投稿

1月, 2012の投稿を表示しています

Alexandra Stan (ルーマニア) 追記あり

イメージ
Alexandra Stan (ルーマニア)

何故か今朝見た夢のなかでAlexandra Stanの「Get Back (ASAP)」が流れていたのでご紹介。

Alexandra Stanはルーマニアに1989年生まれた、シンガーソングライター。「Lollipop (Param Pam Pam)」で2009年にデビュー、2010年には同曲がルーマニアチャートTop 100で18位まで上り詰めている。





「Lollipop (Param Pam Pam)」このとき19歳か。Fergie(アメリカ)の「Fergalicious」からのサンプリングがなされている。





続いて2011年1月にリリースされ大ヒットとなった「Mr. Saxobeat」をご紹介。

Robin(フィンランド) フィンランド版ジャスティン・ビーバー?

イメージ
フィンランドからわずか13歳のスターが誕生したようだ。彼の名はRobin。(主にその若さから)フィンランド版Justin Bieber(カナダ)とも称されるRobinの曲を早速聞いてみよう。





1月16日にシングルとしてリリースされたこの曲「Frontside Ollie」*のビデオはすでに約200万ビュー(記事を書いている時点で197万1745ビュー)を得ている。広報に関してはソーシャルネットワークに頼っているとのこと。Facebookファンページはこちら>Robin、すでに2万4000以上の「いいね!」がなされている。公式ウェブサイトはwww.robinmusic.fiだ。スウェーデンにも似たような名前のアーティストがいてこのブログでも紹介しているが、あっちはRobynと書く。

*「Frontside Ollie」:「Ollie」(オーリー)はスケートボードの技で、ボードと共にジャンプするようなもの。「Frontside Ollie」は、フロントサイドでオーリーするんだろうな、きっと。うん。


フィンランドのチャンネル4では1月20日に初のTVインタビューが放送された。

Anna Abreu(フィンランド) まとめ

イメージ
皆様あけましておめでとうございます。2012年最初にご紹介するのは、Wikipedia日本語ページが存在することがまずびっくりなフィンランドの歌手、Anna Abreu。

1990年にポルトガル人の父とフィンランド人の母の間に生まれたAbreau。幼少期、音楽以外にはレゲトンダンスやヴァイオリンが趣味だったそうだ。マルチリンガルな環境で育った彼女はフィンランド語とポルトガル語の他にも英語、スペイン語を流暢に、そしてスウェーデン語は程々に話せるそうだ。

彼女を一躍有名にしたのはTVシリーズ「アイドル」のフィンランド版、「Idols」のシーズン3だ。シーズン3は2006年、彼女が実に16歳の時だった。シーズン中は途中最下位に転落するものの持ち直し、最終結果は2位。1位となったAri Koivunenは57%の票を獲得している。


その後Sony BMG Finlandと契約。ラテン風なデビューシングル「End of Love」を2007年7月にリリース。この曲はシングルチャート8位に食い込んでいる。同年8月リリースのファーストアルバム『Anna Abreu』は発売初週でプラチナム獲得、3万枚を売り上げ、チャートでも1位。フィンランドのアルバムセールス最大級の初週売れ行きとなった。アルバムからのセカンドシングル「Ivory Tower」はチャート5位を獲得、サードシングルは「Are You Ready」。アルバムは2011年の段階で8万6000枚を売り上げ、ダブルプラチナム、そしてフィンランド史上最も売れたアルバム40位にランクイン(Amazonで売られている後述のサードアルバム(米輸入盤)の記載によれば、この売上はフィンランド史上39位だとのこと)。フィンランドの「Idols」出身アーティストの中では一番売れたものとなった。2008年のMTV EuropeMusic AwardsではBest Finnish Actにノミネートされていた。