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『FINAL FANTASY XIII』(日本)とMilk Inc.(ベルギー)

『FINAL FANTASY XIII』(日本)とMilk Inc.(ベルギー)

このシリーズをプレイした事はないし、プレイする事はまずないだろうけど、『FINAL FANTASY XIII』の予告編を見てみた。そして、あれれ、あれって…Milk Inc.(ベルギー)のRegi Penxten?

「スノウ・ヴィリアース」ってキャラを見た時Regi Penxtenしか思い浮かばなかった。特に「Closer」の時のジャケットの写真とかあの帽子みたいなのとかあごひげとか、髪とか…


まあ、Felicia Day(アメリカ)とValerie Dore(イタリア)が似てるとか感じる私のことだから、軽く読み流してくださいな。


ってそれだけなんだけど。それじゃあ寂しいのでMilk Inc.アルバム「Closer」から2曲。

ベルギーダンスチャート2位、ベルギービニール(レコード)チャート6位。2002年の「Sleep Walker」

Milk Inc - Sleep Walker




ベルギービニールチャート2位、ベルギーダンスチャート9位、オランダチャート50位。2001年の「Wide Awake」。
貼り付け不可だったけどこちら>

Milk Inc - Wide Awake

Felicia Day(アメリカ)と Erik Estavillo

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Felicia Day(アメリカ)と Erik Estavillo

たまにKotakuからこっちを見に来てくれてる(というか「どんな訳してんだこのやろー」とか思ってきてくれてるのかもしれないけど、来てくれてありがとう)人がいるようなので、ゲーム&音楽ネタを。


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Felicia Day/フェリシア・デイはアメリカの女優。


Felicia Dayは『Buffy』(『吸血キラー/聖少女バフィー』)にもスレイヤー候補Vi役で出演、後にオンライン短編コメディーシリーズ『The Guild』で(ギーク系の人には)有名に。『The Guild』はXbox Liveでも『ギルド』として配信されているようだ。オンライン中毒な人達の物語。

シーズン3では『(Do You Wanna Date My) Avatar』という曲を他のキャストと共に歌っている。ミュージックビデオも良い感じなのでぜひ。





この曲はiTunesからも買える。>
The Guild - (Do You Wanna Date My) Avatar


『The Guild』共演者Sandeep Parikhのオンラインコメディーシリーズ『The Legend of Neil』の中でも歌声を披露している。




Joss Whedonに気にいられ、短編オンライン・コメディー・ミュージカル『Dr. Horrible's Sing-Along Blog』(オススメ)に主人公が恋に落ちる女性役として出演。ちなみに、『Dr. Horrible's Sing-Along Blog』には日本語の字幕もついている。3エピソードで41分(一話10分ほど)と短いものの、Joss Whedonファンや、『Buffy』のミュージカルエピソードが好きだった人は必見だ。

出演はFelicia Dayの他に、むかしNHKでやってた『天才少年ドギー・ハウザー』や『スターシップ・トルーパーズ』(『Dr. Horrible~』の役も含め頭良い系の役が多いな)のNeil Patrick Harris。Joss WhedonのSF『Firefly』(邦題はアホな『ファイヤーフライ 宇宙大戦争』、トレッキー狙いか?)や幸運にも邦題もまともなその映画版『Serenity』(『セレニティー』)にも出演しているNathan Fillonもでている(彼は『Ha…

Infernal(デンマーク) - From Paris to Berlin

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Infernal(デンマーク) - From Paris to Berlin

12月8日に買ったCDの内の一つで、本命。

「流行りモノは一通り流行りが過ぎてから買う」が大成功。発売当時レジに並びかけたがなぜか止めてしまった思い出が。DVD付きだし、この買い物だけで今日一日(12月8日)ハッピー。歌詞の紙とかと一緒になんとMartin Solveig(フランス)の「Hedonist」のチラシが。

で、このInfernal - From Paris to Berlinは、デンマークアルバムチャート2007で1位を記録している。


まずは映画「TRON」(トロン)そのまんまな「From Paris to Berlin」をどうぞ。
2005年シングルチャートでは、デンマークで1位、フィンランドで2位。2006年シングルチャートではアイルランドで2位、UKで2位




Ten Milesは2007年シングルチャート、トルコで1位、デンマークで3位。トルコではこういう感じのが受けるのか。
ビデオはこちら。曲の雰囲気が出てていい感じ。




I Won't Be Cryingは2007年シングルチャート、トルコで1位、デンマークで2位の他、同年のウクライナダンスチャートで2位、デンマークダウンロードチャートでも2位を記録。ベルギーのUltratop 30 Dance Chartでも12位。




ViennaはUltravox(イングランド)の名曲のカバー。

まずはオリジナル、Ultravox版をどうぞ。




こちらがInfernal版。




Self ControlはRaf(イタリア)の名曲のカバー。

Raf版。




日本ではLaura Branigan(アメリカ)版の方がよく知られてるけど。



Laura Branigan版はiTunesからも視聴/購入可能

Laura Braniganは、竹内まりやの曲をTiffany、Lisa Loeb、Roberta Flack(どれもアメリカ)などの海外アーティストがカバーしているアルバム『Sincerely... - Mariya Takeuchi Songbook』内では「時空の旅人(ときのたびびと)」をカバーしている。こちらで視聴/購入可能


Infernal版。




Raf - Self Controlはオススメ。


Raf版はiTunesからも視聴/購入可能


発売当時から「NY式ハッピー・セラ…

Jordan Pruitt - No Ordinary Girl

Jordan Pruitt(アメリカ) - No Ordinary Girl


12月8日に買ったCDの内の一つ。長くなったのでスピンオフ化。

日焼けした帯がなんとも言えない。が、その平凡なジャケット(もっと美人に撮れるんだろうけど、健康、健全をアピールみたいな)と、不相応な分厚さ(DVD付だがたった13分。なのにInfernal - From Paris to Berlinよりだいぶ分厚い)。きっとこういうの、目立つんだろうけど、ジャケ買い派も買わないだろうし、売り手としては迷惑極まりないんだろうな。安く売らないと、ピンポイントで買いに来た人以外買わないんだろうし。

と言う事で、「でかいのに安い!」という馬鹿な理由で買ってしまった。付け加えると、ジャケステッカーに「ハイスクール・ミュージカル:コンサートの前座」とか書いてあったので、それも気になった。(そこまで「ハイスクール・ミュージカル」気にならないけど。)

ハイスクール~の前座/ディズニーバックアップ(中にもディズニー系アーティストのチラシが)と言うこともあって質は高い。平均的な「普通に良い」よりも上だ。ディズニーは半端無く商売が上手いな。

健康、健全をアピールなジャケ、ディズニー…で思っていた音を良い意味で裏切ってくれた。出だしから「No Ordinary Girl」が大人っぽい雰囲気のメロディーの曲でびびったり。「Miss Popularity」とか、タイトルからしてM2Mを思い出すような曲もあるが、声こそ若いもののもっと凝った歌い方をしている。解散後のM2Mで例えたらMarion Ravenの方。ディズニー的な色の曲作りが目立つ曲(「Teenager」のうそ臭い弦楽器の音のあたりとか)もない事はないが、個人的には全体的な曲の完成度はこちらが上だと感じる。Marionファンにもいけると思う。これは良い見つけものだ。


「We Are Family」はいわずと知れたSister Sledgeの名曲のカバー。

Sister Sledge版。


Jordan Pruitt版。イヌ-バスケものの1997年の映画「Air Bud」(エア・バディ)のシリーズ6作目/初のスピンオフ「Air Buddies」に使われているようだ。




ビデオを見ると、そこはかとなくデビー・ギブソンや、若き日のブリトニー・スピアーズを思い出す。
Outside Loo…

今日買ったCD 5枚 2009年12月8日

今日買ったCD 5枚 2009年12月8日

このほかにもInfernal(デンマーク) - From Paris to BerlinとJordan Pruitt - No Ordinary Girlも一緒に買ったけど、紹介はまた今度。


Shebang (スウェーデン) - Go! Go! Go!

前にも紹介したShebang
セカンドアルバム。以前もお伝えした通り、このセカンドアルバムはCCCDではない。CCCDめ、ざまあみろだ。

メンバーのヨハンナが脱退、入れ替わりにエリザベスという子が入ってる。どうりでパッケージで「なんか雰囲気違う」と思ったわけだ。Kim Wilde(UK)の「Kids in America」のカバーが入ってる。ちなみに邦題はなんでそんなにパンクっ子に買わせたくないのか「Go!Go!Go!~おてんばロックは、めちゃくちゃワイルド~」。ファーストに入ってた曲の2007年版「Temple of Love(2007 Version)」とかも入ってる。





Justin Timberlake - Justified

流行りモノは一通り流行りが過ぎてから買うものだ(その方が安いし)」と思って購入。SenoritaとかCry Me A Riverとか被ってるけど、他の曲も気になったし、安かったから気にしない。

購入したのはステッカー付きのUK限定版。貼らないけど。CDはずしたら「JT」と言う字が現れて「タバコ協会の回し者か!」とか一瞬思って見たり。


(ステッカーはついてないかもよ)



VA - Wanna Be
日本の女性ボーカルコンピ。昔から「コンピで好きなアーティスト発見>アルバム購入」派なのでひとまず。半分くらい手持ちの曲と被ってるけど。持っていない半分をiTunes価格で換算しても安かったので。思い出の曲もあったし。パッケージのシールの「2005 Happy Summerの即買いアイテムはこれだ~!」は痛い感じがするけど。まあ、それはさておき、このコンピから数曲紹介。


Natasha Thomas (デンマーク) - It's Over Now
なんと言う事はない気分が晴れる感じのポップなんだけど…。当時ドイツのラジオ局NRJばっかり聞いていたんだけど、結構よくかかってた、なんとなくその頃の気分に浸れる曲。北欧ではレゲエ風の曲が好まれてるポイけど、「ティンティティン…