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Lorde(ニュージーランド) - Royals

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若干16歳のニュージーランドはオークランド出身の女性シンガーソングライターLorde。 彼女のファーストシングル「Royals」はニュージーランドTop 40ランキングで初登場1位、米Billboard Hot 100でも1位となった。ニュージーランドのソロアーティストとしてアメリカでランキング1位となったのは彼女が初めて。母親は詩人で、子供の頃から多くの本に囲まれていたそうで、幼少期は音楽よりも本のほうが大きな存在 だったようだ 。 ポップソングやギャングスターソング、そのミュージックビデオとかで見られるような金とかダイヤモンド、ジェット機や金の鎖に繋がれた虎とかは要らない。私たちは王族じゃないし、私たちの血筋じゃない。そういう贅沢は私たち向きじゃない。あなたの支配者にならせて、クイーンビーと呼んでいいわ。ベイビー、私が支配する。そんなファンタジーに生きさせて…みたいな曲。 物質的な豊かさを求めないあたりが若者の共感を呼び(それとも恋愛関係においての支配力を歌ったところが、だろうか)、大ヒットとなったようだ。アメリカのSelena Gomezにライブツアー中にカバーされたりもしている。 US版のミュージックビデオを見てみよう。

今日買ったCD 2008年5月5日 ニュージーランド アメリカ

といっても買ったのは一昨昨日なんですが。 そしてブログタイトルに反しどちらともヨーロッパじゃないです。 Flight Of The Conchords - Flight Of The Conchords ニュージーランドのコメディー・フォーク・デュオ、Flight Of The Conchords。 もともとニュージーランドで活躍してたBretとJemaine、後にアメリカに渡りテレビ番組を作成。 その名もFlight Of The Conchords。そして大変興味深いことに番組の内容もニュージーランド出身のミュージシャン二人が渡米しそこで有名になろうと悪戦苦闘するというまさに本人達そのまんまな内容。 そして本アルバムはその番組内で歌われた曲の数々。番組中に流れていたものとは少し曲の感じが違ったり歌詞が増えていたりと番組を何度も見ている人にも楽しめる内容となっている。 ロボットっぽい“Humans Are Dead”、ゆったりしたCyndi LauperのWhat's Going On的な“Think About It”、テンポの速い“Boom”、フランスっぽい“Froux Du Fafa”、Bowieっぽい“Bowie”、ヒップホップっぽい“Hiphopopotamus Vs. Rhymenoceros”などバラエティー豊かな曲も魅力。 たしかこのアルバムの前に彼らはLP、The Distant Futureを発売。そちらのほうは グラミー賞サウンドトラック賞 を受賞しているはず。 面白いのはなんといってもその歌詞だが、英語を勉強中のあなたなら是非番組のDVDをご覧になることをお薦めする。状況と歌詞がマッチしているので歌詞の理解にも役立つし、なんといってもJemainの(無)表情が面白い! Inner City Pressure The Most Beautiful Girl (In The Room) Humans Are Dead I'm Not Crying この曲はThe Distant Furureにのみ収録。 Sello Tape この曲はどちらのCDにも未収録。 また、ニュージーランド出身でニュージーランド人役なので当然ニュージーランド訛りの英語を話すのだが番組ではそれもネタ...