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最近頭の中で流れている曲 ~誰かこの曲を止めてくれ!!~ Jippu & Samuli Edelmann - Jos sä tahdot niin (フィンランド)

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最近頭の中で流れている曲 ~誰かこの曲を止めてくれ!!~ Jippu & Samuli Edelmann - Jos sä tahdot niin (フィンランド)



今回紹介する曲は、女性歌手Jippuと、男性歌手/俳優のSamuli Edelmannによるデュエット曲。全体的に感情が抑えられたような曲調が耳に残り、ついつい「リプレイ」をクリックさせてしまう。



今年1月に公開されたフィンランドのミュージカル映画映画『Jos rakastat』に使用されている曲で、ミュージックビデオには映画からのシーンも見ることができる。

この曲はもともとフィンランドの歌手Hectorが1988年に発表したもの。Hector版はこちらで視聴、購入可能

また、Mari Rantasilaカバー版もiTunesから購入できる。

他にも有名どころではSir Elwoodin Hiljaiset Varit版も。どのカバー版もそれぞれに個性が出ていて素晴らしいのでぜひご視聴あれ。



1985年生まれの女性歌手Jippuは、2006年のファーストアルバム『Salaisuuksia, joita yksinäiset huutaa unissaan』でEmmaアワード「ベストデビューアルバム」賞を受賞している。そのファーストアルバムはこちらから視聴、購入が可能だ。

と、2008年のセカンドアルバム『Kuka Teki Minusta Tän Naisen』

Jippuは2008年にはユーロビジョンソングコンテストのフィンランド予選では「Kanna Minut」を歌っている。
また、Jippuの楽曲制作には、本ブログでも何度か取り上げているChisuが関わっているようだ。


一方歌手で俳優でもあるSamuli Edelmann(1962年生まれ)の曲でiTunesから購入できるものはわずかに三曲のみ。Tapio Rauへのトリビュートアルバムに収録された「Mestaria Kunniottaen」

と、コンピアルバム『Henki kulkee - Toivotuimmat』収録のIrina Björklundとのデュエット曲「Niin kaunis on maa」(アルバムのみ)、そして同アルバム収録でAnna Eriksson、Janne Raappana、Mikko Kuustonen、Tiktakなどのアー…

速報?:フィンエアーのキャビンクルーストライキ終焉。

フィンエアーのキャビンクルーストライキ終焉。

ようやくフィンエアーのキャビンクルーたちのストライキが終わったようです。

追記:21:59分

フィンエアーから日本時間21:30から来たメールによれば、フィンエアーキャビンクルー組合とフィンエアーは国の調停者の提案に合意、ストライクは終了したとのことです。

メールではCEOのミカ・ヴェヘヴィライネンさんがストの影響を丁寧に詫びるとともに、不幸な出来事が重なったことで顧客の信頼を失っていなければいいが、とか、将来はもっと顧客に満足されるよう努力します、といったようなことが書いてあります。

現在は、通常のフライトスケジュールに一刻も早くもどるようにしているとのことです。最新情報は
www.finnair.fi/info
でご確認ください。

ストの影響をうけてブッキングし直した方は、新たなブッキングの方が有効となっています。ブッキング詳細はこのページでご確認あれ。もしあなたのフライトがキャンセルされていた場合は払い戻し申し込みもできるようで、申し込みフォームはこちらだそうです。


なお、フィンエアープラスメンバーには、2010年12月10日から2011年2月28日までの間のフライトを利用することでダブルポイントサービスがあるとのことです。

最近頭の中で流れている曲 ~誰かこの曲を止めてくれ!!~ DT8 Project feat. Andrea Britton (イングランド/多分イングランド) - Winter

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最近頭の中で流れている曲 ~誰かこの曲を止めてくれ!!~ DT8 Project feat. Andrea Britton (イングランド/多分イングランド) - Winter

ブログデザイン変えました。いかがでしょう。

今日頭の中で鳴り止まないのはDT8 Project feat. Andrea BrittonのWinter。



Darren TateによるDT8 Project
この曲はUKチャートで最高35位となっている。

iTunesで「Winter EP」を視聴/購入されたい方はこちらからどうぞ。



Amazonの新サービス、「MP3ダウンロード」で購入されたい方はこちら。MP3形式なのでアップルの「iなんとか」ではない音楽プレーヤーをお持ちの方でも問題なく聴くことができる。


MP3なんかよりも12インチアナログ盤がいいって方はこちらをどうぞ。



この曲はDT8 Projectのアルバム、『Perfect World』に収録されている。アルバムでは他にもNicolai Prowse(UK)によるヴォーカルの「Lose Yourself」、Alexta(?)による「Hold Me Till The End」(リンクはYouTube)、Maria Willson(UK)による表題曲「Perfect World」など名曲が揃っている。曲と曲のつなぎ目がないノンストップになっているのでDT8 Projectの世界にどっぷり浸かれる。それが嫌な人は上記のシングルやEPをどうぞ。

アルバムは2枚組になっており、2枚目は1枚目に収録されている曲のリミックス集となっている他、2枚目にはボーナストラックとしてAngelicによる「Stay With Me」のDT8 Projectリミックス版が収録されている。曲数は12x12の24曲。

AngelicはDarren Tateの音楽キャリアデビューとなったグループで、Judge Jules(ロンドン)と彼の妻であるAmanda O'Riordanとともに2000年に結成されている。オリジナル版「Stay With Me」は2001年にUKチャートで36位を記録している。

Amazonの商品の説明には「2枚組」と書いてあるが、なぜか登録情報では「ディスク枚数1」となっている。そして私の持っている版がこれかどうかは不確かである。


iTunes版の『P…

Jenni Vartiainen (フィンランド)まとめ

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Jenni Vartiainen (フィンランド)まとめ

皆様お久しぶりです。

今回はフィンランドの女性アーティスト、Jenni Vartiainen(イェンニ・ヴァルティアイネン)をご紹介。生Jenniを見たフィンランド人の知り合いによれば彼女は「フィンランドで一番美しい女性」だそう。

女性ヴォーカルグループとしてデビューした当時は目立っていなかったが、ソロとなってからの人気/楽曲には目を張るものがある。

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Gimmel 時代

当初は「なんとかアイドル」系の番組、「Popstars」から女性3人組のグループGimmel(ギンメル、グループ名はヘブライ文字のアルファベットの3番目、gimelから来ている。)のメンバーのひとりとして2002年にデビュー。Gimmelは当初は4人組のはずであったが、口論が絶えずひとり抜けたとのことである。(ちなみに私の知人の親戚がJenni以外のGimmelメンバーのひとりだったりする。)

Etsit muijaa seuraavaa」2002年10月25日リリース(リンクは曲のビデオ)
グループの初シングル(Jenniは右で歌っている)であるこの曲は、数日でゴールド、1週間ちょっとでプラチナム入りし、4週間チャートで1位を保持した。

『Lentoon』11月22日
ファーストアルバム『Lentoon』はフィンランドアルバムチャート1位を3週間記録、8万5000枚以上を売り上げ、その年最も売れたアルバムに。

Roviolla」2003年1月27日リリース
アルバムからのセカンドシングルであるこの曲は初登場3位を記録した。

フィンランドの音楽の祭典「Emma-gaala 2003」では「ベスト・ポップ/ロック新人」、「デビューアルバム・オブ・ザ・イヤー」、「その年一番売れたアルバム」賞を受賞している。

『Kaksi kertaa enemmän』2003年夏
同年夏にはセカンドアルバムをリリース。このアルバムからの曲「Harmaata lunta」はこんな曲だ。


『Pisaroita ja kyyneleitä』2004年
彼女達のサードアルバム。


Pisaroita ja kyyneleita
こちらはサードアルバムのタイトルともなっている曲のミュージックビデオ。Jenniは黒い服を着ている女性、2分6秒あたりから彼女のソロ…

『ある日フィンランドで、ホームパーティーにおよばれした。 パート2 ―髪型、宗教教育と語学能力―』

オンライン書籍パブリッシングサイト「パブー」で、『ある日フィンランドで』の新作を公開しました。


 『ある日フィンランドで、ホームパーティーにおよばれした。 パート2 ―髪型、宗教教育と語学能力―

 前回のホームパーティーの続き。フィンランドの若者に人気の髪型からはじまり、宗教教育、字幕文化、そして英語能力を日本人と比較したりする話。 まだまだ続く、『ある日フィンランドで』シリーズ第三弾。
(21ページ、写真入り、約1万6000字、販売価格30円)


第4弾はフィンランドでのクラブの話になる予定です。

オンライン書籍『ある日フィンランドで』シリーズ出版開始

オンライン書籍パブリッシングサイト、「パブー」にて、『ある日フィンランドで』と題したミニシリーズの発売を始めました。

このシリーズは、フィンランド滞在中に経験した、様々な人々との対話、いろいろな出来事を、写真や、時にイラストを交えて記したものです。「暮らしやすさ世界一」、「学力世界一」、「福祉の充実」などとニュースなどで見聞きすることのあるフィンランドですが、実際のところはどうなのか。ホームパーティーやハイキングなどの明るい話題に、「銃乱射事件」、「銃の所有率世界三位」などの暗い側面も交えお届けします。

これまでに以下の2作品を各30円で発表しています:

『ある日フィンランドで、南の方に旅をした。 ―環境問題、世界一の幸せ、それとフィンランド世界一の話― 』

今回は、電車内での初老の男性との会話を元につづる。フィンランドの環境問題と日本の自動車会社との関係、世界一の幸せと何か、それと「世界一暮らしやすい国、フィンランド」の話。 あまりにも唐突に始まる『ある日フィンランドで』シリーズ第一弾。
(11ページ、写真入り、約5000字、販売価格30円)


『ある日フィンランドで、ホームパーティーにおよばれした。パート1 ―車とムースとキッチンドリンカーたち― 』

今回は、フィンランドの20代の若者たちとのホームパーティーでの会話を元につづる。フィンランドでの車とムースのアブナイ関係や、若婚約者のアパートをお邪魔して、ホームパーティーに参加したり、フィンランド人からの日本語に関する質問にフィンランド人が答えたりする話。『ある日フィンランドで』シリーズ第二弾。
(12ページ、写真、イラスト入り、約7000字、販売価格30円)

今後も、フィンランドに関する日本国内からはなかなか見えてこない部分を一人の日本人の視点で描いていくとともに、フィンランドで生活を始めようとする方々へ役立つこまごまとしたことも書いていく予定です。

Robyn(スウェーデン)まとめ

Robyn(スウェーデン)まとめ

スウェーデンのシンガー/ソングライターRobynは、本名Robin Miriam Carlsson。Robynは1991年、12歳のときにはすでにスウェーデンのテレビ番組のためにテーマソングをレコーディングしたりしている。

その後、主に日本で有名なポップシンガーソングライターMeja(スウェーデン)に再発見される。16歳のときにRCA Recordsと契約、スウェーデンでデビューシングル「You've Got That Somethin」をリリース、デビューアルバム『Robyn Is Here』にも収録されているこの曲は本国で24位を記録。アメリカを中心に世界的に人気が出てくるものの「極度の疲労」のためスウェーデンで休養。



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『Robyn Is Here』

1996年のファーストアルバム『Robyn Is Here』はUSビルボードトップ・ヒートシーカーズで1位を記録、スウェーデンアルバムチャートでも8位を記録している。

Show Me Love(リンクはミュージックビデオ)
USビルボードホット100で7位、UKシングルで8位を記録している。
紛らわしいことにRobin S(アメリカ)というアーティストも1993年に同名の曲を出している。USビルボードホット100、US R&B、ホット・ダンス・クラブ・パーティー、UKシングル、オランダTop40でそれぞれ1位を記録。ちなみにこのRobin Sの曲は1997年、99年、02年、08年にそれぞれ「Show Me Love (その年)’Mix」がでているほか、2009年には「Steve Angello & Laidback Luke Ft Robin S - Show Me Love」なんてバージョン(ビデオはこちら)も出している。Steve Angelloはスウェーデン、Laidback Lukeはオランダのプロデューサー。Laidback Lukeのほうは以前紹介した『Clubland 16』でBlack Eyed Peas(アメリカ)の「I Gotta Feeling」のリミックスを手がけている。


Do You Know (What It Takes)
USビルボードホット100で29位

「Do You Really…

Röyksopp - Junior (ノルウェー、2009)

ノルウェー出身のSvein BergeとTorbjørn Brundtlandからなるデュオ、Röyksopp。今回は2009年グラミー賞にノミネート*されたりもしている彼らの3枚目のアルバム「Junior」を紹介。
*(最優秀リミックスレコーディング賞ノンクラシカル部門 "The Girl And The Robot (Jean Elan Remix)")

「Junior」はノルウェーの音楽アワード、Spellemannprisen 2010にて、最優秀作曲賞とベストエレクトロニックアルバムを受賞している。アルバムチャートではノルウェーで1位、U.S.ビルボードHeetseekersアルバムで2位、同ダンス・エレクトリックアルバムで4位となっている。



1. Happy Up Here
70年代に活躍したファンクバンドParliament(アメリカ、ウィキリンク)の「Do That Studd」からのサンプリングが使用されている。シングルチャートではノルウェーで3位、ラトビアエアプレイで9位となっている。

『スペースインベーダー』のインベーダーたちが町に押し寄せてくるビデオはこちら。






2.The Girl and the Robot
ボーカルはあのスウェーデンの女性シンガーRobyn。本曲のJean Elanリミックス版は2010年グラミー賞最優秀リミックスレコーディング賞ノンクラシカル部門にノミネート*サレテイル。チャートではノルウェーシングルで2位、ベルギー(フランダース)Tipチャートで3位。
*受賞はDavid Guetta(フランス、当ブログ内記事)でKelly Rowland(アメリカ)ボーカルの「When Love Takes Over」

ライブパフォーマンスのすばらしさよりも、撮影スタイルが70、80年代から進化していないことの方が衝撃的(ほんとに)なライブビデオをどうぞ。Röyksoppこの7年で初のテレビライブパフォーマンス動画とのこと。スウェーデンのテレビ番組ぽい。






3.Vision One
日本人アーティスト、信近エリ(ウィキリンク)の「Sing a Song」Röyksoppリミックス版の英語版。ボーカルはRöyksopp作品にはおなじみのAnneli Drecker(ノルウェー、ウィキリンク))。

4.This Must Be …

現代の流行曲を50,60年代風ロックにカバーするバンド The Baseballs(ドイツ)

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The Baseballs(ドイツ)

2007年ベルリンで結成されたロカビリーバンド。50,60年代っぽい雰囲気で「シュワップ、シュワップ」とハモる3人組カバーバンドだ。

このバンドを知ったのはフィンランドで。本国ドイツよりもフィンランドで人気があるとのことだ。テレビやラジオでも結構彼らの曲がかかっていた。

Rihanna(アメリカ)の「Umbrella」をカバーしたシングル「Umbrella」はフィンランドで1位、オランダで4位、ノルウェーで6位。本国ドイツでは43位。収録アルバムは『Strike!』(ストライク!)。





Katy Perryの「Hot n Cold」をカバーしたセカンドシングル「Hot n Cold」はフィンランドで7位、ドイツでは68位。ドイツ本国ではツーストライクと言った感じか。フィンランドのテレビでしょっちゅう流れてた。





アルバム『Strike!』はフィンランド、スウェーデン、ノルウェー、ベルギー(フランダース地方)で1位、ノルウェー、スイスで2位、UKで4位、ドイツでは6位。
アルバムのほかの収録曲は以下の通り

Usher(アメリカ)の「Love in This Club」
Plain White T's(アメリカ)の「Hey There Delilah」
Leona Lewis(イングランド)の「Bleeding Love」
Scissor Sisters(アメリカ)の「I Don't Feel Like Dancin'」
Pussycat Dolls(アメリカ)の「Don't Cha」
Jennifer Lopez(アメリカ)の「Let's Get Loud」
Robbie Williams(イングランド)の「Angels」
Beyoncé Knowles(アメリカ)の「Crazy in Love」
Maroon 5(アメリカ)の「This Love」
Roxette(スウェーデン)の「The Look」

レオナ・ルイスにプッシーキャット・ドールズ、すごい選曲だ。これら全てをThe Baseballsがアレンジして歌っている。





現在彼らはフィンランドでツアー中のようだ。

iTunesで聴くことのできるBBC Radio 1ポッドキャスト「Scott Mills Daily」の2010年6月21日の回…

ゲームサントラ:The Orange Box (Original Soundtrack)

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ゲームサントラ:The Orange Box (Original Soundtrack)

Valveによる「The Orange Box」収録作品サントラ集。

Portal』のGLaDOSことEllen Mclainさん(アメリカ)が歌う感動のエンディングテーマ「Still Alive」や、『Team Fortress 2』おなじみのテーマ曲、『Half-Life 2』からの曲、そして『Portal』の曲。

「Still Alive」以外はインストゥルメンタル曲ばかりだが、「ゲームのサントラだから…」なんて聴かないでいてはもったいない曲ばかり。お気に入りは4曲目の「Rocket Jump Waltz」。その名の通りロケットジャンプのワルツだが、軽やかでエレガント。

iTunesで視聴/購入可能だ。アルバムへのリンクはこちら>
The Orange Box (Original Soundtrack)


「Still Alive」の作者でシンガーソングライター、そしてギークでもあるJonathan Coulton(アメリカ)自ら歌う「Still Alive(J.C. Mix)」も収録されている。

『Half-Life 2』、『Portal』のコンポーザーはKelly Bailey。『HL2: Episode 1』『Episode 2』はもちろん、初代『Half-Life』の音楽もこの人の手による作曲だ。

『Team Fortress 2』、『Portal』のコンポーザーはMike MoraskyIMDBによると彼は『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』ではデジタルアーティスト。『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでは「シニア・マッシブ・テクニカル・ディレクター」なるものを担当(クレジットされていないようだが)。『マトリックス』シリーズ3部作の1作目以外にも参加しているヴィジュアル・エフェクト係の人のようだ。しかしゲームの作曲でも『Left 4 Dead』、『Left 4 Dead 2』で活躍している。

Ian van Dahl(ベルギー)がAnnaGrace(となってから)初のアルバム 『Ready to Dare』リリース!

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Ian van Dahl(ベルギー)がAnnaGrace(となってから)初のアルバム 『Ready to Dare』リリース!

Ian van Dahl改めAnnaGrace。(彼らの歴史については本ブログこちらの記事でお読みあれ)


AnnaGraceとなってから初のアルバム『Ready to Dare』がiTunesから購入可能になっている。
こちらのリンクから全曲視聴可能だ。

AnnaGrace - Ready to Dare


iTunesでのリリース日は2010年6月17日となっているが、AmazonやCD WOW!ではまだ取り扱っていないようだ。


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そうだ。先日のAnnaGrace記事で購入宣言した怪しい本「Belgian Trance Music Groups: Milk Inc., Annagrace, Sylver, Lasgo, Airscape, Dht, Absolom, Minimalistix」。結局2,274円で購入。6月15日くらいに届いた。肝心の内容はと言うと…

Wikipediaの該当アーティスト記事

だった。それ以上でもそれ以下でもない、ただのWikipedia記事。そんな売り方ありなのか。インターネットが使えなくなった時にしか使い物にならない本だ。写真も何も無い白黒の薄っぺらいペーパーバック。パソコン画面よりは見やすいが。私みたいに買ってみようという変な方がおられるかもしれないから一応リンクも貼っておこう。

コンピ Clubland 16 ディスク2 (アメリカ, イングランド, ドイツ, デンマーク, カナダ)

3枚組みコンピClubland 16のディスク2を紹介。
ディスク1の紹介はこちら



1. Black Eyed Peas - I Gotta Feeling (Laidback Luke Remix)

(アメリカ)
明るく元気が出る感じの曲。

ビデオはこちら

ディスク3についても書く予定。

2. Lady Gaga feat Marilyn Manson - LoveGame (Chew Fu Ghettohouse Fix)

(アメリカ)
GagaとManson、なんとも不思議な取り合わせだ。Gagaが早口で歌う部分をMansonがあの歌い方で頑張っているところとか必聴。

ここで聴ける。



3. Chicane - Hiding All The Stars

(イングランド)
あの「Saltwater」とか「Don't Give Up」のChicane。この曲収録の新アルバム『Giants』はAmazonでは7月26日発売となっており、予約可能だ。




4. Alphabeat - The Spell (Digital Dog Remix)

(デンマーク)
VV Brown(イングランド)と一緒にPalm PreのUKローンチパーティーでライブ演奏してたAlphabeat、チラッと本ブログでも取り上げてる。

Rick Astley(イングランド)似の奴が踊ってるビデオはこちら。Clubland 16収録バージョンはテンポがもっと速い。

この曲は彼らのセカンドアルバム『The Beat Is…』に収録。



5. JLX Vs. Jamie Jay - Cheat Again

(イングランド?)
The X Factor2008出身のボーイズバンド、JLS(Jack the Lad Swingの略。イングランド)の「Beat Again」を、メンバーの誰かの元彼女、Jamie Jayが「Cheat Again(また浮気)」として歌ったものらしい。が、Ukmix.orgフォーラムの投稿によれば「Cheat Again」版は誰かがJLXと名乗りYouTubeとMySpaceに投稿されたものがオリジナルで、それをJamie Jayがちゃんと歌ったのが今回の曲のようだ。

ビデオはこちら


6. The Ian Carey Project - Get Shaky

(アメリカ)
Ian Careyによるプロジェクトなんだろう…

音楽に飲み込まれたいあなたに送る6曲

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音楽に飲み込まれたいあなたに送る6曲

トリップホップとか、そんな感じで音楽に酔う、飲み込まれることのできる6曲を紹介。


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LaMeduza - LadFa (feat. L'Arnak)



LaMeduza(スイス)フランス・スペイン系でアメリカ生まれ、ジュネーヴ育ち。
Creative Apple Contestでは2008年に「A While Longer」、そして2009年に「Bit of This and That」で連続受賞している。





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8mm - Crawl








8mm(アメリカ)、ロサンゼルスのバンドから2曲。とてもセクシーで雰囲気がある。特に「Crawl」は「窓のそばに立って外を見つめ、受話器と手を耳にやり、おでこを冷たい窓ガラスにつける」なんて思わずその光景が浮かび上がるような、情景豊かな歌詞も良い。

iTunesには残念ながら販売していない。「Crawl」も入っていないが、EP「Opener」収録の他の数曲が入っている『Songs to Love and Die by』をどうぞ。



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Sneaker Pimps - Flowers and Silence





Six Underground」でも有名なSneaker Pimps(イングランド)。この「Flowers and Silence」は、怪しげで寂しい雰囲気が好き。このアルバムSplinterからは「Cute Sushi Lunches」(キュート・スシ・ランチズ)なんていう曲も、こちらも怪しい感じが良い。






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Télépopmusik - Don't Look Back





Télépopmusik(フランス)。あの「Just Breath」(リンク先はビデオ)の人たちによる曲。この曲「Don't Look Back」は『Lの世界』の第3シーズンサントラに収録されている。同サントラにはTegan & Sara(カナダ)の「So Jelous」、「Love Type Thing」も含まれている。






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Elsiane - Vaporous





Elsiane(カナダ)のこの曲。不思議な浮遊感がある曲。歌い方がダメな人もいるかもしれないが、この癖とメロディーの浮遊感は病み付きになるかも。アルバム全体に統一感があるのでアルバムごと買っち…

たぶん「マッチ売りの少女」味の鯛焼き、とGoldfrapp(イングランド)『Head First』*

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*「マッチ売りの少女」味の鯛焼きとGoldfrappの間には何も関連性はありません。

明るくて、80年代ポップになったGoldfrapp5枚目のアルバム『Head First』。Wikipediaによればアルバムは

ヨーロピアントップ100アルバムで10位
UKアルバムチャート、USビルボード・オルタナティブ・アルバムで6位
ギリシャ・インターナショナル・アルバムチャート、USビルボード・インデペンデント・アルバムで4位
USビルボード・ダンス/エレクトロニック・アルバムで3位

を記録している。

アルバムからのファーストシングル「Rocket」はベルギー「ワロン地域」Tipチャートで9位(同チャート、フランドル地区版では19位)、USビルボード・ホット・ダンス・クラブ・ソングでは1位を記録。

どことなく『マッドマックス』っぽい「Rocket」のビデオもどうぞ。Alison Goldfrappじゃないほうのメンバー、Will Gregoryが「普通のおじさん」してる姿も目にすることができる。




こちらはKissっぽいメイクの人とラジオ体操するセカンドシングル「Alive」。




途中からEric Prydz(スウェーデン)の「Call on Me」ぽくなったり、吸血鬼物になったりと色々すごい。途中Goldfrappが魔法を使って召喚するエアロビダンサー達、召喚直後のダンスが「史上最低のミュージックビデオ」のあれににてる。それについては次回書こうかな。

Goldfrappのアルバム『Head First』はこちらで購入できる。




ちなみにEric Prydzの「Call on Me」はこんなのだ。



Eric Prydz「Call on Me」は『House Nation Tea Dance - Premiere Gig』に収録されている。




そういえばGoldfrappは『Wonderful Electric Live in London』(ライブDVD、本ブログでの記事はこちら)でOlivia Newon John(イングランドでいいのか)の「Physical」をアレンジした「UK Girls」なんてのを歌っていた。


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さて、たぶん「マッチ売りの少女」味の鯛焼き、はこんなのだ。店員さんが「後でわかるように袋に書いておきますね」といって書いたのがこれ。





はみ出しすぎの…

つれづれなるままにAnnaGrace(ベルギー)とベルギー映画『Bo』

つれづれなるままにAnnaGrace(ベルギー)とベルギー映画『Bo』

結局Ian van Dahl(ベルギー)を脱退したみたんだか、Ian van Dahl解散したんだかでソロ活動を続けているAnnaGraceことAnnemie Coenen。だが、よく調べてみると、どうやらPeter LutsもAnnaGraceの一員らしい。

公式サイトのバイオグラフィーには

1978年7月14日生まれ。イビザ旅行でダンスシーンの魅力にはまり帰国後すぐデモソング収録。2001年Ian van Dahlプロジェクトに参加。

程度しか載っていないのだが。

そこでWikipediaで調べてみると意外な事実が。Wikipediaによれば、Ian van DahlプロジェクトがAnnaGraceへと名前を変えたとのこと…。そしてPeter Luts(ベルギー)はAnnemie Coenenと共にAnnaGraceのメンバーとなっている。Peter LutsはIan van DahlやLasgoの一員でありプロデューサーのあの人。つまりIan van Dahlを去ったのはAnnemie CoenenじゃなくてDavid Vervoortの方だったのか。

それと今の今まで知らなかったけど2006年にリリースされた「Just a Girl」後、2008年9月にはA&Sプロダクションズから「Time 2 Go」、「Run」、「Driving In My Car」(これはリリースされることのなかったIan van Dahl名義のサードアルバムからのトラックらしい)の新曲3曲がiTunesでリリースされていた。もちろんたった今全曲買ったところ。どれもなかなかいいよ。「Run」はインストゥルメンタルトラック。

iTunesでそれぞれ視聴、購入が可能。
*2013年9月23日追記:iTunesストアでのこれらの曲の扱いは無くなったのかも?*

AnnaGrace - Time 2 Go


AnnaGrace - Run


AnnaGrace - Driving In My Car



そのリリースのしばらく前、2008年6月にはAnnaGraceとしてのファーストシングル「You Make Me Feel」がリリースされている。ベルギーダンスチャート、米ダンスチャートで1位を記録。続く「Let the Feel…

ボーカルが変わった新生Lasgoのアルバム『Smile』(ベルギー)

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Lasgo(ベルギー)- Smile


Ian van Dahl(ベルギー)のメンバーでもあるPeter LutsとDavid VervoortとボーカルのEvi Goffinによって2000年に結成されたグループ。グループ名Lasgoはスコットランドの地名グラスゴー(Glasgow)からとられているとか。


Evi Goffinは2008年に出産と子育てに専念するとのことでLasgoを脱退。その後、テレビで「****(国名)・アイドル」的な番組でLasgoの次のボーカル探しが行われ、現在のJelle van Daelに決まった。
ちなみにIan van DahlもボーカルのAnnemie Coenenが脱退、AnnaGrace(名前の間にスペースは入れないようだ)としてソロ活動をしている。訂正。Ian van Dahlは、David Vervoortが脱退、グループ名をAnnaGraceとして活動をしている。詳しくは当ブログこの記事参照のこと。

新ボーカルJelle van Daelのシングル「Out of My Mind」はベルギーダンスチャートで2位、その後2009年に入ってからの「Gone」、「Lost」は共に1位となっている。ちなみにEvi Goffin時代、シングルチャートでの最高記録は「Alone」が同チャート2位。「Something」、「All Night Long」、「Who's That Girl」。「Lying」はどれも3位どまり。新ボーカルで成功を収めているようだ。

で、Lasgo通算3枚目となる新アルバム『Smile』。通しで聴いてみた。最初にJelle van Daelボーカルで「Out of My Mind」を聴いた時には

新しいボーカリストの声も、これまでのEvi GoffinのKim Wilde(イングランド)風の声とも違う感じで、曲の雰囲気ともあいまってLasgoらしさが無くなってしまった感じかなぁ。

書いていたのだが、よくよく他の曲も聴いてみると結構声というか歌い方がEvi Goffinに似ている。Evi Goffinが歌っているかと思った。

曲の作りも『Far Away』の頃のLasgoっぽい感じでLasgo的。新ボーカルになっても違和感がなかった。アルバム名にもなっているスローテンポな「Smile」まで『Some Things』収…

コンピ Clubland 16 ディスク1 パート1 (イングランド、スウェーデン、ドイツ)

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Clubland 16 買った。3枚組み。CDケースに2枚入ってるやつ+シングル用CDケースに1枚入ったのが紙の入れ物に入ってる。ディスク1を紹介します。ノンストップぽいリミックスになってます。

*この記事「DMCA 違反の申し立て」なるものを2度も食らった。埋め込みビデオがまずいのかと思ったが、修正しても駄目だったので問題を特定するため分割した。パート2はこちら





1. Ultrabeat - Use Somebody

(イングランド)
2003年の「Pretty Green Eyes」で有名。ビデオはこちら
原曲はKings of Leon(アメリカ)。ディスク2でも彼らの曲のカバーが。

iTunesで該当曲は見つからず。アーティストリンクはこちら>


2. Cheryl Cole - Fight For This Love (Ultrabeat Remix)

(イングランド)
元Girls Aloudメンバー。1曲目のUltrabeatがリミックスしてる。ビデオはこちら


iTunesから視聴、購入する場合はこちら>(「Ultra Remix」との表記、Clubland 16収録のものとは少し違うかも)


3. Scooter - J'adore Hardcore

(ドイツ)
やっぱScooterは観客をのせるのがうまい感じ。ビデオはこちら。クラブではぜひこの踊りを。


iTunesから視聴、購入する場合はこちら>


4. The Saturdays - Forever Is Over (Jorg Schmid Remix)

(UK)
5人組のガールズグループ。たぶんTuesday GirlsことThe Tuesdaysとは無関係。ビデオはこちら


iTunesで該当曲は見つからず。アーティストリンクはこちら>


5. N-Dubz - I Need You (N-Force Remix)

(イングランド)
MOBOアワードも受賞してる3人組。この曲が今のところ一番成功した曲でUKシングルチャートで5位までいった。「キミを探すためフェイスブック中探し回った」とかキモイ歌詞だけど。ビデオはこちら


iTunesで該当曲は見つからず。アーティストリンクはこちら>


6. Tinchy Stryder - You're Not Alone (N-Force Remix)

(イングランド)
Olive(イング…