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フィンランドメモ 4月23日:無事帰国

23日のヘルシンキ・ヴァンター空港から成田空港行きの便は2時間遅れたものの飛びました。送れた原因は「機材の到着送れ」。香港から来る機材(飛行機自体?とか言ってたような)が送れたためとの事。空港内ではこの便に送れた人のために「リフレッシュメント用クーポン」なる物を配布していたそうな。もらわなかったけど。

と言うわけで無事帰りました。

フィンランドメモ 4月22日:今日は日本行き飛ぶのかな?

結局フィンエアー日本語サイトを見る限り21日のヘルシンキ>東京/大阪便も欠航となったようだ。

今日は昼12時からは再開するということだ(昨日もそんな話だった気がするが)。フィンランド時間午前10時30の今現在はFinaviaのモバイルサイトによれば一応今日の17:15ヘルシンキ発東京便、17;20発大阪便は出る予定、というかまだキャンセルとはされていない。

私は明日23日金曜の便で帰国する予定なのだが、出るのかな。

昨日は一日中空が雲に覆われていたが(火山灰なのかな?)、今日は朝6時に起きたときからずっと雪。雪がほとんど解けていたのにまた積もるのかな。

それと、食品関連のストをやっているらしくて、肉製品、乳製品とかの供給ストップ中らしい。困った困った。

フィンランドメモ 4月21日 空港再会、でも日本へはまだ飛ばない

ヘルシンキ・ヴァンター空港、運行再開のようである。昼12時から午後3時までは普段通りに運行とのこと。それ以降どうなるかは今のところ不明。フィンランド時間午後にはその後どうなるか分かるだろう(今午前10時30)。他のフィンランド国内空港もマリエハムン(?)以外は12時から再開とのこと。とは言っても来る便、発つ便ともに相手側の空港も動いていないと行き来は無理なわけだが。

Finviaウェブサイト(モバイル版サイトが見やすい>こちら)によれば、今のところヘルシンキ・ヴァンターからの17:15発の東京便、17:20発の大阪便共に「キャンセル」となっている。

昼過ぎには情報が更新されるであろうのでフィンランドから逃げ出せずにいるひとは上記サイトが更新していないかご確認あれ。

フィンランドメモ4月20日 今日も空港閉鎖

今日も飛行機は飛ばない。新聞によると「たぶん明日もだめ」とのことだそうだ。

フィンランド航空/Finnairウェブサイトによるは「キャンセルになったかたは空港まで来ないでね」みたいな事が書いてある。日本版フィンランド航空ウェブサイトには日本語での記述もあるので要チェック。

ヘルシンキ・ヴァンター空港のウェブサイトには「セキュリティーエリアより手前部分は運営中。カフェ、ビュッフェレストラン、Pizzeria(ピザ屋か何かかな?)は営業中。ターミナル1と2のキオスクも営業している。」と書かれている。ヘルシンキ・ヴァンター空港内では無料で無線LANが使えるのでネット接続が必要な人はどうぞ。(インターネットエクスプローラーなどのウェブブラウザを開いたら広告が表示される。どこかをクリックしたらネットが使えるようになる。)


Finaviaには「空港に泊まる方にブランケットを提供中。無料でのシャワーも浴びれるかもよ。水も飲める場所もあるよ。」みたいにも書かれている。


結局今日の午後予定だった私のフライトもキャンセル。仕事の都合も考えて金曜の便に変えてもらった。前述の通り「空港にはくるな」と書かれているもんだからこわごわ電話で変更をお願いしてもらった。
電話番号は各航空会社に。私はまずフィンランド航空の日本のサービスセンターに電話。何度かけても話中でしまいには営業時間が終了となったためフィンランド航空英語サイトに書かれている電話番号に。
二つ番号が書かれており「3.12 e」と書かれているほう(多分お金が3.12ユーロかかるとか言うことだろう)にかけたがつながらず「あなたの回線からはかけられません」とか言われたため二つめのを試した。どうやら携帯電話(日本から持っていったHC-03a)からの電話は一つ目の番号にはかけられないようだ。「おかけの番号はただいま使われておりません」というありきたりな電話番号押し間違いミスを経験した後「回線オーバーロードしてます、すみません」メッセージ。しばらくしてもう一度試したら今度はつながった。

「今日の東京便キャンセルされたので金曜に変えたいけどできますか?」

「できますけど飛ぶかどうかは分かりませんよ:D」

「OKです。」

「チケットの番号分かりますか?」

「XXXX OOOOOOOOです。」

「だれのだれべい さんですね?」

「はい。」

「20日、4月、金曜日の同時刻の便に…

フィンランドメモ 4月19日 火山灰:またまた帰国延期

今日の便17時何とか分の東京行きもキャンセル。しかし18時から20時までは空港業務が再開されていたとのこと。タンペレ-ピルッカラ空港は24時まで業務をするようである。フィンランド航空のチケット交換窓口には17日とは違いコーヒーとか食べ物はなかった。残念。便は火曜日の同時間のものに変更にされた。

Finaviaに掲載された情報によれば、フィンランド気象庁によれば火山灰はフィンランド空域に今後も
数日間停滞するとのことである。

フィンランド航空ウェブサイトのインフォページにはもう「XX日まで空港閉鎖」とは書かれておらず、「フィンランドの空港は閉鎖されています」となっている。ちなみにフィンランド航空ウェブサイトはヘルシンキ発タリン経由ベルリン駅のフライトを船とバスで置き換えて提供するそうだ。

明日は灰がもっと下の方に下りてくるとは聞いたがどうなることやら。

フィンランドメモ 4月18日

フィンランド航空によると、どうやら19日月曜午後6時(フィンランド時間)まで飛行機は飛ばないようだ。午後2時には新情報が発表されるそうである。フィンランド航空でチケットを購入された方、空港での帰りの便の変更は昨日のメモを参照あれ。

ニュースでは火曜にはフィンランドに灰が下りてくるだか言う話もあるようでしばらくはフィンランドにいることとなるようだ(私はフィンランド語は出来ない。又聞きなのであんまり信用しないように)。

昨日の午後から風が強かったが、今朝も、現在午前11時も雲の流れが速い。

フィンランドメモ 4月17日

16日金曜日に予定していた帰国が帰国が延期に。アイスランドの火山噴火の影響でフィンランド国内の飛行場が閉鎖、全便がキャンセルとなった。天気予報は晴れのようだが火山灰のせいか空は灰色、雨となった。

飛行機が飛ばないことを知りつつもヘルシンキ・ヴァンター空港へ。空港行きの青いバスで空港へ向かうが乗客は私を含め4人。空港内にも人はそう多くない。ちなみにこの日は空港の検査職員のストライキもあったそうなのだが、飛行機が飛ばないので検査対象の旅行者達もいないというへんちくりんな状況に。

空港第2ターミナル2階に上がり、便のキャンセルが表示された電光掲示板を見ていたら係りの人が話しかけてきた。シェンゲン協定に関して不安だったので聞いてみることに。シェンゲン協定で定められている滞在期間は90日なのだが、金曜日時点で88日フィンランドに滞在していたので、この帰りの便の延期で90日以上の滞在になり再入国まで6ヶ月、間をおかなければならないことにならないかと聞いてみた。

「大抵は90日から数日くらいオーバーしても問題ないです。」

おいおい、そんな適当なのか。(ただ、これはもしかしたらフィンランドのローカルルールかもしれないので自分の滞在国でどうなのか知りたい人は各自大使館なり空港職員なりに聞いてみたほうが良いだろう。)

「それに今回のような特殊な状況なら滞在が延びても理解してくれるはずです。係りの人に火山噴火で延期になったと説明すれば大丈夫でしょう。自然現象だから誰のせいでもないですしね。」

とのこと。大丈夫なようなのでよかった。で、帰りの便はどうすればいいの?

「フィンランド航空(Finnair)のチケットの交換なら地下1階の窓口へどうぞ。」

ありがとうございます。というわけで地下1階フィンランド航空窓口へ。窓口前右手に設置されている機械のボタンを押し番号札を入手、頭上の電光掲示板には番号札の番号と窓口の番号が表示される(銀行とかとおなじしくみ)。番号は404番、といっても待ったのは10分程度だったと思う。

窓口前の椅子には大きな荷物を抱えた人たちが座ったり、床にシートを敷いて寝転がりながらパソコンしてたりしていた。椅子の近くにはコーヒーとドーナツとかケーキみたいな食べ物が置かれたテーブルが。無料なのだろう。おなか減ってなかったので食べなかったが。

自分の番が来たので窓口へ。フィンランドに来る前にプリン…

Finland メモ 4月3日

もう4月か。
雪はだいぶ解け、日中の外気温はプラス5度ほど。灰色の空に小雨の日が続く。


先月は日本の島根県出雲市と姉妹都市となっているカラヨキと言う場所に滞在していた。カラヨキという地名には魚(カラ)の川(ヨキ)という意味があり、その名の通り川が町を横切っている。3月中旬には、寒さが湿気がある寒さに変わってきた気がする。雪が解けつつはあったものの川はまだ凍っており、雪上バイクで川を走っている人たちを見かけた。川には釣りのためか、それとも解けているからか、すでに穴がいくつか開いており見ていて危なっかしいかった。3月末にはお店にはもうアイスクリームの棚が出てきて、高校生達は夏が待ち遠しいと言って早速アイスを買って食べていた。


4月2日から5日、金曜日から月曜日まではイースターの祝日だとのことで、土曜日以外は月曜日も含めほぼすべての店が閉まってしまうそうだ。イースターのキリストの復活を描いた演劇があるそうだが、今年キリストを演じるのは日系の女性だそうだ。ただ、フィンランドの人たちには復活祭というよりも春の訪れを告げる祝日の意味合いが強いんだとか。店の中には多種多様なチョコエッグが並んでいる。本物の卵に穴を開け中をすべてチョコレートで満たしたフィンランドの有名チョコレートブランドFazerのものや、日本でもおなじみ(?)の中におもちゃ入りのカプセルが入っているものも。ムーミンのものや「ハイスクール・ミュージカル」のもの、ミニスケートボードが入っているものまである。

ヘルシンキ中央駅近くの日の丸マークが目印(?)「カンッピ」ショッピングモール、入って右手にあるAnttilaに行ってきた。CD、DVD、ゲームなどを売っている。基本的に日本のアニメは海外版のDVDの方が激安だったりするので(自分はアニメ見ないが)フィンランドの価格をチェック。

「崖の上のポニョ」は日本ではこれくらいの価格。

Anttilaでは18ユーロ、日本円で約2300円。


「天空の城ラピュタ」は

Anttila価格は 9ユーロ、1200円くらい。


「ゲド戦記」は

6ユーロ、800円くらいで売っていた。


因みに映画館では現在「もののけ姫」が上映中だ。


それと、前回書いたクレジットカードが使えたり使えなかったりの問題は、「磁気部分がだめになった」が原因だった。が入力していたパスワードが違っていたことも判明。新しいカードは日本の実家に送…