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「オリンピックはゲイっぽい。」カナダからロシアへ、皮肉を込めたボブスレー動画にThe Human League(イングランド)

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アンチ・ゲイとも形容される同性愛に対する厳しい姿勢で知られるロシアで始まったソチオリンピック。そんな中でCanadian Institute of Diversity and Inclusion(仮訳:カナダ多様性と包括協会)の公開した、ボブスレー二人乗りをとても同性愛的に描いた動画が話題を呼んでいるようだ。 「The games have always been a little gay」、オリンピックは常にちょっとゲイだった、「Let's fight to keep them that way.」これからもそうあるよう戦おう、といった感じだろうか。 使用されている曲はイギリスのバンド、The Human League / ヒューマン・リーグ(イングランド)の1981年のヒット曲で、アルバム『Dare』収録の「Don't You Want Me」。 この曲はカナダ、アイルランド、ニュージーランド、ノルウェー、UKシングル、USビルボードなどで1位を記録。 Canadian Institute of Diversity and Inclusionについてもうちょっとだけ知りたい方は、たった今作ってみたブログ「海外ネタごった煮!」の投稿 『「オリンピックはゲイっぽい。」カナダからロシアへ、皮肉を込めたボブスレー動画が話題に。』 をどうぞ。当ブログが音楽メインのブログ、あと ガジェット系のブログ 、 フィンランド系ブログ 、そして新たに作った「海外ネタごった煮!」はこれらに当てはまらないネタを主に載せていくつもりだ。 Canada Fires Back At Russia’s Ban On Gay Propaganda With Hilarious Homoerotic Commercial [via Next Impulse Sports ]

スペース・ナチがやってくる!フィンランドで『Iron Sky』(アイアン・スカイ)を観た。

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『Iron Sky』は、一部でカルト的な人気を誇るフィンランドのSF映画『Star Wreck: In the Pirkinning』(未見!)の製作者たちにより作られた、「月の裏にナチが!?」というコメディーSF映画。フィンランド・ドイツ・オーストラリア合作で、日本では9月28日から公開される。日本版予告編はこんなだ。 「 ヴァルハラ で会おう」 Rotten Tomatoesのレビューも、IMDbのレビューもそれぞれ40%、6.4/10と決して高い方ではなく、作りが甘い部分も見られたが、前評判や予告編から受けた印象を裏切り大いに楽しめた。ナチ・スペースシップやその戦闘シーンのCGも(予想を裏切り)見応えがあった。ただし、ウド・キアーのファンにはちょっと物足りないかも。「帝国軍のマーチ」に似た曲(しかもスペースナチではなく、米軍が出てくるシーンで掛かりだす)や、ヘルメットに記された「1138」など、ジョージ・ルーカスへのオマージュや、『スタートレック』的なシーン、映画にもなったゲームシリーズ『ウイングコマンダー』などへの言及もあり、SFオタクにも見逃せない映画だ。 本作は、大きな映画/テレビ会社が「世間の目」を恐れて盛り込めないであろう類の(トレイ・パーカーとマット・ストーンの作品はそうではないと言えるが)社会風刺やナチネタ、人種ネタを詰め込んだ作品となっている。後述のDVD特典コメンタリーでも(もちろん前述のようにSFファンにもたまらない要素は満載なものの)「SFと言うよりは政治風刺戦争コメディー」と言われているように、風刺のなかにはプロパガンダ批判もあれば、アメリカの、そして世界各国の資源確保にかける欲望、国連を舞台に北朝鮮や日本、もちろんフィンランドをネタにしたものも。その中でも特にアメリカへの風刺が強く、サラ・ペイリンをパロった米国大統領だったり、独善的で支配欲が強かったり、黒人を「自分をより良く見せるための宣伝材料」として見ていたり/としてしか見ていなかったり、対テロリスト戦争では(敵国の)子供を含む民間人の巻き添えも厭わない、なんて有様だ。

Carly Rae Jepsen(カナダ)「Call Me Maybe」とNSFWな口パクパロディーの数々。

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カナダはブリティッシュコロンビア州出身の26歳、Carly Rae Jepsen。カナダ版『アイドル』のシーズン5で3位となった彼女は2008年にデビュー・アルバム『Tug of War』をリリースしているが、2012年2月には別のレコード会社から新EP『Curiosity』をリリースしている。今年9月にはセカンドアルバム『Kiss』をリリース予定だ。 『Curiosity』からのリードシングルであるこの曲「Call Me Maybe」は2011年9月のリリース後、本国カナダはもとより、オーストラリア、チェコ、デンマーク、フィンランド、フランス、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ニュージーランド、ポーランド、スコットランド、スロヴァキア、南アフリカ、スイス、UKシングル、USビルボードHot 100、ベネズエラのチャートで1位を記録という快挙をなしとげている。 また、この曲により彼女はAvril Lavigne(カナダ)の「Girl Friend」以降初めてビルボードHot 100でシングルが1位となったカナダ人女性アーティストであり、同Hot 100でデビューシングルが1位となった女性アーティストとしてはKeshaの「Tik Tok」以降初めて(そして、両曲ともに9週連続1位)だそうな。 そんでもって、この曲の口パク/リップシンク動画が流行っている。流行曲の口パクビデオなんてそう珍しくもないが、面白いのは有名人までやってる動画があるということと、もうひとつはアッチ系の動画が多いということ。まずはこの動画をご覧あれ。なんと、Justin Bieber(カナダ)にSelena Gomez(アメリカ)、Ashley Tisdale(アメリカ)、そしてテレビ番組『Big Time Rush』内のバンドBig Time Rushの面子が出てきて歌ってるのだ。

Lady GagaやRihannaの妄想歌を歌うフィンランドのグループ「笑うウインナーズ」 Nauravat Nakit(フィンランド)

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Lady GagaやRihannaの妄想歌を歌うフィンランドのグループ「笑うウインナーズ」 Nauravat Nakit(フィンランド) 最近流行っているという、ラジオ局Iskeläお付きの合唱団的な存在?のNauravat Nakit(笑うウインナーズ)。有名ポップ歌手を題材にした変な歌を歌っているので紹介しよう。 「キミの胸を触りたい」とか「君にウィンナーをあげたい」といったようなヒワイ系の歌詞なのだが… jos pääsisin kanssasi samaan hissiin, niin varmasti tarttuisin ti ti ti ti もしキミと同じエレベーターに乗ったら、触っちゃうだろうねキミのオッパパパ といったように、エレベーターの「Hissiin」と胸を意味する「Tissiin」が韻を踏むけど、それをあえて言いきらないあたりが人気の理由だろうか。 sun videot ja levyt ei mahdu mun hyllyyn, mä voisin sua suudella py py py py キミのビデオや動画は僕の棚に収まりきらない、キスしてあげるよキミのオシシシ こちらは、棚「Hyllyyn」とオシリ「Pyllyyn」。 Nauravat Nakit - Lady Gaga 彼らのアホっぷりにハマってしまった方。嬉しいことにというか、意外にも日本のiTunesストアからも購入できるので、是非こちらのリンクからどうぞ。 彼らの新曲「Rihanna」もどうぞ。 こちらはより直球な歌詞で「キミを思ってベッドを濡らした」みたいな内容で、その点つまらないとも言えるっがキャッチーさは上か。