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8月, 2009の投稿を表示しています

Martin Solveig(フランス)

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Martin Solveig(フランス)

紛らわしいけどデンマークのSolveigじゃあない。フランスのDJ/プロデューサー。

2007年。レバノンで4位、UK Indieで6位になったRejectionの楽しいビデオはこちら。後半でいろいろかわいそうになってくる。わかっててやってるから笑えるけど。

Martin Solveig - Rejection





動画はMartinSolveigVEVOより。


2006年。レバノンで1位、UK62位、ベルギー30位のJealousy。Martin Solveig - Jealousyビデオ。なんかこの人のユーモアが解ってきたような。

2005年。UK22位、オーストラリア33位。Martin Solveig - Everybodyビデオ。(『ダークナイト』の)ジョーカー風メイクになっていく。

2009年のビデオ。Martin Solveig - One 2 3 Four。今度は『クロウ/飛翔伝説』風メイクに、Mason vs. Princess Superstar - Perfect (Exceeder)チックな「One Two Three Four」。

2008年"I want you" (Feat. Lee Fields)のビデオ。Martin Solveig - I Want Youビデオ。なんかAlex Gaudino(イタリア)とかのビデオ系なのかかと思いきや、思いもよらぬ展開に、やっぱりこの人のユーモアがでてる。

Rejection、Jealousy、Everybody入りのアルバム「Hedonist」。ジャケットが大人っぽい音楽のジャケっぽい感じで意外だ。


よりによって日本版はキモイタイトル。「ジェラシー -ああ、いやらしぃ~- 」とか。命名したお前が一番いやらしぃだろ。
そんな日本版アルバム「ヘドニスト-快楽主義-」はこちら。



2008年のアルバム「C'est La Vie」はこちら。「One 2. 3 Four」も入ってるはず。



それにしてもこれらは名作だ。未見の人は是非。

Flox(チェコ) - Pocustone

友達に「SimCity4で流れてるような音楽ってない?」と聞かれたので、一昨日見つけたこのアーティストを紹介。Floxはチェコの作曲家/ミュージシャン/グラフィックアーティスト/Academy of Fine Artsの学生。

2001年の彼のアルバム「Pocustone」収録のこの曲。まずは聴いてみて。

インストゥルメンタルだし、「ぽい」でしょ?
「SimCity4」っぽさは別としてもいい曲だし。

Discogsによるタイトルリストはここで見れます

Amazonでは中古でのみ発見。曲名書いてないから少し心配だけど。


「Phi-Loq」だけならこのコンピ、Destination Lounge San Francisco- Relaxにも収録されてる。他の曲もいいからぜひ聴いてみてね。

MGMT(アメリカ) - Oracular Spectacular

数年前の「フェード・イン」(映画館)に続き、「エル・パパ」(CD屋)までフェードアウトさせてしまうなんて、すごいぞ、鳥取市。しかもこの「エル・パパ」は某山陰最大級とか言われたりもしている北ジャスコ内の店舗。

大丈夫か、鳥取市。

そんなこんなでお買い得価格でCDを放出していたので買わずにいられなかったのが今回紹介する MGMT(アメリカ) - Oracular Spectacular。

ニューヨークはブルックリン、2002年結成の「ネオ・サイケデリック/オルタナティブ」グループ。Andrew VanWyngarden(ボーカル/ギター/キーボード/ドラム)と、Ben Goldwasser(ボーカル/キーボード/シンセ/ドラム)からなるデュオです。2008年のシングルKidsはUKでTop 20ヒットに、2009年にはBillboard Alternative Tracs chartで9位に。


懐かしい「愉快なシーバー家」の映像もまざってるミュージックビデオはこちら。
MGMT - Kids





「この人たち、大丈夫なのか?」と心配になるほどサイケデリックなTime To Pretendビデオ。
MGMT - Time To Pretend





映像系の人は、この作品のメイキングがここで見れるのでどうぞ。彼らのもっとサイケな部分が見れる。

上の2曲も収録のアルバム、Oracular Spectacularはここから買えるよ。

Luciana(イングランド)とかMason(オランダ) vs Princess Superstar(アメリカ)とか

Luciana(イングランド)

イタリア系の女性シンガー/ソングライター。

1994年にファーストアルバムOne More Riverを出している。日本では「ルチアナ」として、なぜか日本では先行リリースされてもいる。94年にイギリスのTVシリーズAnna Leeでデビュー。同シリーズ最終話で前述のアルバム収録の「Sister Sister」他何曲かを歌っているそうだ。
シリーズ(2時間ものx6話)のテーマ曲コンポーザーもLuciana Caporasoとなっている。

かわいい系の声の出し方と
ジャケットもかわいかったな。ジャケ買いだったし。でも私の持ってる版はなぜかライナーノート?が乱丁。バイオグラフィーが途中で
「あるときカメラマンの助手を務めたこともあった。そのときにミュ Oh what do you know?」なんてことになってたり、同じページが2ページあったりもする。


で、残念ながらファーストアルバムからの曲が見つけられなかったのが非常に残念なんだけど。その後の彼女の変貌ぶりにびっくりだからね。(ダンス系に詳しい人はもうLucianaってだけで通じてるのかもしれないけど。)
でもこのファーストのときの歌い方も好きなんだよねー。

Super Mal(イングランド)がどうにかするとあのかわいかったLucianaがこうなる。
Super Mal ft Luciana - Bigger Than Big埋め込み無効御免。
ちょっと鼻にかかった歌い方のところはそのままだけど。方向ぜんぜん違うし、かっこいいし。これではまりなおしたね。

Bodyrox(イングランド)がどうにかするとこうなる。
Bodyrox feat Luciana "Yeah" Live @Liquid/Diva 16.12.06

ライブのダンスも良いし。こういう系もけっこういけるじゃん。

同じくBodyrox(イングランド)で
Luciana - What Planet You On?
Summer Jam 2008にも収録されてたな。

iTunesで調べたら上記3曲はHouse Nationシリーズに入ってて、日本からも買えるよ。

ダンス系の曲がもっと聞きたい方はLuciana公式サイト?へどうぞ。


で、Lucianaに関して調べていったら彼女のMySpaceぺーじにこんなことが。
Island Rec…

心霊特集第1弾

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さて、いきなりですが心霊特集です。



管理人は、小さいころから幽霊とかに興味があるんだよね。なぜかというと、「死後の世界」に値するなにがしかを、生きている私たちが見ることが出来るから。
宗教の概念や、霊能者が「あそこにあなたのご先祖が…」とか言うよりも、実際に身近な人たちが経験したり見たことの方が信憑性があるし、複数の人からの体験談を集めることで死後の世界の一面が見えてくると思うからね。
それは、脳の見せた幻覚かもしれないし、ただの「枯れ尾花」の見間違えかもしれない。でも、「見た」と主張する人が居る限りは「存在しない」とは言い切れない。全員に見えなくとも存在する可能性は十二分にある。(生マイケル・ジャクソンを見た人は一部でも、多分実在した人物だって、みんな思うでしょ?)
若者にしか聞こえないモスキート・サウンドもあるし、可視光線に限ったって見え方には個体差があるかもしれない。

でも、覚えておいてほしいのは、管理人自身は心霊否定派ではないけれども、だからといってむやみやたらに信じるわけでもない。科学を信じてるし、科学的にすべて解明することの可能な現象であると思ってる。(もちろん、現在の科学では無理かもしれないけどね)
頭ごなしに「ありえない」なんていう人は、それだけで真実を見ることを不可能にしているとも思う。

まあ、あんまり前置きが長くなってもあれだし、まずは私の体験談。



第1話
『ぷらーん』

誰が:まい えくすぺりえんす
いつ:小学3,4年生の頃
どこで:今もすんでいる家。2階。食卓。

食卓にはイスが4つ有り、机の長辺の片側に並んでふたつ、短辺にひとつづつ置いてあった。
長辺の左側のイスに座って宿題だか落書きだかをひとりでしていた。両親は共働きのため不在。1階には祖父母がいる。
ふと右のイスを見ると、イスの座面あたりから膝から下しか見えない人の足が「ぷらーん」ってなってた。裸足だった。

その後の記憶はない、っていうか、覚えてない。怖くなって急いで1階に降りたのかもしれない。

が、私はこの記憶がある。べつにそれが幽霊だったとか思っているわけではなく、それを見た記憶を今現在持っている。

数年後、小学5,6年生のときに、妹の買っていた少女漫画の夏の心霊特集みたいなものの中で
ある漫画家の実体験が少し面白おかしく描いてあった。私の記憶では、そのなかには「風呂場の窓の外には柵はめてあるから不可能なのに、窓ガラスに…

David Guetta(フランス)

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David Guetta(フランス)
13歳でリミックスをはじめ、15歳で自宅地下でのパーティーをオーガナイズ。2年後、パリのクラブBroadでDJとして働き始める。88年から90年まではRadio Nobaでハウスミュージックのリミックス。

2005年のシングル The World Is Mineがヨーロッパのダンスチャートでヒット。
Simple Minds(スコットランド)のSomeone Somewhere In Summertimeがサンプリングされてる。
彼のシングル曲のほとんどはシンガーChris Willisによって歌われている。
Baby When The LightはCozi Costi、When Love Takes OverはKelly Rowlandが歌っている。

2008年、イギリスのDJ Magで、ワールドDJ No.5、ベストハウスDJに選ばれる。

アルバムは4作。
2002年 Just a Little More Love
2004年 Guetta Blaster
2007年 Pop Life
2009年 One Love
このうちPop Lifeはフランスで2位、ベルギーで4位、スイスで8位となり、プラチナム。


Guetta Blaster収録のThe World Is Mine。USダンスチャートで1位。
David.Guetta.feat.JD.Davis-The.World.Is.Mine









Pop Life収録、USダンスチャート1位、ロシアで2位、フランスで3位。
David Guetta - Love Is Gone




同じくPop Life収録、ロシアで2位、USダンスで4位、ベルギーで5位、フランスで6位。
さっきのビデオの続きとなるビデオ、Baby When The Light。なんかこの女の人女優のAmanda PeetにBillieことBillie Piper*の口をつけた感じ。
David Guetta feat. Cozi - Baby When The Light




同じくPop Life収録、ベルギーで2位。
これも同じ女の人みたいだね。ベルギーでシングル2位を記録。Pop Life収録。
David Guetta - Delirious



これもPop Lifeから、デヴィッド・グエッタだいすきー!なビデオはこちら。あろうことかドラえもんも登場するよ…