歌ってる。USダンス、UK、フランス、スイス、アイルランドで1位、ロシア、ベルギーで2位、ドイツ、スウェーデンで3位、イタリアで4位、オーストラリアで5位っていう超絶ヒット。っていうか、楽曲よりも歌唱者のちからだろ、これ。
David Guetta ft. Kelly Rowland - When Love takes over (HQ) (Offizielles Video)





iTunesからの購入はこちらOne




*Billie Piper(イングランド)
女優/歌手。
Because We Want Toで一躍有名に。
その後BBCポッドキャストで日本でもダウンロードして聴くことの出来るChris Evans ShowのDJでもあるChris Evansと6ヶ月のデートの後、16歳の年の差結婚。その後Dr. Whoに出演してやっぱり人気が出たのかな、でもそのせいでChris Evansとは離れ離れに。Chris Evans Show内でPiperの話題が出たときも「ああ、法律上ではまだ僕のおヨメさんだよね」と、ショボーンとしてたような。結局2007年に離婚。Evanceによるとやっぱり年の差もひとつの要因だったようだ。
98年のHoney to the BからのシングルではUKだけでBecause We Want To1位、Girlfriend1位、She Wants You3位、となかなかの好成績。



iTunesで「Honey to the B」を買いたい方はこちらHoney



**(なんかこの曲、ハムナプトラ2(The Mummy Returns)サントラ**収録のLive(アメリカ) - Forever May Not Be Long Enoughを思い起こすな。)

ここで買えるよ。The