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2008年11月23日日曜日

abcxyzの英語学習法 の、付け足し。IELTSの結果とか。

というわけで、前回の脳内会議の結果、今回は、
「まとめと私が普段英語の習得に使用しているかなり役立つはずのリンク集を載せる予定」
だったのですが、その前に今日IELTSの結果が来たのでそのお知らせとか。


結果。

Listening 8.5
Reading 8.0
Writing 5.5
Speaking 6.0


Overall Band Score 7.0

でした。
結果の紙の裏に各Band Scoreの説明があるのですが、それによると・・・。
Band 7 Good User
Has operational command of the language, though with occasional inaccuracies, inappropriateness and misunderstandings in some situations. Generally handles complex language well and understands detailed reasoning.
だそうです。自分でGood Userと言える自信は無いのですが。

ちなみにBand 0は、
Did Not Attempt The Test
No assessable information provided.
だそうです。


ListeningがReadingよりも高いのは文章を読むことよりもテレビや映画から英語をインプットしているせいかなぁ。

今回一番点が低かったWritingに関しては、自分でも納得の「仕方が無い」です。
普段からあまり長文を短時間で書く練習をしていなかったせいだと思う。
ただ、(時間をかけて)書くことには自信があったのでちょっと残念。

Speakingは、Writingに次いで自信が無い分野で、はっきり言って日本語でのSpeakingもダメダメです。
リアルで英語を話す機会もそこまであるわけじゃないので仕方ないね。
ただIELTSテスト中に気づいたのは、長文を頭の中で構成して話すのは私にはかなり厳しいと言うことかな。
Speakingテストの最初の方ではあまり長い文章を話さなくてもよかったのだけれども、途中から「何々を説明して」とかの質問に対して返すときに、自分が話している文の初めと終わりが上手く引っ付かない感じがしたんだよね。
ここをもっと鍛えねば。

ちなみにSpeakingの相手の人は24(アメリカのドラマ)のトニー・アルメイダ(アメリカCarlos Bernard)似だった。もちろんイギリスの方の訛りだったけど。




次回は多分「まとめと私が普段英語の習得に使用しているかなり役立つはずのリンク集を載せる予定」






おまけ。YouTubeでIELTSのSpeakingテスト用にTipsを載せている親切な人がいるから見てみよう。

2008年11月17日月曜日

今週のランキング 2008年 11/3~11/9

abcxyzの週別曲再生回数ランキング。


再生されたアーティスト合計:24
再生されたトラック合計:57
再生された回数合計:104


前回7/21~7/27は曲再生数が109で、ほぼ同じだったけど、アーティスト数は19だった。



今週のトップ5アーティスト!

順位:アーティスト名(国名)再生回数 (↑/↓ 先週から何位上がったか)

1:Delerium(カナダ)58曲
2:Hans Zimmer & James Newton Howard (ドイツ&アメリカ)15曲
3:BBC World Service (イングランド)5曲
4:Danny(スウェーデン)4曲
5:The Cardigans(スウェーデン)2曲
5:Skunk Anansie(イングランド)2曲

と、1位はダントツのDelerium。まあアルバム買ったばかりだからそんなものか。
2位はThe Dark KnightのOST。新しいバットマンのやつね。
3位のBBC World Serviceは、BBCのPod Cast。音楽じゃなくて、まあ、先週末にIELTSの試験があったので、IELTSのために英語も少しは聞かないといけないと考えたわけですな。
4位は前にこのブログでも紹介したスウェーデンのDanny
5位に多分日本で結構流行った、スウィディッシュポップといえばこれ!なThe Cardigans。
同じく5位につけたのは少し前に買ったSkunk Anansie。


今週のトップ5トラック!

順位:アーティスト名-トラック名(国名)再生回数 (↑/↓ 先週から何位上がったか)

1:Delerium - Underwater (Above & Beyond's 21st Century Edit) (カナダ)6曲
1:Delerium - Silence (Radio Version) (カナダ)6曲
3:Delerium - Run for It (Radio Version) (カナダ)5曲
3:Delerium - Remembrance (Edit) (カナダ)5曲
5:Delerium - Euphoria (Firefly)(カナダ)4曲
5:Delerium - Incantation (Edit) (カナダ)4曲
5:Delerium - After All (Radio Version) (カナダ)4曲
5:Delerium - Innocente (Edit) (カナダ)4曲
5:Delerium - Truly (Wise Buddah Radio Version) (カナダ)4曲
5:Delerium - Terra Firma (カナダ)4曲
5:Delerium - You & I (カナダ)4曲

と、1位から12位まで13曲Deleriumが占めています。



今週のトップ5アルバム!

順位:アーティスト名-アルバム名(国名)再生回数 (↑/↓ 先週から何位上がったか)
リンクは本部ログ内の該当記事

1:Delerium - The Best Of Delerium(カナダ)58曲
2:Hans Zimmer & James Newton Howard - The Dark Knight (Original Motion Picture Soundtrack)(アメリカ、になるんだよな、多分)15曲
3:Danny - Heart Beats(スウェーデン)4曲
4:BBC World Service - Talk About English (Learn English)(イングランド)2曲
4:Skunk Anansie - Post Orgasmic Chill(イングランド)2曲

まあ、順番的にもSkunk Anansie、The Dark Knight OST、Deleriumと買っていったわけだから、新しく買ったものが一番よく聴かれているのかな。Dannyがなぜここに位置するのかはなぞだけど。


Deleriumのビデオは前回ちょこっと載せたので飛ばすとしても、果たしてこの「ヨーロッパのダンス系音楽」を冠したブログ読者に映画OST、しかも「映画に使用された歌」じゃなくてスコアを聴く人がどれだけいるか分かりませんが、一応聴きやすい曲を選んでみました。


いかがでしょうか?比較的キャッチーで普通のアクションっぽくて、駄目ですか。そうですか。


じゃあもうこの映画の真髄のこれでどうですか。この曲が、故ヒース・レジャー演じるジョーカーの狂気を増幅させて、なおかつスコアの要所要所に上手く使われていて、いい味出してるんですよ!




やっぱり駄目ですか。じゃあ「ヨーロッパのダンス系音楽」ならいいですか。
Dannyの、Heart Beatsのテレビコマーシャルですが、いいですか。



これならどうでしょう?Skunk AnansieのクールなCharlie Big Potato。


え、怖い?下手な怖い映画よりも雰囲気があっていいじゃないですか。


違う?ヴォーカルのSkinさんの歌い方が怖いって?
失敬な。

じゃあじゃあ、年齢認証が必要かも、なSkunk Anansie - Secretly (uncut)はいかがですか。
この曲いいですよ。ビデオも刹那的に生きる若者の三角関係を描いた青春恋愛ロードームービーっぽい仕上がりで最高です。


冗談じゃなく、私はこの曲のためにこのアルバムを買いましたからね。大オススメです。



このSkunk AnansieのSecretly、Cruel Intentionsっていうアメリカ映画のサントラに使われている曲なんだけど、たしかこの映画でライアン・フィリップと今やアカデミー賞女優のリース・ウィザースプーンが出会って結婚したとかじゃないっけ?離婚した?
Buffy the Vampire Slayerのサラ・ミシェル・ゲラーや、最近ではHellboyシリーズにでてるセルマ・ブレアもでている、(って二人とも超常現象系女優??)なんとも豪華な配役の、青春エロチックサスペンス。です。


では予告編を。というのも本作は私が英語オンリー(字幕なし)で見た最初の映画のうちのひとつで、ちょっと思い入れがあるんだよね。
当時は登場人物たちが言っていることは全く分からなかったけど、それでも登場人物たちの関係は見ていれば分かるし、最後には感動できた(あれ、感動する系の映画だっけ?)と記憶している。







ちなみに最後の方で流れている歌は多分The Smiths(イングランド)のHow Soon Is Now?。この曲はSnake River Conspiracy(アメリカ)や、有名どころではt.A.T.u(ロシア)にもカバーされている。
聞き比べてみましょうか。


The Smiths - How Soon Is Now?




Snake River Conspiracy - How Soon Is Now?




t.A.T.u - How Soon Is Now?




どのバージョンにも個性があるよね。私は3曲とも長い間聞いてきたからどれも捨てられないな。








というわけで皆さんお待ちかね、
トップ5アルバム購入先!


1位:Delerium ? The Best Of Delerium


2位:Hans Zimmer & James Newton Howard ? The Dark Knight (Original Motion Picture Soundtrack)


3位:Danny ? Heart Beats
お、日本版でてるんだ。

って、そのタイトルは無いだろう。7番とかPurest Delightが「恋の喜び」確かにスウェーデンっぽい少し70、80年代的な雰囲気もある曲だけど、その曲名はどうなんだろう。
80年代の洋アイドルものってこんな感じのタイトルのアルバム多いけど、果たして現代、こんなタイトルで売れるのかな?


4位:BBC World Service ? Talk About English (Learn English)
えー、iTunesで検索してください。

4位:Skunk Anansie ? Post Orgasmic Chill







おまけ:

え、Skunk Anansieのボーカルの人、歌い方が怖いって思った失礼な方。
これならどうです。みんなにこやかだから怖くないでしょう。



やっぱ怖いか。(この曲は今回紹介したアルバムには入ってないよ)




おまけその2

Hans Zimmerは昔々、BugglesのVideo Killed The Radio Starにちょこっと出演していたんだって。
って、顔分からないけど。

最後のシーンで後ろでキーボードやってる黒い服の人らしい。

2008年11月16日日曜日

abcxyzの英語学習法 の、本文その2。現在進行系な学習法。

最終回に向けてあんまり加速していないabcxyzの英語学習法、4回目です。三日坊主(三回坊主?)で終わらなくてよかったよかった。



映画でアカデミー賞ものの演技をつかんでみようと試みる(単語はがんばれ):

そうこうしているうちに”映画好き”も”映画狂”に近づいていき、「アカデミー賞ものの演技を吹き替えで聞いても、ありがたみがないよなぁ」と思うようになり、テレビで週末やっている映画を主・副同時に聞くようになります。
これ、訳が分からなくなりますが、集中力鍛えるにはありかもしれません。ずっとやってれば、どっちの言葉もなんとなく同時に聞き取れてきて「あ、今のところ吹き替えで意味が変わってる」ぐらいはわかるようになります。


それが転じて海外ドラマや映画を副音声のみで聴くようになってしまったわけですが、ここで重要(?じゃないかも)なのは、本人意味を分かって聞いているのではないということです。
意味ぜんぜん分かりません。何をしゃべっているのか全くもって意味不明です。
これがもう、家族には絶不評で、周りの理解もあったもんじゃ在りませんでしたし、これをやってる本人も何やってるんだか分かっちゃあいませんでした。

ただドラマや映画は、ラジオや音楽と違い映像を伴います。だから何をいっているのかは分からなくても何をやっているのかはわかるんです。で、ずーっとこれをやっていると、なんとなく会話の内容もわかるようになってくる、というか、判るような気になってきます。日本語でなんと言うのか分からない単語でもなんとなく意味が分かるようになってきたりもします。


そうです。わかるようになります。ただし、単語はどうしても分からないものがとってもたくさんでてきます。そして単語が分からないと何の話か分からないことも、特に探偵ものなんかでは多いです。だから日ごろから分からない単語に接したらパパッと調べれるようにしましょう。電子辞書も便利ですし、携帯の辞書や、パソコンだったらBabylonというソフトが便利(体験版もあるはず)です。私はPalmというPDAに複数の辞書を入れて使っています。(Palmと、Palm用辞書に関しては右メニューにリンクのある姉妹サイトThanx Palmに)
でも「勉強だから」とか思ってやるんじゃなくて、私の場合はなんとなく、「その時その時でわかればいっか」という感じです。覚えようとすらしていません。でも、これを繰り返すと、頻繁に出てくる単語を頻繁に辞書で引くことになるので自然と覚えることが出来ます。



英語を書こうと試みる(自信はなくてもいい。かも。):

なんだかんだでインターネットが普及しだして、英語のウェブサイトをなんとなく訪れてみたり、歌手のファンサイトに行ってみたりして、ちょっと他のファンとかとコミュニケーションがとりたくなってきたりしたので、ここはいっちょファンサイトの掲示板にでも投稿してみるかと。とはいっても英語の文章に自信はありませんから最初のうちは普通に5,6行の文章で1時間とか2時間とかかかっていました。インターネット上の翻訳とかで自分で書いた文を英語に翻訳してから日本語に翻訳しなおしたりして訳分からなくなったりとか。

結局自信が無い文章はGoogleで鍵括弧をつけて検索(例: "I have a pen" 括弧がないとこれらの単語が別々に検索される。括弧があると単語がそのカッコ内での並びのまま検索される)して、検索結果が多かったら使ってる人が多いって事だし、まあ伝わるかな、見たいな感じでした。インターネット翻訳も使います。何が便利って書いた単語を全部日本語訳してくれるのでスペルミスがすぐに見つけられるのです。ただし、投稿する前には書いた文は読み返すべし。

そんなこんなで結構人の輪が広がります。人の輪がなんだかんだで広がると、メールアドレスの交換とか、メッセンジャーとかでチャットとか、果てにはヴォイスチャットとかなっちゃいます。もう、最初のうちは混乱しっぱなしです。ぱにくります。チャットでもヴォイスチャットでも「早く返事返さなくちゃ」とか思って結構あせります。そういう事に直面して、えーっと、そうだなぁ・・・うーん。みたいな類の言葉を調べてパソコンのそばにメモっておいたり。
でも結局チャットをすると急いで反応しようとしちゃうので英語での反応スピードが上がるかもしれません。




とまあ、大体こんなものでしょうか?と、読者に聞いてもだめだよな、こんなものでどうでしょうか、自分。
全体的にまとまりが無くて分かりにくいと思いますよ、自分。

というわけで脳内会議の結果、次回はまとめと私が普段英語の習得に使用しているかなり役立つはずのリンク集を載せる予定です。

2008年11月14日金曜日

今日頭の中で流れていた曲 ~誰かこの曲を止めてくれ!!~

さて、英語はひとまず置いておいて、本題のヨーロッパのダンス系音楽に戻りましょうか。




Mad'House - Like A Prayer
ええ、Madonna版じゃなくて、そのカバー。どこの国の人か知らないし、Last.fmでも他のグループ(madhouse)と間違得られている
独自の調査によると、
ポルトガル、スウェーデン、オランダ、ドイツのどれかっぽい。調査適当すぎかな。

でもUK版Now That's What I Call Music! 52にも、Kylie(イギリス)、Scooter(ドイツ)、4 Strings(オランダ?)など超有名な面々と名前を並べている。

なぞの霊体現る。な、2002年のビデオをどうぞ。



Mad'House - Like A Prayer







さてと、多分ヨーロッパのダンス系音楽を紹介してヨーロッパのダンス系音楽ブログの面目を保ったところで、普段どおりヨーロッパじゃない方向へ走っていきますが、皆さん準備はよろしいでしょうか?


Delerium - Truly (Wise Buddah Radio Version)
なんだかへんちくりんなヴァージョン名ですが、なぜかこの曲が頭で流れっぱなし。
最近買ったアルバムでもあるDelerium(カナダ)のThe Best of Deleriumから。
Trulyは、あんまり上手くないライブ版しかビデオが無かったので、同アルバム収録のAfter Allを。


Delerium & Jaël (Of Lunik) - After All
(キミはなぞの日本語記事を読み取れるか!?)



なぞの日本語記事が読み取れなかったあなたにはSarah McLachlan(カナダ)、Tiesto(オランダ)リミックスのこの超有名な一曲を。
このアルバムにはTiesto版も、個人的にはTiesto版より大好きなRadio Versionも入ってるよ。


Delerium ft. Sarah McLachlan - Silence [Tiesto Remix]


Delerium - The Best of Delerium






ちなみに昨日頭の中で流れっぱなしだった曲は、



Isabella Rossellini - Blue Velvet

デヴィッド・リンチ監督ブルーベルベットOSTより
オリジナルはTony Bennett(アメリカ)
本サントラでは主演女優のイザベラ・ロッセリーニ(イタリア・アメリカ)が歌声を披露、他にはもちろんAngelo Badalamentiのゴージャスなメインタイトルから、リンチの常連Julee Cruise(アメリカ)の歌う主題歌Misteries of Love、Roy Orbison(アメリカ、Pretty Woman歌った人)のIn Dreams(同名映画にも使われている。)、果てはKetty Lester(アメリカ)のLove Lettersまで、大好きな一枚。特にAngelo Badalamentiによるメインタイトルは必聴。


音が小さいけど、Isabella Rossellini - Blue Velvet


ほんとに流れっぱなしで「そういえば誰かBlue VelvetのDVDを貸してとかいってたっけな?」とか考え出しちゃったんだけど、誰に聞いてもそんなこと言ってないとの事。うむむむむ。





Timi Yuro - Hurt
さあ、最後にヨーロッパでもダンス系でもないこの一曲。お風呂上りに頭の中で流れっぱなしだった。
最初聴いた時には男の人が歌っているのかと思ったけど、Timi Yuro(アメリカ)が力強い声で歌いあげる切ない一方通行の愛の歌。

2008年11月12日水曜日

abcxyzの英語学習法 の、れきし。っていうか本文。

基礎をつかみ損ねる(でも I have a pen ぐらいは理解できないと困るかも):

私は不登校だったもので中学・高校できちんと英語の教育を受けた覚えほとんどありません。
中学校で始めて英語に触れ(それまでは字幕映画くらいでしか英語と触れることはありませんでした)、基礎をかなりテキトーにならいました。確か過去形を習ったあたりまでの記憶はあります。
そのため文法や文法関連の単語に関して尋ねられても今でもよくわかりません。が、それらを学ばなくても英語をマスターすることは絶対可能だと思いますし、事実それらを理解していなくとも英語の読み、書きはできるようになります。
今でも「過去完了」とか言われても分かりませんし、月の名前(1月、2月とか)はさっぱりだったり、そこはまずいだろう的な箇所もあったりしますが・・・。



英語のリズムをつかむ(音楽で):

さて、中学校2年生ぐらいに洋楽にはまります。Simon and Garfunkel(アメリカ)です。それまでは邦楽オンリーでした。(といってもオフコースとさだまさしだけだったけど)
そこで、英語の歌詞カードを見ながら歌を聴いたりしていたのですが、歌からの音と歌詞カードの英語を読むスピードが、英語独特のリズムのために合わなくてムカー!!という感じでした。

でも好きな曲を歌えまで何度も曲にあわせて歌詞を読んでいくことでこの英語のリズムは自然にわかるようになります。
テンポの速い曲や、ラップなどの英語的なリズムが強調されている曲は特に英語のリズムを鍛えるのに役に立つと思います。。私の場合はLinkin Park(アメリカ)がこれに当たるかな。




Simon and Garfunkel - Bridge Over Troubled Water
父が「ああ、これ昔流行ってた人たちだよ」、興味を示すと買ってくれた。感動の、そして英語に興味を示すきっかけになったのかもしれない、そうでないような気も大いにする、歴史的一枚。


それから2,3年。映画スクリーム3のサントラのおかげでLinkin Parkに走る。


Scream 3 The Album
私はこれで一時System Of A Down(アメリカ)に、いもうとは、Slipknot(アメリカ)に走った。Linkin Parkの他にも日本でも有名なCreed(アメリカ)とか、Wikipediaによると”evil disco”なStatic-X(アメリカ)、果てにはスクリームシリーズの俳優で、このシリーズのおかげでアメリカのシットコムFriendsのモニカ役、コートニー・コックス人のご主人となったデイビッド・アークエットのバンド、Ear2000まで・・・
結構いいアルバム。


Linkin Park - Hybrid Theory
いいよ。聴いたことない人はご視聴あれ。



次回は海外ドラマとか映画を使って英語をなんとかする話です。

2008年11月11日火曜日

abcxyzの英語学習法 は、てきとうです。

さてさて、唐突に連載を始めてしまった英語学習方の第2回です。



まず掟(でもないかも):

私からの英語勉強の絶対の掟は、


「勉強だと思ったらだめ」


です。
「勉強」の定義が人により違うし、人によっては勉強したがり屋さんもいるかもしれませんが、「勉強=しなきゃいけない」と見たら、だめです。やる気がなくなります。



大事なポイントx4(うまくまとめられなかったけど):

1.適当にやる

2.生の表現を聞く
3.生の表現を読む
4.直感を信じる

5.出力もしてみたりする

です。
ちなみに、1から4番まではTOEIC対策にはバッチリです。でも実際に英語を使う、もしくはIELTSとかを受けるには5番が不可欠。




1.適当にやる

まず1番。「明日から海外出張だー!!!」とかじゃない限りは適当にやれば大丈夫です。英語と接する時間が多ければ多いほど、英語は身についていきます。(でも日本語字幕とかで映画見るときは字幕見ないように気をつけないと英語が入ってこないよ。)
TOEICの点数を上げるにも100時間は英語の勉強をしないといけないとか言われているようですし、そんなにすぐには何事も上手くはなりません。
勉強のためだけにはもったいない英語というスキル、嫌いにならないためにも、気楽に、気長にやりましょう。



2.生の表現を聞く
3.生の表現を読む
4.直感を信じる

2、3番目の「生の」というのは、あなたにとって学びたい英語、例えばアメリカ英語を学びたいならアメリカの英語のことです。
じゃあ私にとって「生じゃない」英語はどんなものかというと、それを母国語としない人が使う英語で、なおかつ自分が違和感を覚えるものです。


生の英語に触れる機会が増えてくる(例えば「生の」英語で映画、ニュースを見る、ラジオを聴くなど)と、普段使われない使い方をされている英語に対して違和感を感じるようになります。それを判断するのが4番の「直感」です。
つまり、英語を母国語としない人が使う英語の中に、違和感を感じるものがあるとすると、それは即ちそれが生の英語で使われている確率が低いであろうということになります。きついい方ですが、だから私はNHKであろうがなんであろうがその人の英語に疑問を抱いたらその人の話す英語を信じません。

とはいっても英語を学習する際の例文(This is a pen. とか)なんてみんなそんなものなので、一概にその英語は間違っているとは言い切れませんし、日本語でもそうですが、文語が口語表現としてでてくることがまれに起こります(だから聞くことと読むこと両方大事)。



言語で一番重要な事はそれを使ってコミュニケーションをとるということだから、結局適当でも伝わればいいし、カンペキにするのはかなりかなりむずかしいです。結局言語とボディーランゲージがまざったものがコミュニケーションなんだと思います。だから英語は下手でも大丈夫。あなたの学校の、英語がへたっぴな英語の先生でもネイティブとコミュニケーションは十分取れると思います(それが無理な程度の先生もいるかもしれないけど)。


「でも、英語を習得する際に自分にインプットされるものが適当だとちょっとね・・・」というスタンス、それが2、3、4番なのです。
だからできるだけ英語は生のものを取り込み、生ではないものには注意を払います。



5.出力もしてみたりする

さて、5番の「出力」これは英語を書いてみたり、しゃべってみたりするということです。1から4番までは受験英語を苦しみつつも叩き込んでも何とかなる程度*にはなりますし、一般的に日本人の英語の「入力」に対する理解力、つまりリーディングとリスニングの能力はまあまああります。しかし、逆に「出力」に関しては能力(特にスピーキング)が低いのが現状のようです。
これをどうにかするにはやっぱり書いたりしゃべったりが必要です。「でもそんなお金ないわ」と思っているあなた、お金なんて要らないんですってば。
*私が受けた頃のTOEICの大学生平均値545点。TOEICは990点満点のテストで、リーディングとリスニングしかない。

多分このブログを読んでおられる皆さんはインターネット環境は整っているはずだから、英語学習に関する準備はカンペキです。(強いて言えば、パソコンに接続できるマイクぐらいはあったらいいかな。100円から売ってあると思います。)
高いお金を払って駅前留学とかをする必要も無いですし、英語表現を読んだり聞いたりする為の土台はばっちり出来ているはずです。
確かに初めて自分から英語を使って書いたり話したりするのはどきどきものですが、英語間違えて首が飛ぶわけでも無いですし(仕事中にチャットとかしてたら別ですが)。

まずは、がんばらずに気を抜いた感じで、興味のあることに関する英語の何かを調べてみたり、それに関するファンサイトなんかに投稿してみたりしてはいかがでしょうか。







次回はそこら辺を私の英語の遍歴を交えて紹介するかもしれませんので、ご期待あそばせ。

多分つづく。

2008年11月10日月曜日

abcxyzの英語学習法 の、でだし。

まず、全然更新できずに申し訳ないということと、前々回の投稿の続きを待ってる方ごめんなさい。

さて、突然ですがIELTSという英語の試験を受けに大阪まで行ってきました。TOEIC、TOEFLとは違い、イギリスのテストのようで、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどへの留学や移住などの際に求められる試験のようです。1から9段階での総合評価でリスニング、リーディング、ライティング、リスニングを採点されます。
(地下街の飲食店からM2M(ノルウェイ)のファーストアルバムShades of Purpleからの曲が聞こえてきました。やっぱりこういう系の洋楽だと流行るのかなー?)

と、ちょっとヨーロッパの音楽の話題を出してヨーロッパ系ダンス音楽ブログの面目を保ったところで、今回の更新は英語の勉強方についてです。



いきなりどこかの馬の骨に英語の勉強法の話なんかされてもあれだと思うので、私の英語能力の指標としてTOEICのスコアを。英語能力の指標としてTOEICを挙げるのはいかがなものか(スピーキングとライティングが無いため)とも思いますが日本ではメジャーなので。
始めてTOEIC IPを受けたのは3年前で735点、2年前の2度目のTOEIC IPテストでは830点を取りました。

なぜ英語勉強方を音楽ブログに載せるのかは自分にとっても謎ですが、自分を棚に上げて言うとすると、大学の英語のクラスでやる気と実力が伴っていない生徒をたくさん見てきて、「みんな学ぶ方法がだめなんじゃないかな」との思いが最近大きくなってきたためです。



ちなみに別に英語勉強方とかで金儲けとか考えているわけではないので、その辺は誤解なさらず。(ええ、音楽アフリフィエイとでは儲けようと目論んでますが。)


長くなるかもしれないので何度かに分けて載せる予定です。やる気を失わなければね。