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1月, 2009の投稿を表示しています

ゲーム、ミラーズ・エッジMirrors Edge サントラは曲もいいけどリミックスがすごい面子。

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ゲーム、ミラーズ・エッジMirrors Edge サントラは曲もいいけどリミックスがすごい面子。


Mirrors' Edge はEAという会社のゲーム。ヤマカシ系で、一人称視点だけれどもシューティングではなくて飛んだり跳ねたり走ったり系。
こちらが予告編なのですが、



曲がよくないですか、皆さん。いいですよね。

ヴォーカル入るとこんな感じです。




The Corrs(アイルランド)のヴォーカルAndrea Corrっぽい歌い方。声も似てない?


Discogsによると、Rami Yacoubという人(*1)と、よくわからないArnthor Birgirssonという人がコンポーズ、歌詞はこの曲のボーカルであるLisa Miskovskyが担当。

iTunesで視聴、購入ができる>Lisa Miskovsky - Still Alive



また、インストゥルメンタルバージョンが購入したい方は『Mirrors Edge Original Videogame Score』というスコア版をどうぞ。(こちらにもLisa Miskovskyボーカル版が収録されている。)

スコア版iTunesリンク>Mirrors Edge Original Videogame Score



さて、曲もいいですが、リミックスもすごい面子です。
Benny Benassi、Armand Van Helden、Paul Van Dyk 、Junkie XL、Teddybears。
おー。どんなにすごい人たちかというと・・・


Benny Benassi(イタリア)(*2)

Benny Benassi - Satisfaction







Armand Van Helden(アメリカ)

Armand Van Helden - My My My(*3)





あれー、なんか似た系統のビデオを並べてしまった。なんかAlex Gaudino(イタリア)とかそっち系のリミックスですか?フィンランドのコンピ、KLFのディスク1を紹介したときのページの下のほうにそっち系ならありますので、見たい方はどうぞ。




Paul Van Dyk (ドイツ)

お、ちょっと別ジャンル。名づけて、「モジモジ君系」。

モジモジ。


ずっとモジモジしてたらかわいそうなので(?)、モジモジ君外出編。
Paul van Dyk - For an Angel

旅行に行っても人に声をかけられませんでした。モ…

謎のガールズグループTusuday Girlの謎ついに解決か!?+B.W.O.インタビュー、Army of Lovers離脱理由 +80年代ユーロビートの覇者達は今、他

謎のガールズグループTusuday Girlの謎ついに解決か!?+B.W.O.インタビュー +80年代ユーロビートの覇者達は今

さて、「馬から落馬しちゃってる」し、わけのわからない長いタイトルですが。
このブログはsitemeterという訪問者カウンターを使っていまして、それによるとこのサイトに来る人の多くは・・・

「iTunes Genius」
のキーワードで来る人がダントツで多い。うーん、想定外。
Genius関連の投稿はこちら




次に多いのが
「Tuesday Girls」(ノルウェー)
この投稿ではキビシ目に言ってるけど、良質のガールポップではある。
あんまりTuesday Girlsで来る人が多いんだったらまた特集するかも。。。




とかいいつつも、なんでこの人たちの情報が無いのだろうと検索していると・・・!!
いた!ていうか日本向けのプロモーションのために日本名が違っているのか???
どうやら日本以外では彼女たちはThe Tuesdaysっぽいです。やられたわ。

The Tuesdays - it's up to you

The Tuesdays - I Was Thinking of You


はぁ。一件落着。



その次に多いのが
「Tina Karol」(ウクライナ)
関連投稿はこちら

Tina Karol - Milly


Tina Karol-Vishe oblakov



その次は
B.W.O.こと「Bodies Without Organs」(スウェーデン)
関連投稿はこちら

Bodies Without Organs - interview

2007年、ポーランドでMartin RolinskiがAlexander Bardにインタビューしています。

Martin「Army of Loversをやめた理由は?」
Alexander「僕がArmy of Loversをやめたのは、僕が思うにグループは疲れてきてたし、古いし(年齢のこと?)、僕はもっと美しくて若くてうまく歌える人たちと働きたかったんだ。」
Martin ポーランド語訳?(彼の両親はポーランド出身でポーランド語が流暢)
Martin「なんでAlcazarと働くのをやめたの?」
Alexander「僕は彼らの曲を書いてCDをプロデュースしたんだけど、Alcazarが疲れてきて、古くなってきたと感じたんだよね。だから僕はもっとうまく歌えて若くて美しい…

あけてそうそう去年のランキング

あけてそうそう去年のランキング

みなさん、あけましておめでとうです。
更新率かなり低いですが、今年もよろしくお願いいたします。
新年早々で恐縮ですが、去年を振り返ってみます。

去年のトップ5アーティスト!

順位:アーティスト名(国名)再生回数

1:Goldfrapp(イングランド)431曲 (関連投稿
2:Alpha (イングランド)312曲 (関連投稿
3:Michael Nyman (イングランド)228曲 (関連投稿
4:DJ Encore(デンマーク)225曲 (関連投稿
5:Blossom Dearie(アメリカ)175曲 (関連投稿

上位3つがなんとイングランド勢に占められてしまいました。
5位にはアメリカから、50年代から現在まで活躍している1926年生まれ(83歳!)のBlossom Dearieさんが。


去年のトップ5トラック!

順位:アーティスト名-トラック名(国名)再生回数

1:Alpha - Sometime Later (イングランド)112曲
2:September - Cry For You (スウェーデン)101曲
3:Alphaville - Forever Young (ドイツ)86曲
4:Vangelis - One More Kiss, Dear (ギリシャ)85曲
5:September - Satellites (スウェーデン)79曲

1位2位、3位4位共に、かなりの接戦。
その中でもSeptember(スウェーデン)ががんばってます。6,7,12,18位にも顔を出しています。最近はぜんぜん聞いてないけど。ニューアルバムのせいで。


去年のトップ5アルバム!

順位:アーティスト名-アルバム名(国名)再生回数
リンクは本部ログ内の該当記事

1:September – In Orbit(スウェーデン)660曲
2:Alpha – The Impossible Thrill(イングランド)386曲
3:Goldfrapp – Felt Mountain(イングランド)244曲
4:Robyn – Robyn(スウェーデン)217曲
5:Vangelis – Blade Runner(ギリシャ)183曲

スウェーデン勢、イングランドに負けじとがんばっています。
ちなみに6位はAlpha(イングランド)のThe Sky Is M…