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9月, 2011の投稿を表示しています

Chisu(フィンランド)の新曲「Sabotage」他

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10月5日発売のChisuの新アルバム『Kun valaistun』から、「Sabotage」が聴けるようになっていたのでどうぞ。



匿名さんが教えてくれたRecord shop Xから予約可能だ

*2013年9月23日追記:iTunesで、『Kun valaistun』に新たに3曲を追加した『Kun valaistun 2.0』が購入可能になっている*


それと、当ブログでも以前ご紹介したアルバム『Alkovi』収録の「Mun koti ei oo täällä」にミュージックビデオがあったと今日はじめて知ったのでどうぞ。




「Mun koti ei oo täällä」は口語で、正しい言い方をすると「Minun koti ei ole täällä」となる。「ここは私の家じゃない」っていうとなんか違う気がするけど、英語で書くと「My home is not here」。

『Sooloilua』(ソロでやる/自分一人でする、みたいな意味)という映画のサントラとなっているようだ。


この曲が収録されている『Alkovi』はiTunesから購入可能だ。

Laura Närhi(フィンランド) - 『Suuri sydän』

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「玉を取った」と空耳できる曲「Tämä on totta」が収録されているアルバムをご紹介。本当はなんて歌っているのか気になる方は、姉妹ブログ「空耳フィンランド語!」の記事『tämä on totta 玉を取った?』をご覧あれ。空耳とはかなり違った意味の身に覚えのある方なら泣けるであろう曲だ。


1998年結成のバンドKemopetrolのボーカルを99年からつとめている彼女が、初のソロアルバムとして出したのが、2010年リリースの『Suuri sydän』。フィンランドのアルバムチャートで3位を記録している。

アルバムからのファーストシングルとなる「Jää mun luo」(リンクはライブ版映像)はRadio listaで12位だった。だが続くセカンドシングル「Tämä on totta」はRadio listaで1位、Single lista、Lataus listaで共に2位と好調。サードシングルの「Mä annan sut pois」も、Radio lista、Single lista、Lataus lista全てで2位を記録している。今年に入ってからは、同アルバムからのフォースシングル「Kaksi irrallaan」もリリースされているようだ。なお、アルバムタイトルともなっている「Suuri sydän」の制作には当ブログでも紹介したChisuもクレジットされている。

というわけで早速「玉を取った」こと「Tämä on totta」のミュージックビデオをご紹介しよう。


Laura Närhi - Tämä on totta



空耳してしまった方は、姉妹ブログ「空耳フィンランド語!」の記事『tämä on totta 玉を取った?』で本当の歌詞の意味を知ることができる。続いて「Mä annan sut pois」。


Laura Närhi - Mä annan sut pois



ちなみに、2002年に映画『Kuutamolla』(英題:Lovers & Leavers)のためにソロ名義で出したシングル「Kuutamolla (Se ei mee pois)」はRadio listaで1位、Rumba Top 50で2位を記録。同年のKemopetrolのセカンドアルバム『Everything's Fine』もアルバムトップ40チャートで1位…

今日買ったCD 2011年9月17日 :パート1

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El FOR Cafe Apres-Midi
おしゃれなカフェでかかってそうな曲ばかり入ったコンピ
「el」レーベルの曲を渋谷のカフェ・アプレミディが監修選曲したとのこと。どうりでオサレなカフェでかかってそうな選曲なわけだ。60年代っぽくまとまっている上に全27曲と盛りだくさん、好きな人にはおすすめかも。いろいろ面白いメンツが歌っているようなのでちょっと紹介。




The King of Luxembourg:もともと子役として活躍していたミュージシャン/作曲家、Simon Fisher Turnerが80年代にél Recordsで曲を発表する際に使用した名義。映画音楽も作っている。後に映画『ことの終わり』(ちなみにこの映画のコンポーザーはMichael Nyman)や、矢崎仁司監督の『花を摘む少女と虫を殺す少女』などにも出演したりしてる。このCDではThe Monkeesの「Valleri」をカバーしたりも、しかも曲中にEnnio Morriconeの『続・夕陽のガンマン』をサンプリングしている。

Louis Philippe:フランス出身でロンドンをベースに活動しているシンガー/ソングライター/プロデューサー。日本語ファンサイト発見。

Anthony Adverse:文豪トルストイの孫娘らしい。(しかしViktoria Tolstoy*ではない!)


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*Viktoria Tolstoy(スウェーデン)
トルストイの別の孫娘ことViktoria Tolstoyはジャズ系。左が「My Swedish Heart」、右は「My Russian Soul」。スウェーデンに生まれたロシアの文豪の孫娘なだけあるな。



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Mimic OST music by Marco Beltrami
『パンズ・ラビリンス』や『ヘルボーイ』シリーズの監督として知られるGuillermo del Toro監督の監督第2作目にしてアメリカでの初監督作品、1997年の映画『ミミック』のサントラ。




作曲は『スクリーム』シリーズでおなじみ(勿論『スクリーム4』も!)、Marco Beltrami。
本作は『スクリーム』と『スクリーム2』の間に作曲されている。それもあってか、女性が「アー」と歌うパートがあったり、チェイスシーンの作曲なんかでは特に『スクリーム』シリーズを…

Maroon 5 - Moves Like Jagger ft. Christina Aguilera (アメリカ)じゃなくて Aneka - Japanese Boy(スコットランド)

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Maroon 5(アメリカ)がChristina Aguilera(アメリカ)をフィーチャリングした「Moves Like Jagger」。キャッチーなコーラスパートでフィンランドでも今流行っている。

ビデオの最初と最後に映るインタビューに出てるイケメンは、曲のタイトルにもなっているThe Rolling Stones(イングランド)のボーカルとして有名なMick Jagger。曲の内容は、Mick Jagger独特の動きをオレは持ってるぜ、てなヤツがで女性をモノにしようとするようなもの、と言ったらいいのか。





ビデオの監督はスウェーデンの映画/ミュージックビデオ監督のJonas Åkerlund。Madonna(アメリカ)の「Ray of Light」でグラミー賞ベストミュージック獲得している人だ。

曲の方は、カナダ、デンマーク、フィンランド、アイルランド、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、スコットランド、韓国、サウスアフリカ、USビルボードトップ100で1位。オーストラリア、オーストリア、ドイツ、ハンガリー、イタリア、スウェーデン、UKシングルで2位という、すごい人気だ。


iTunesから視聴/購入したい場合は『Hands All Over (Deluxe Version)』に収録されていのでそちらからどうぞ。



Amazonから購入したい方は10月5日から発売『ハンズ・オール・オーヴァー+2』に収録されているようなのでそちらをどうぞ。




でも、今回の投稿の本題はこの曲じゃなくて、この曲で思い出しちゃったあの人の曲。たぶんこの曲をすでに知ってる人が「Moves Like Jagger」を聞けば、こっちを間違えて口ずさんじゃうんじゃ…てな曲だ。その曲は…



Aneka(スコットランド)の「Japanese Boy」。
そう、どうしても一発屋として知られるAnekaが1981年に放ったその一発、「Japanese Boy」を思い出してしまうのだ。(ゲーマーにとっては『グランド・セフト・オート:バイスシティー』のFlash FMでかかっていた曲と言ったら通りがいいかもしれない。)

この曲もMaroon 5に負けず劣らず(とも言えないが)チャート成績は良くて、UK、アイルランド、スウェーデン、スイス、ヨーロピアンチャート、で1位。ドイツで3位、ノルウェー、オーストリアで…