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Lana Del Rey(アメリカ)『Ultraviolence』 Deluxe Edition 前作とは少し違う、より大人びた世界観

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けだるい歌い方を含めて、 個人的にも思い出深い前作『Born To Die』 から引き継がれたLana Del Reyっぽさは確かにそこにあるのだが、それと同時に『Born To Die』の時に存在した要素が無くなっているのも事実。前の感じを期待すると「あれ?」と思う方は多いだろうが、より大人っぽく落ち着いた味わいもあるアルバムとなっている。 アルバムトレーラーがかっこいいのでどうぞ。 前作の雰囲気に一番近いのはアルバムからのリードシングルともなっている「West Coast」か。 「Shades of Cool」は、もっとよくこのアルバム全体に漂う雰囲気に近いか。 アルバム中私が一番好きなのは「Pretty When You Cry」かもしれない。 好きなアメリカのバンドで8mm というのがあるのだけれども、そういう感じで好きかも。 逆に言えば『Born To Die』に存在したよりモダンなスパイスが存在しないがために、「なんかこういう感じの曲歌ってるインディーの人けっこういるよね」とも思えなくもない。ただ「こういう感じの曲」が好きな人には見逃せないアルバムだろう。 『Ultraviolence』収録曲の「 Old Money 」は、1968年の映画『ロミオとジュリエット』(オリビア・ハッセーが出てるやつ)のテーマソングとしても有名で、主題歌「What Is a Youth」(劇中ではGlen Westonが歌う)や、Andy Williams(アメリカ)「A Time for Us」としても有名な曲に似ている。この映画により、作曲のNino Rota(イタリア)はゴールデングローブ賞作曲賞を受賞している。 アルバム発売前からLana Del Reyが「アルバムには「Black Beauty」という曲が入る」と話していたその「Black Beauty」という曲はDeluxe Editionのボーナス曲扱いとなっている。 今から前作『Born To Die』を購入される方は、「Blue Velvet」のカバーも収録されている『Born To Die - Paradise Edition』をどうぞ。 また、Del Reyの「National Anthem...

今日買ったCD 2011年9月17日 :パート1

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El FOR Cafe Apres-Midi おしゃれなカフェでかかってそうな曲ばかり入ったコンピ 「el」レーベルの曲を渋谷のカフェ・アプレミディが監修選曲したとのこと。どうりでオサレなカフェでかかってそうな選曲なわけだ。60年代っぽくまとまっている上に全27曲と盛りだくさん、好きな人にはおすすめかも。いろいろ面白いメンツが歌っているようなのでちょっと紹介。 The King of Luxembourg :もともと子役として活躍していたミュージシャン/作曲家、Simon Fisher Turnerが80年代にél Recordsで曲を発表する際に使用した名義。映画音楽も作っている。後に映画『ことの終わり』(ちなみにこの映画のコンポーザーはMichael Nyman)や、矢崎仁司監督の『花を摘む少女と虫を殺す少女』などにも出演したりしてる。このCDではThe Monkeesの「Valleri」をカバーしたりも、しかも曲中にEnnio Morriconeの『続・夕陽のガンマン』をサンプリングしている。 Louis Philippe :フランス出身でロンドンをベースに活動しているシンガー/ソングライター/プロデューサー。日本語 ファンサイト 発見。 Anthony Adverse :文豪トルストイの孫娘らしい。(しかしViktoria Tolstoy*ではない!) ---------- *Viktoria Tolstoy(スウェーデン) トルストイの別の孫娘ことViktoria Tolstoyはジャズ系。左が「My Swedish Heart」、右は「My Russian Soul」。スウェーデンに生まれたロシアの文豪の孫娘なだけあるな。 ---------- Mimic OST music by Marco Beltrami 『パンズ・ラビリンス』や『ヘルボーイ』シリーズの監督として知られるGuillermo del Toro監督の監督第2作目にしてアメリカでの初監督作品、1997年の映画『ミミック』のサントラ。 作曲は『スクリーム』シリーズでおなじみ(勿論『スクリーム4』も!)、Marco Beltrami。 本作は『スクリーム』と『スクリーム2』の間に作曲されている。それもあってか、女性が「アー」と歌う...

Agnes Obel (デンマーク)- Philharmonics

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Agnes Obel (デンマーク)- Philharmonics 1981年生まれのAgnes Obelによる2010年のファーストアルバム『Philharmonics』。 Agnes ObelことAgnes Caroline Thaarup Obelは、音楽系の家庭に生まれ小さい頃からピアノに親しんでいた。子供時代にはヨーロピアンフォークをジャズスタイルで歌うジャズピアニスト、Jan Johansson(スウェーデン)にインスピレーションを受ける。7歳の時にはバンドで歌ったりベースギターを演奏したりし、フェスティバルで何曲か録音したりもしている。 後にデンマークのミュージシャンでもあるプロデューサーElton Theanderの助けを得てコペンハーゲンをベースにするバンドSohioを結成。数年後AgnesはAgnes Obelとしてソロに転向、ファーストアルバムをリリースに至る。 ファーストアルバム『Philharmonics』の評価はなかなか好評で、BBCのJames Skinnerはこのアルバムに関してこう語っている。 構成は…スローで、暗い、陰鬱と言ってもいいかもしれない。だがそこには時折垣間見える 非凡な美しさ が存在する。 さすが、なかなか的を得た表現だ。Lykkeの曲の雰囲気は好きだけど、あの歌い方がどうしても、という人にもぴったりかも。 「Just So」のシングルはiTunesのみの取り扱い。中身は「Just So」シングルと、「Riverside」のミュージックビデオとなっている。「Just So - Single」で買うと単品で両方買うより50円お得。 この曲「Riverside」は『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』のシーズン7、16話にて使用されている他、映画『Submarino』のサントラに使用され、デンマークの映画賞「Robert Award」で2011年ベストソング賞を受賞している。 「Riverside」のEP版はiTunes、Amazon共に取り扱っている。収録曲は「Riverside」の他、アルバム収録の「Close Watch」、そしてアルバムには未収録の「Sons & Daughters」となっている。 ----- アルバム『Philharmonics』はこちらのiTunesリンクから視聴/購入できる。本作はデンマ...

コンピ Clubland 16 ディスク1 パート1 (イングランド、スウェーデン、ドイツ)

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Clubland 16 買った。3枚組み。CDケースに2枚入ってるやつ+シングル用CDケースに1枚入ったのが紙の入れ物に入ってる。ディスク1を紹介します。ノンストップぽいリミックスになってます。 *この記事「DMCA 違反の申し立て」なるものを2度も食らった。埋め込みビデオがまずいのかと思ったが、修正しても駄目だったので問題を特定するため分割した。 パート2はこちら 。 1. Ultrabeat - Use Somebody (イングランド) 2003年の「 Pretty Green Eyes 」で有名。ビデオは こちら 。 原曲はKings of Leon(アメリカ)。 ディスク2 でも彼らの曲のカバーが。 iTunesで該当曲は見つからず。アーティストリンクはこちら> 2. Cheryl Cole - Fight For This Love (Ultrabeat Remix) (イングランド) 元Girls Aloudメンバー。1曲目のUltrabeatがリミックスしてる。ビデオは こちら 。 iTunesから視聴、購入する場合はこちら>(「Ultra Remix」との表記、Clubland 16収録のものとは少し違うかも) 3. Scooter - J'adore Hardcore (ドイツ) やっぱScooterは観客をのせるのがうまい感じ。ビデオは こちら 。クラブではぜひこの踊りを。 iTunesから視聴、購入する場合はこちら> 4. The Saturdays - Forever Is Over (Jorg Schmid Remix) (UK) 5人組のガールズグループ。たぶんTuesday Girlsこと The Tuesdays とは無関係。ビデオは こちら 。 iTunesで該当曲は見つからず。アーティストリンクはこちら> 5. N-Dubz - I Need You (N-Force Remix) (イングランド) MOBOアワードも受賞してる3人組。この曲が今のところ一番成功した曲でUKシングルチャートで5位までいった。「キミを探すためフェイスブック中探し回った」とかキモイ歌詞だけど。ビデオ はこちら 。 iTunesで該当曲は見つからず。アーティストリンクはこちら> 6. Tinchy Stryder - You're No...

Jordan Pruitt - No Ordinary Girl

Jordan Pruitt(アメリカ) - No Ordinary Girl 12月8日に買ったCD の内の一つ。長くなったのでスピンオフ化。 日焼けした帯がなんとも言えない。が、その平凡なジャケット(もっと美人に撮れるんだろうけど、健康、健全をアピールみたいな)と、不相応な分厚さ(DVD付だがたった13分。なのにInfernal - From Paris to Berlinよりだいぶ分厚い)。きっとこういうの、目立つんだろうけど、ジャケ買い派も買わないだろうし、売り手としては迷惑極まりないんだろうな。安く売らないと、ピンポイントで買いに来た人以外買わないんだろうし。 と言う事で、「 でかいのに安い! 」という馬鹿な理由で買ってしまった。付け加えると、ジャケステッカーに「 ハイスクール・ミュージカル:コンサートの前座 」とか書いてあったので、それも気になった。(そこまで「ハイスクール・ミュージカル」気にならないけど。) ハイスクール~の前座/ディズニーバックアップ(中にもディズニー系アーティストのチラシが)と言うこともあって 質は高い 。平均的な「普通に良い」よりも上だ。ディズニーは半端無く商売が上手いな。 健康、健全をアピールなジャケ、ディズニー…で思っていた音を良い意味で裏切ってくれた。出だしから「No Ordinary Girl」が大人っぽい雰囲気のメロディーの曲でびびったり。「Miss Popularity」とか、タイトルからしてM2Mを思い出すような曲もあるが、声こそ若いもののもっと凝った歌い方をしている。解散後のM2Mで例えたらMarion Ravenの方。ディズニー的な色の曲作りが目立つ曲(「Teenager」のうそ臭い弦楽器の音のあたりとか)もない事はないが、個人的には全体的な曲の完成度はこちらが上だと感じる。Marionファンにもいけると思う。これは良い見つけものだ。 「We Are Family」はいわずと知れたSister Sledgeの名曲のカバー。 Sister Sledge版。 Jordan Pruitt版。イヌ-バスケものの1997年の映画「Air Bud」(エア・バディ)のシリーズ6作目/初のスピンオフ「Air Buddies」に使われているようだ。 ビデオを見ると、そこはかとなくデビー・ギブソンや、若き日のブリトニー・スピアーズを思...

今日買ったCD 5枚 2009年12月8日

今日買ったCD 5枚 2009年12月8日 このほかにもInfernal(デンマーク) - From Paris to BerlinとJordan Pruitt - No Ordinary Girlも一緒に買ったけど、紹介はまた今度。 Shebang (スウェーデン) - Go! Go! Go! 前にも紹介したShebang の セカンドアルバム。以前もお伝えした通り、このセカンドアルバムはCCCDではない。CCCDめ、ざまあみろだ。 メンバーのヨハンナが脱退、入れ替わりにエリザベスという子が入ってる。どうりでパッケージで「なんか雰囲気違う」と思ったわけだ。Kim Wilde(UK)の「 Kids in America 」のカバーが入ってる。ちなみに邦題はなんでそんなにパンクっ子に買わせたくないのか「Go!Go!Go!~おてんばロックは、めちゃくちゃワイルド~」。ファーストに入ってた曲の2007年版「Temple of Love(2007 Version)」とかも入ってる。 Justin Timberlake - Justified 「 流行りモノは一通り流行りが過ぎてから買うものだ(その方が安いし) 」と思って購入。SenoritaとかCry Me A Riverとか被ってるけど、他の曲も気になったし、安かったから気にしない。 購入したのはステッカー付きのUK限定版。貼らないけど。CDはずしたら「JT」と言う字が現れて「 タバコ協会の回し者か! 」とか一瞬思って見たり。 (ステッカーはついてないかもよ) VA - Wanna Be 日本の女性ボーカルコンピ。昔から「 コンピで好きなアーティスト発見>アルバム購入 」派なのでひとまず。半分くらい手持ちの曲と被ってるけど。持っていない半分を iTunes価格 で換算しても安かったので。思い出の曲もあったし。パッケージのシールの「2005 Happy Summerの即買いアイテムはこれだ~!」は痛い感じがするけど。まあ、それはさておき、このコンピから数曲紹介。 Natasha Thomas (デンマーク) - It's Over Now なんと言う事はない気分が晴れる感じのポップなんだけど…。当時ドイツのラジオ局NRJばっかり聞いていたんだけど、結構よくかかってた、 なんとなくその頃の気分に浸れる曲 。北欧では ...

今日買ったCD 5枚 2009年6月3日

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今日買ったCD 5枚 2009年6月3日 Jason Donovan(オーストラリア?)- Between The Lines オーストラリアのソープオペラ、Neighbours出身。この番組からはラッセル・クロウRussell Crowe、ガイ・ピアースGuy Pearce、HouseのJesse Spencerとか、歌手ではNatalie Imbruglia、Delta Goodrem、Kylie Minogue、Holly Valanceなんかも、珍しいところではSawシリーズの脚本をco-writeしてなおかつ主演のLeigh Whannellとかもこれ出身の、何の登竜門かわからないけど登竜門な番組出身。 88年にはアイルランドチャート、UKチャートで1位、UKでゴールド、フランスでシルバーレコードを取ったToo Many Broken Heartsを。 同年、Kylieとのデュエット、Especially for YouではEurochart Hot 100、UK、アイルランド、ベルギー、香港、レバノン、イスラエルチャートで1位。 Kylie Minogue & Jason Donovan - Especially for you 89年にはSealed with a KissをカバーUKチャートで1位に叩き込む。最初にレコーディングしたのはThe Four Voices(1960年)だがBrian Hyland(アメリカ)の方が有名のようだ。あのChris de Burgh(アイルランド)もカバーしている。 Brian Hyland - Sealed with a kiss 1962 日本ではこっちの方が有名なのかな?Lettermen(アメリカ)版。 母も知ってましたよ。 涙のくちづけ/レターメン Sealed With A Kiss/Lettermen Sealed With A Kiss - Jason Donavan ドラッグもやってたみたいで90年代後半は1日コカイン2グラム摂取していたんだって。1995年のKate Mossの21歳誕生日パーティーではドラッグによる発作を起こしたり、大変だったみたいだね。 96年には玉置 浩二とオーストラリア映画The Last Bulletに出てたんだって。 2004年にはロンドンで、ミュージカルち...

今日買ったCD 11枚 2009年5月7日

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今日買ったCD 11枚 2009年5月7日 えーと、まだ Solveig - Analog +2 の プレゼント やってますよ。 Captain Jack(ドイツ) - The Mission もと米兵の、Franky GeeことFrancisco Alejandro Gutierrezさんと女性ヴォーカルのコンビ。このアルバムでのヴォーカルはLiza da Costa。 ハバナで生まれ、その後一家はアメリカはマイアミへ移住。彼自身は若いときにスペインのマジョルカとかに行ったりも。大学卒業後に軍隊に入り、ドイツに駐屯。そこでDJをはじめ、Westsideの名で活動。兵隊生活がいやになり、駐屯期間終了後もドイツにそのままいることにしたそうな。 Captain Jackでの彼の服装とか行動はアメリカ軍を風刺したものなんだってさ。 2005年、息子さんとスペインでお散歩中に脳溢血で倒れ、入院するも昏睡状態に、5日後に病院で亡くなった。 ヨーロッパ中で19のゴールド&プラチナディスクをとってるよ。 Captain Jack - Captain Jack ( Heyo ) 1996 ほかにこのアルバムではA-Ha(ノルウェー)のTake On Meと、Europe(スウェーデン)のFinal Countdownをカバーしている(のかな?Wikiではそういうことになってるけど)。ぜひぜひ。 Blaque Ivory(アメリカ)- TLC(アメリカ)の自動車事故でなくなったLisa "Left Eye"Lopesさんが見つけ出した3人によるTLCぽいグループ。 Left Eyeの愛称の理由はデビュー当時はめがねをかけてて左目のレンズに(グループがセーフセックス促進してたから)コンドームをいれてたからだってさ。 Blaque Ivoryの紹介になってないけど。 Blaque Ivory - Bring It All To Me Blaque Ivoryについて詳しいことはAmazonレビューを参照のこと。 Chynna Phillips(アメリカ)- Naked and Sacred Willson姉妹とPhillipsさんによる、直球ネーミングなWilson Phillips(アメリカ)。内訳は、Beach BoysのBrian Wilsonさんの娘さ...

今日買ったCD 6枚 2008年7月22日

今回はあまり時間が無くで基本的に全CD少しづつしか聴いていません。 a-ha - Stay on These Roads ノルウェー ご存知80年代にTake On Meで一世を風靡したノルウェーのa-ha。 といっても私が知っているa-haは、Take On Meと、The Sun Always Shines on TVの Milk Inc(ベルギー) カバー版、6作目のアルバムからのMinor Earth - Major Skyという曲ぐらい。あとはボンド映画に使われた The Living Daylights を映画内で聴いた程度か。 彼らの3枚目のアルバム。まだほとんど聴いていない。 1、2曲目はいい感じ。だけどTouchy!はすぐに飽きそう。 他の曲もいい曲だと思うが大好きになるには聴き込みを要するかな。 a-ha - East of the Sun, West of the Moon ノルウェー そのa-ha、4作目のアルバム。 プロデューサーが違うらしい。 まだ全曲は聴いていないが、1曲目のCrying In The Rainは美しい曲だ。 こちらのアルバムも“いい曲だと思うが大好きになるには聴き込みを要するかな。”である。 David Lyme - Lady スペイン 買ったのは日本版。 David Lyme、はて、どこかで聞いた名だなと思いながらお店でCDを手にとる。帯によると、 ユーロポップの貴公子、デビット・ライムが帰ってきた。 クリスマスの素敵なプレゼントを抱えてLADYのもとへ… とのこと。ということはこれ以前にも日本でアルバムが出ていたわけか。 収録曲を見ながら7版の曲名に目が留まる。 Dolce Vita ああ、あの歌を歌った人か。とか思いながら購入するも、思っていた Dolce Vita は Ryan Paris版・・・ ちなみに3曲目はDancing In Japan。この頃(80年代あたり)の曲って“日本”が付くものが多いんだよね。今度まとめてみよう。 このDavid Lyme、私は Bambina という曲しか知らないがAmazon.co.jpで探すとザ・ベスト・オブ・ディスコ・エイティーズというコンピレーションCDにプレイ・ボーイという曲が収録されていることが判明。 LADYは探してもなかったのでザ・ベスト・オブ・ディスコ・エ...

今日買ったCD 9枚 2008年6月14日

今回は中古CDまとめ買い。 Étienne Daho - La Notte, La Notte フランス なんか古そうな輸入版280円。 古そうな雰囲気と裏の文句が英語ではなかったから購入(英語の歌も2曲あるけど)。 1曲目Week-End A RomeはSaint Etienne(イングランド) - He's On The Phoneのオリジナルか。 こんなふうにジャケ買いして知ってる曲に関連性があったり思わぬいい曲に出会えたりするのが中古CDジャケ買いの醍醐味かな。 さわやかなちょっとシンセサイザー入りのポップロックかな。さわやかでいいよこれ。この雰囲気が好きな人にはたまらないと思うね。 お薦め 。 National Skyline - This=Everything アメリカ 格好いいジャケットで買ってしまった。 ジャケット通り格好いい感じの音で良かった。 609円。 Soeur Plus! - Agio オランダ? 本当は名前のoとeが繋がった文字で、出せないから検索できない・・・ 古そうなパッケージとダンスっぽいレーベル名で買った。パッケージのちょっとクールなイメージに反し馬鹿っぽいダンス。ジョリジョリ言ってる1曲目とか日本でも流行ったかも。 ああDominiqueを歌った人か。でもオランダのダンスコンピレーションアルバムClub 538でのアーティスト名表記はSour Plus。 基本的にカントリー調の曲のカバー中心か。だから全体的にJive Bunny & Mastermixers的な雰囲気である。 ヨーロッパ的なアジアンテイストな味付けのフランス語版で途中から日本語歌詞も入るSukiyaki(ええ、坂本九のあれ)、カントリー的アレンジがなされたPoupee De Cire, Poupee De Son“夢見るシャンソン人形”も収録。 その語も色々と検索していたらどうやら日本ではこの名前を“スール・プリュ!”というらしい事が判った。 このCDには含まれていないがLa Vi En Roseなんかもカバーしているらしい。 タイトルはドミニクとなっているが今回紹介したCDと内容は同じである。 Wild Orchid - Oxygen アメリカ 女性ボーカルグループであることと値段(294円)で買ってしまった。 ジャケットはちょっと微妙かな。 ...

今日買ったCD 2008年5月5日 ニュージーランド アメリカ

といっても買ったのは一昨昨日なんですが。 そしてブログタイトルに反しどちらともヨーロッパじゃないです。 Flight Of The Conchords - Flight Of The Conchords ニュージーランドのコメディー・フォーク・デュオ、Flight Of The Conchords。 もともとニュージーランドで活躍してたBretとJemaine、後にアメリカに渡りテレビ番組を作成。 その名もFlight Of The Conchords。そして大変興味深いことに番組の内容もニュージーランド出身のミュージシャン二人が渡米しそこで有名になろうと悪戦苦闘するというまさに本人達そのまんまな内容。 そして本アルバムはその番組内で歌われた曲の数々。番組中に流れていたものとは少し曲の感じが違ったり歌詞が増えていたりと番組を何度も見ている人にも楽しめる内容となっている。 ロボットっぽい“Humans Are Dead”、ゆったりしたCyndi LauperのWhat's Going On的な“Think About It”、テンポの速い“Boom”、フランスっぽい“Froux Du Fafa”、Bowieっぽい“Bowie”、ヒップホップっぽい“Hiphopopotamus Vs. Rhymenoceros”などバラエティー豊かな曲も魅力。 たしかこのアルバムの前に彼らはLP、The Distant Futureを発売。そちらのほうは グラミー賞サウンドトラック賞 を受賞しているはず。 面白いのはなんといってもその歌詞だが、英語を勉強中のあなたなら是非番組のDVDをご覧になることをお薦めする。状況と歌詞がマッチしているので歌詞の理解にも役立つし、なんといってもJemainの(無)表情が面白い! Inner City Pressure The Most Beautiful Girl (In The Room) Humans Are Dead I'm Not Crying この曲はThe Distant Furureにのみ収録。 Sello Tape この曲はどちらのCDにも未収録。 また、ニュージーランド出身でニュージーランド人役なので当然ニュージーランド訛りの英語を話すのだが番組ではそれもネタ...

今日買ったCD2008年4月30日 アメリカ フランス

はい、今日じゃなくて実は昨日買ったCDです。 今回買ったCD3枚中2枚はダンス系アーティストにカバーされたオリジナルの曲を聴くため。 後の一枚はすでに 昨日紹介した スウェーデンの Bodies Without Organs - Prototype 。 まずはこれ、 Don Henley - Building The Perfect Beast アメリカ。 Eagles(アメリカ)のドラマー、リードシンガーの一人でもあるDon Henleyの2作目のソロアルバム。 Boys Of The Summer目当てで購入。それ以外の曲はまだ聴いてない(!)。 DJ Sammy(スペイン)によるカバー版よりもやはりこのオリジナル版のほうが味がある。DJ Sammy版はもっと爽快感があるかな。しかし以外にも曲のテンポはオリジナル版のほうが速い。むむむ。 これがBoys Of Summer。 良いよね。なんだか懐かしさのような、昔の楽しかった日々の記憶をくすぐるような。 DJ Sammy版ビデオはこれ見た後にはとても見れたようなもんじゃない(曲はいいけど)から御自分でお探しください。 Mylène Farmer - Les Mots フランス。 多分日本でもちょっとは名が知れているAlizée(フランス)を手がけた*Mylène Farmerの2枚組み計30曲のベスト版。 勿論Kate Ryan(ベルギー)がカバーしているLibertineとDésenchantée目当て。LibertineはKate Ryan版の方が個人的には好きかな。でもDésenchantéeは断然Mylène Farmer版。 “以外にも”と言うと大分失礼だが、以外にもその他の曲もかなり良い。 *wikipedia30 April 2008, at 04:25 http://en.wikipedia.org/wiki/Myl%C3%A8ne_Farmer#Aliz.C3.A9e ビデオを比較してみよう。Mylene Farmerのものはちょっと過激なものが多いので注意。 まずはLibertineから。 Mylene Farmer - Libertine Kate Ryan - Libertine うーん。 次はDése...

今日買ったCD 2008年4月15日

Tina Cousins - Mastermind:イングランド ダンスポップ。Sash!とコラボしたりBrit AwardでABBAトリビュートをSteps、Cleopatra、 B*witched(Mickyのカバーで日本でも有名か)、Billie(NHKでDr.WHOを放送しているから女優としての方が有名か)等と一緒に歌ったりしている。 このアルバムでは同じくイングランドのBlackによるWonderful Lifeをカバーしている他、やはりイングランドのUltravoxによるHymnをカバー。 Becky Baeling - Becstasy:アメリカ アメリカのアーティストながらもヨーロッパ受けしそうなダンスポップ音楽。 2曲目のGetawayはU.S. billboard dance chartで1位を記録、4曲目のIf You Love Meは同3位を記録したそうだ( http://www.lastfm.jp/music/Becky+Baeling/+wiki ) Central Station 2 For 1 : DJ Sammy - Heaven/ Ian Van Dahl - Lost And Found オーストラリアの Central Stationと言うところが出しているCD2枚組みパッケージ。 背表紙には上記のとおりに記載されているのだが、しかし実際に入っているのは DJ Sammy - Heavenと Ian van Dahl - Ace。 やられた。2枚目だ。 これでHMVを非難するのは酷かもしれないのだが一応非難させていただくと、以前HMV経由で買ったCD(しかもIan van DahlのAce!)、“CDは2枚組みでCastles In The Skyのオリジナルバージョンが入っている”旨の詳しい記述*があるにもかかわらず実際はそんなもの無かったという事があり残念と言うか、またかと言うか、Ian van Dahlの Ace呪われてるのか。 まあ兎にも角にも DJ Sammy - Heaven:スペイン Eaglesのドラマー/ボーカルDon HenleyのBoys Of Summerをカバーした3番が お薦め 。実はDon Henleyのオリジナルはつい最近まで知らなかっ...