主にスウェーデンのダンスポップ系のとか、海外アーティストの歌ってる日本語の歌とか、ごちゃごちゃ
Danny、実は「ダニー」として日本版も出てますよ。売り方がいまだに「80年代の海外のポップ歌手の日本版アルバム」的でへんちくりんな日本版タイトルになっているのは残念ですけど。 Dannyよりはアメリカ的な味の曲ですが、似たような系統で同じくスウェーデン、名前もちょっと似てる感がある Darin などもお勧めかも。 Darin - Perfect Darin - Insanity でもDannyの音に近いのは、今パッと思いつく限りではスウェーデンのVelvetあたりかなぁ。 Velvet - Fix Me 少しメロディーがあれなかんじで…えーと、性に対してオープン…なものだとBWOこと Bodies Without Organs とか。 BWO - Lay Your Love On Me Tokyo日本語版はやっぱり本人さんじゃないかと思います。例えば同じくスウェーデンのA☆TeensもABBA(スウェーデン)のGimme Gimme Gimmeのスペイン語バージョン、 Dame Dame Dame や Mamma Miaのスペイン語版 (どちらもバックのビデオは英語版のもの)を歌っていますし、BWOもたしかスペイン語版の歌とかも歌っていたはず。 BWOのボーカルのMartin Rolinskiも両親がポーランド出身で英語、スウェーデン語、ポーランド語が話せるようです。大体私達が耳にする=国際的に売り出しているヨーロッパのアーティストはそのほとんどが英語で歌っています。たいていそういったアーティスト達は母国語ではなく、英語で歌っています。ヨーロッパでは2、3ヶ国語習わないといけない国もあると聞くので本人が日本語で歌っていても意外と普通なことなのかもしれません。 Backstreet Boys、そうですよね。 このブログでも一度取り上げた事のある スウェーデンのLisa MiskovskyさんもBackstreet Boys(アメリカ)のShape of My Heartのアイデアと歌詞を作り出したとのことです。 。 大雑把な言い方ですが、ヨーロッパ(の方)の音楽はアメリカの音楽よりもメロディーが情緒的なものが多くて好きですね。とはいっても最近のアメリカのポップ音楽もだいぶメロディーが素敵なものが多くなってきたように思いますし、ロック・ハートさんがおっしゃる通りヨーロ...