Songs For Japan

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2008年12月13日土曜日

Genius reprise:Wir Sind Helden(ドイツ)

Wir Sind Helden(ドイツ)。


彼等の2003年のファーストアルバム Die Reklamation(死ねのdieじゃ無いよ、ドイツ語の冠詞dieだよ、ってあんまドイツ語覚えてないけど)の、ドイツのチャートで53位を記録した(というか、まあ、53位な) Guten Tag。
この曲を我らがGeniusがヘヴィーローテーション中なんです・・・。

とはいってもそこまでヘヴィーにローテーション、っていったらおかしいか、ヘヴィーにローテートされているわけではなくて、どちらかというと偶然同時期にGeniusにかけた複数の特に脈絡の無い曲から生成されたリストの中にそれらの曲とはこれまた関連性のあまりなさそうなこの曲がかかって、なんかちょっと、なんだよGenius、オススメなら素直にそういってくれればいいじゃないか、みたいな気分なわけです。
数週間前までは一度もiTunes上で流れたことも無いこの曲が、どうしたことかGeniusによりヘヴィーローテーション(じゃないわけだけど)なわけです。
去年ぐらいにドイツ人の友達Monikaさんから教えてもらったWir Sind Heldenのこの曲。はっきり言って当時は”へー、まあこういう曲もあるよね、聴かないけど。”だったのですが、どうしたものでしょうみなさん。このGeniusによる選曲はアリ?
というわけで事例を二つ。




まずは少し前にも掲載したSkunk Anansie(イングランド)(詳しくはこちらの記事の中間あたりを参照あれ)

Skunk Anansie - Secretly


こんな感じの曲。まずこの曲をGeniusにかけて・・・。


Kylie Minogue(イングランド?オーストラリア?今はどこで活動中??)の Red Blooded Womanがリストにでてくるだけで、もうGeniusいいかげん使うのやめようかとか思っちゃうけど、まあ、多分みんな私みたいに「イギリス」のくくりで一緒にプレイリストに入れているんだろうな・・・。そうは思えないけどちょっとこの2曲をつなげるのは難しそう。



やっぱりKylieはデビュー当時かBody Language前だよなー、それ以降の曲は聴いていないのに思っていたら次に流れてきたのはこの曲。
Skunk AnansieのSecretlyと同じく、Cruel IntentionsのOSTに入ってる(ってだけで多分同じリストに入っている)Abra Moore(アメリカ)のTrip on Love。

*映像はSam & Harrisonというテレビ番組のものだそうでたぶん曲とはあんまり関係ないとおもう。


Secretlyからきてこの2曲。似た系統の曲でリストを作ってくれるはずのGenius、雰囲気壊しまくり。スタート曲から外れまくりな選曲をしてくれたわけですが、ここで早速リストの4番目に現れたのが Wir Sind Helden。
Geniusめ・・・。








次の事例はPreluders(ドイツ)。タイトルが全てを語るテレビ番組Popstarsから誕生した女性5人組。

Preluders - Bal Prive




ここから始まって、Banaroo(ドイツ)のSpace Cowboy。なんて言うんだろう、ドゥビドゥビ系ポップ??



あー、なんかこのダンス、Steps(イングランド)思い出してきた。まあ、ドイツか。そんな選曲は許せてしまうんけど。


でもRonan Keating(アイルランド、Boyzoneメンバー)のWhen You Say Nothing At Allはないだろう。

曲のオリジナルはKeith Whitley(アメリカ)かな?


(なんとPreludersはAmazonで売ってない!)




私としてはNathan Filion似のIvan(スペイン)のFotonovelaとか、Bal Priveと雰囲気似てると思うんですけど、Geniusさんはそうは思われませんかね。超残念。



と、80年代イタロディスコを持ち出してヨーロッパの主にダンス系ブログの面目を保ってみたりしたところでふと思い出したこのグループ。

No Angels(ドイツ)。Preludersは系統で言えばNo Angelsだよね。同じくPopstars出身、女性で構成された4人組(オリジナルは5人組)。

No Angels - Still in Love with You





でも、PreludersをGeniusにかけて、この大絶賛雰囲気似まくりなNo Angelsの曲がiTunesに8曲入っている中でそれら全て無視してリストに入れずに、私のiTunesに入っている全12,182曲の中から1曲しかないWir Sind Heldenをリストに滑り込ませるとは何たる策略。さすがGenius。




さて、じゃあ皆さんお待ちかね、Wir Sind Helden - Guten Tag






歌詞は分からないけどたぶん『こんにちは』な曲が、ちょっとパンク系の曲でがーっと突っ走る雰囲気。
曲はいいけど上記した曲の数々とは合わないよなー。

私のGeniusが大プッシュのこの曲、どうでしょう皆さん。


イケてる日本語タイトルとオリジナルタイトルはDoopsの該当ページでご確認あれ。





さて。どんどん長くなるこの投稿。
もっと長くしようと思いつき、逆にWir Sind Helden - Guten TagでGeniusするとどうなるか、やってみました。



Nena(ドイツ) - Willst Du Mit Mir Hehn


うーん、よく解らない選曲だ。でも”ライブラリに埋もれていたお気に入りの曲を再発見しましょう。”はまたも達成。この曲は好きだな。


Nena - 99 Luftballon うん、これならわかる。Nena若っ!!




Robbie Williams(イングランド)- The Road To Mandalay


好きな曲ではあるけど、謎な選曲。


Modern Talking(ドイツ) - Cheri Cheri Lady


あー、ThomasもDieterも若いなー。Fancyばりの無表情で歌ってるThomasの横で笑顔たっぷりに歌うDieter。そして謎の武者っぽい奴。謎は深まるばかり。
じゃなくてGeniusの謎な選曲は深まるばかり。


The Corrs(アイルランド) - Long Night


なにこの選曲、ヴォーカルの顔が似てるとかそっち系?


来たっ!!Falcoの真骨頂。
Falco(ドイツ)- Vienna Calling




Alphaville(ドイツ) - Big In Japan


ドイツではあるし、80年代という点ではリスト中の大多数の曲とは合致するな。


Kim Wilde(イングランド) - You Came


なるほど、Wir Sind Heldenは無視して80年代でまとめようという気か。


Faith No More(アメリカ) - Easy オリジナルはCommodores(アメリカ)


Genius迷宮入り。



全楽曲の10%を”古今東西”のドイツの曲が占める私のiTunesの中、なぜか80年代ドイツ系に絞りつつ変な方向に突っ走るGenius。
Genius、もう、わからない。










おまけ、
Guten Tagの繰り返しの部分を聞くと以前CD1だけ紹介したコンピKLFに収録のVirpi(?フィンランドとか??)- Kuuma Kesäを思い出してしまうんだよね。


Sash!(ドイツ) Remixもある

2008年12月1日月曜日

abcxyzの英語学習法 の、付け足し。その2。

というわけで、前回の脳内会議の結果、つまり前々々回のブログポストのときに
「まとめと私が普段英語の習得に使用しているかなり役立つはずのリンク集を載せる予定」
とか言ってた訳ですが、その前にもうひとつ思いついた点を。


ずばり、「ゲーム」です。

私はパソコンの洋物ゲーしかしないのですが、これが英語にいいです。
ただ撃ちまくるようなゲームじゃなくて、ストーリーがちゃんとしてたり、他のキャラクターとのインタラクションがあるものや、もっと言えばインターネットを通じた対戦で生の人々と英語でチャットが出来るものとか。
昔だったらDiablo2とか、いまだと何だろう。Bioshockなんかは基本的に一本道のどんぱちものだけど、たえず無線で指示される感じ(しかもオーストラリア訛り)だからいいかな。

あとはFallout3なんかは一人称のシューティング的ではあるけれどもRPGに結構近くて、自分で会話の選択肢を選ぶあたりは英語のテスト的ともいえるかも。もちろん選ぶ選択肢によって人々の反応も変わるので、「インタラクティブな英会話シュミレーション」とは言い切れないまでもそれに近いものがあると思う。
SFやどんぱちがだめな人はファンタジーな、どんぱちのかわりに魔法や矢が飛び交う、剣と盾と魔法と弓のファンタジー、Oblivionを。



Diablo 2とDiablo 2 拡張パック




でも、音楽は1作目がさいっこうに雰囲気があるんだよね。
こんな感じで。




Bioshock



Fallout3

ほら、レビューでも英語に関して言及が。

Oblivion



次回はもちろんまた「まとめと私が普段英語の習得に使用しているかなり役立つはずのリンク集を載せる予定」な予定となっております。

2008年11月23日日曜日

abcxyzの英語学習法 の、付け足し。IELTSの結果とか。

というわけで、前回の脳内会議の結果、今回は、
「まとめと私が普段英語の習得に使用しているかなり役立つはずのリンク集を載せる予定」
だったのですが、その前に今日IELTSの結果が来たのでそのお知らせとか。


結果。

Listening 8.5
Reading 8.0
Writing 5.5
Speaking 6.0


Overall Band Score 7.0

でした。
結果の紙の裏に各Band Scoreの説明があるのですが、それによると・・・。
Band 7 Good User
Has operational command of the language, though with occasional inaccuracies, inappropriateness and misunderstandings in some situations. Generally handles complex language well and understands detailed reasoning.
だそうです。自分でGood Userと言える自信は無いのですが。

ちなみにBand 0は、
Did Not Attempt The Test
No assessable information provided.
だそうです。


ListeningがReadingよりも高いのは文章を読むことよりもテレビや映画から英語をインプットしているせいかなぁ。

今回一番点が低かったWritingに関しては、自分でも納得の「仕方が無い」です。
普段からあまり長文を短時間で書く練習をしていなかったせいだと思う。
ただ、(時間をかけて)書くことには自信があったのでちょっと残念。

Speakingは、Writingに次いで自信が無い分野で、はっきり言って日本語でのSpeakingもダメダメです。
リアルで英語を話す機会もそこまであるわけじゃないので仕方ないね。
ただIELTSテスト中に気づいたのは、長文を頭の中で構成して話すのは私にはかなり厳しいと言うことかな。
Speakingテストの最初の方ではあまり長い文章を話さなくてもよかったのだけれども、途中から「何々を説明して」とかの質問に対して返すときに、自分が話している文の初めと終わりが上手く引っ付かない感じがしたんだよね。
ここをもっと鍛えねば。

ちなみにSpeakingの相手の人は24(アメリカのドラマ)のトニー・アルメイダ(アメリカCarlos Bernard)似だった。もちろんイギリスの方の訛りだったけど。




次回は多分「まとめと私が普段英語の習得に使用しているかなり役立つはずのリンク集を載せる予定」






おまけ。YouTubeでIELTSのSpeakingテスト用にTipsを載せている親切な人がいるから見てみよう。

2008年11月17日月曜日

今週のランキング 2008年 11/3~11/9

abcxyzの週別曲再生回数ランキング。


再生されたアーティスト合計:24
再生されたトラック合計:57
再生された回数合計:104


前回7/21~7/27は曲再生数が109で、ほぼ同じだったけど、アーティスト数は19だった。



今週のトップ5アーティスト!

順位:アーティスト名(国名)再生回数 (↑/↓ 先週から何位上がったか)

1:Delerium(カナダ)58曲
2:Hans Zimmer & James Newton Howard (ドイツ&アメリカ)15曲
3:BBC World Service (イングランド)5曲
4:Danny(スウェーデン)4曲
5:The Cardigans(スウェーデン)2曲
5:Skunk Anansie(イングランド)2曲

と、1位はダントツのDelerium。まあアルバム買ったばかりだからそんなものか。
2位はThe Dark KnightのOST。新しいバットマンのやつね。
3位のBBC World Serviceは、BBCのPod Cast。音楽じゃなくて、まあ、先週末にIELTSの試験があったので、IELTSのために英語も少しは聞かないといけないと考えたわけですな。
4位は前にこのブログでも紹介したスウェーデンのDanny
5位に多分日本で結構流行った、スウィディッシュポップといえばこれ!なThe Cardigans。
同じく5位につけたのは少し前に買ったSkunk Anansie。


今週のトップ5トラック!

順位:アーティスト名-トラック名(国名)再生回数 (↑/↓ 先週から何位上がったか)

1:Delerium - Underwater (Above & Beyond's 21st Century Edit) (カナダ)6曲
1:Delerium - Silence (Radio Version) (カナダ)6曲
3:Delerium - Run for It (Radio Version) (カナダ)5曲
3:Delerium - Remembrance (Edit) (カナダ)5曲
5:Delerium - Euphoria (Firefly)(カナダ)4曲
5:Delerium - Incantation (Edit) (カナダ)4曲
5:Delerium - After All (Radio Version) (カナダ)4曲
5:Delerium - Innocente (Edit) (カナダ)4曲
5:Delerium - Truly (Wise Buddah Radio Version) (カナダ)4曲
5:Delerium - Terra Firma (カナダ)4曲
5:Delerium - You & I (カナダ)4曲

と、1位から12位まで13曲Deleriumが占めています。



今週のトップ5アルバム!

順位:アーティスト名-アルバム名(国名)再生回数 (↑/↓ 先週から何位上がったか)
リンクは本部ログ内の該当記事

1:Delerium - The Best Of Delerium(カナダ)58曲
2:Hans Zimmer & James Newton Howard - The Dark Knight (Original Motion Picture Soundtrack)(アメリカ、になるんだよな、多分)15曲
3:Danny - Heart Beats(スウェーデン)4曲
4:BBC World Service - Talk About English (Learn English)(イングランド)2曲
4:Skunk Anansie - Post Orgasmic Chill(イングランド)2曲

まあ、順番的にもSkunk Anansie、The Dark Knight OST、Deleriumと買っていったわけだから、新しく買ったものが一番よく聴かれているのかな。Dannyがなぜここに位置するのかはなぞだけど。


Deleriumのビデオは前回ちょこっと載せたので飛ばすとしても、果たしてこの「ヨーロッパのダンス系音楽」を冠したブログ読者に映画OST、しかも「映画に使用された歌」じゃなくてスコアを聴く人がどれだけいるか分かりませんが、一応聴きやすい曲を選んでみました。


いかがでしょうか?比較的キャッチーで普通のアクションっぽくて、駄目ですか。そうですか。


じゃあもうこの映画の真髄のこれでどうですか。この曲が、故ヒース・レジャー演じるジョーカーの狂気を増幅させて、なおかつスコアの要所要所に上手く使われていて、いい味出してるんですよ!




やっぱり駄目ですか。じゃあ「ヨーロッパのダンス系音楽」ならいいですか。
Dannyの、Heart Beatsのテレビコマーシャルですが、いいですか。



これならどうでしょう?Skunk AnansieのクールなCharlie Big Potato。


え、怖い?下手な怖い映画よりも雰囲気があっていいじゃないですか。


違う?ヴォーカルのSkinさんの歌い方が怖いって?
失敬な。

じゃあじゃあ、年齢認証が必要かも、なSkunk Anansie - Secretly (uncut)はいかがですか。
この曲いいですよ。ビデオも刹那的に生きる若者の三角関係を描いた青春恋愛ロードームービーっぽい仕上がりで最高です。


冗談じゃなく、私はこの曲のためにこのアルバムを買いましたからね。大オススメです。



このSkunk AnansieのSecretly、Cruel Intentionsっていうアメリカ映画のサントラに使われている曲なんだけど、たしかこの映画でライアン・フィリップと今やアカデミー賞女優のリース・ウィザースプーンが出会って結婚したとかじゃないっけ?離婚した?
Buffy the Vampire Slayerのサラ・ミシェル・ゲラーや、最近ではHellboyシリーズにでてるセルマ・ブレアもでている、(って二人とも超常現象系女優??)なんとも豪華な配役の、青春エロチックサスペンス。です。


では予告編を。というのも本作は私が英語オンリー(字幕なし)で見た最初の映画のうちのひとつで、ちょっと思い入れがあるんだよね。
当時は登場人物たちが言っていることは全く分からなかったけど、それでも登場人物たちの関係は見ていれば分かるし、最後には感動できた(あれ、感動する系の映画だっけ?)と記憶している。







ちなみに最後の方で流れている歌は多分The Smiths(イングランド)のHow Soon Is Now?。この曲はSnake River Conspiracy(アメリカ)や、有名どころではt.A.T.u(ロシア)にもカバーされている。
聞き比べてみましょうか。


The Smiths - How Soon Is Now?




Snake River Conspiracy - How Soon Is Now?




t.A.T.u - How Soon Is Now?




どのバージョンにも個性があるよね。私は3曲とも長い間聞いてきたからどれも捨てられないな。








というわけで皆さんお待ちかね、
トップ5アルバム購入先!


1位:Delerium ? The Best Of Delerium


2位:Hans Zimmer & James Newton Howard ? The Dark Knight (Original Motion Picture Soundtrack)


3位:Danny ? Heart Beats
お、日本版でてるんだ。

って、そのタイトルは無いだろう。7番とかPurest Delightが「恋の喜び」確かにスウェーデンっぽい少し70、80年代的な雰囲気もある曲だけど、その曲名はどうなんだろう。
80年代の洋アイドルものってこんな感じのタイトルのアルバム多いけど、果たして現代、こんなタイトルで売れるのかな?


4位:BBC World Service ? Talk About English (Learn English)
えー、iTunesで検索してください。

4位:Skunk Anansie ? Post Orgasmic Chill







おまけ:

え、Skunk Anansieのボーカルの人、歌い方が怖いって思った失礼な方。
これならどうです。みんなにこやかだから怖くないでしょう。



やっぱ怖いか。(この曲は今回紹介したアルバムには入ってないよ)




おまけその2

Hans Zimmerは昔々、BugglesのVideo Killed The Radio Starにちょこっと出演していたんだって。
って、顔分からないけど。

最後のシーンで後ろでキーボードやってる黒い服の人らしい。

2008年11月16日日曜日

abcxyzの英語学習法 の、本文その2。現在進行系な学習法。

最終回に向けてあんまり加速していないabcxyzの英語学習法、4回目です。三日坊主(三回坊主?)で終わらなくてよかったよかった。



映画でアカデミー賞ものの演技をつかんでみようと試みる(単語はがんばれ):

そうこうしているうちに”映画好き”も”映画狂”に近づいていき、「アカデミー賞ものの演技を吹き替えで聞いても、ありがたみがないよなぁ」と思うようになり、テレビで週末やっている映画を主・副同時に聞くようになります。
これ、訳が分からなくなりますが、集中力鍛えるにはありかもしれません。ずっとやってれば、どっちの言葉もなんとなく同時に聞き取れてきて「あ、今のところ吹き替えで意味が変わってる」ぐらいはわかるようになります。


それが転じて海外ドラマや映画を副音声のみで聴くようになってしまったわけですが、ここで重要(?じゃないかも)なのは、本人意味を分かって聞いているのではないということです。
意味ぜんぜん分かりません。何をしゃべっているのか全くもって意味不明です。
これがもう、家族には絶不評で、周りの理解もあったもんじゃ在りませんでしたし、これをやってる本人も何やってるんだか分かっちゃあいませんでした。

ただドラマや映画は、ラジオや音楽と違い映像を伴います。だから何をいっているのかは分からなくても何をやっているのかはわかるんです。で、ずーっとこれをやっていると、なんとなく会話の内容もわかるようになってくる、というか、判るような気になってきます。日本語でなんと言うのか分からない単語でもなんとなく意味が分かるようになってきたりもします。


そうです。わかるようになります。ただし、単語はどうしても分からないものがとってもたくさんでてきます。そして単語が分からないと何の話か分からないことも、特に探偵ものなんかでは多いです。だから日ごろから分からない単語に接したらパパッと調べれるようにしましょう。電子辞書も便利ですし、携帯の辞書や、パソコンだったらBabylonというソフトが便利(体験版もあるはず)です。私はPalmというPDAに複数の辞書を入れて使っています。(Palmと、Palm用辞書に関しては右メニューにリンクのある姉妹サイトThanx Palmに)
でも「勉強だから」とか思ってやるんじゃなくて、私の場合はなんとなく、「その時その時でわかればいっか」という感じです。覚えようとすらしていません。でも、これを繰り返すと、頻繁に出てくる単語を頻繁に辞書で引くことになるので自然と覚えることが出来ます。



英語を書こうと試みる(自信はなくてもいい。かも。):

なんだかんだでインターネットが普及しだして、英語のウェブサイトをなんとなく訪れてみたり、歌手のファンサイトに行ってみたりして、ちょっと他のファンとかとコミュニケーションがとりたくなってきたりしたので、ここはいっちょファンサイトの掲示板にでも投稿してみるかと。とはいっても英語の文章に自信はありませんから最初のうちは普通に5,6行の文章で1時間とか2時間とかかかっていました。インターネット上の翻訳とかで自分で書いた文を英語に翻訳してから日本語に翻訳しなおしたりして訳分からなくなったりとか。

結局自信が無い文章はGoogleで鍵括弧をつけて検索(例: "I have a pen" 括弧がないとこれらの単語が別々に検索される。括弧があると単語がそのカッコ内での並びのまま検索される)して、検索結果が多かったら使ってる人が多いって事だし、まあ伝わるかな、見たいな感じでした。インターネット翻訳も使います。何が便利って書いた単語を全部日本語訳してくれるのでスペルミスがすぐに見つけられるのです。ただし、投稿する前には書いた文は読み返すべし。

そんなこんなで結構人の輪が広がります。人の輪がなんだかんだで広がると、メールアドレスの交換とか、メッセンジャーとかでチャットとか、果てにはヴォイスチャットとかなっちゃいます。もう、最初のうちは混乱しっぱなしです。ぱにくります。チャットでもヴォイスチャットでも「早く返事返さなくちゃ」とか思って結構あせります。そういう事に直面して、えーっと、そうだなぁ・・・うーん。みたいな類の言葉を調べてパソコンのそばにメモっておいたり。
でも結局チャットをすると急いで反応しようとしちゃうので英語での反応スピードが上がるかもしれません。




とまあ、大体こんなものでしょうか?と、読者に聞いてもだめだよな、こんなものでどうでしょうか、自分。
全体的にまとまりが無くて分かりにくいと思いますよ、自分。

というわけで脳内会議の結果、次回はまとめと私が普段英語の習得に使用しているかなり役立つはずのリンク集を載せる予定です。

2008年11月14日金曜日

今日頭の中で流れていた曲 ~誰かこの曲を止めてくれ!!~

さて、英語はひとまず置いておいて、本題のヨーロッパのダンス系音楽に戻りましょうか。




Mad'House - Like A Prayer
ええ、Madonna版じゃなくて、そのカバー。どこの国の人か知らないし、Last.fmでも他のグループ(madhouse)と間違得られている
独自の調査によると、
ポルトガル、スウェーデン、オランダ、ドイツのどれかっぽい。調査適当すぎかな。

でもUK版Now That's What I Call Music! 52にも、Kylie(イギリス)、Scooter(ドイツ)、4 Strings(オランダ?)など超有名な面々と名前を並べている。

なぞの霊体現る。な、2002年のビデオをどうぞ。



Mad'House - Like A Prayer







さてと、多分ヨーロッパのダンス系音楽を紹介してヨーロッパのダンス系音楽ブログの面目を保ったところで、普段どおりヨーロッパじゃない方向へ走っていきますが、皆さん準備はよろしいでしょうか?


Delerium - Truly (Wise Buddah Radio Version)
なんだかへんちくりんなヴァージョン名ですが、なぜかこの曲が頭で流れっぱなし。
最近買ったアルバムでもあるDelerium(カナダ)のThe Best of Deleriumから。
Trulyは、あんまり上手くないライブ版しかビデオが無かったので、同アルバム収録のAfter Allを。


Delerium & Jaël (Of Lunik) - After All
(キミはなぞの日本語記事を読み取れるか!?)



なぞの日本語記事が読み取れなかったあなたにはSarah McLachlan(カナダ)、Tiesto(オランダ)リミックスのこの超有名な一曲を。
このアルバムにはTiesto版も、個人的にはTiesto版より大好きなRadio Versionも入ってるよ。


Delerium ft. Sarah McLachlan - Silence [Tiesto Remix]


Delerium - The Best of Delerium






ちなみに昨日頭の中で流れっぱなしだった曲は、



Isabella Rossellini - Blue Velvet

デヴィッド・リンチ監督ブルーベルベットOSTより
オリジナルはTony Bennett(アメリカ)
本サントラでは主演女優のイザベラ・ロッセリーニ(イタリア・アメリカ)が歌声を披露、他にはもちろんAngelo Badalamentiのゴージャスなメインタイトルから、リンチの常連Julee Cruise(アメリカ)の歌う主題歌Misteries of Love、Roy Orbison(アメリカ、Pretty Woman歌った人)のIn Dreams(同名映画にも使われている。)、果てはKetty Lester(アメリカ)のLove Lettersまで、大好きな一枚。特にAngelo Badalamentiによるメインタイトルは必聴。


音が小さいけど、Isabella Rossellini - Blue Velvet


ほんとに流れっぱなしで「そういえば誰かBlue VelvetのDVDを貸してとかいってたっけな?」とか考え出しちゃったんだけど、誰に聞いてもそんなこと言ってないとの事。うむむむむ。





Timi Yuro - Hurt
さあ、最後にヨーロッパでもダンス系でもないこの一曲。お風呂上りに頭の中で流れっぱなしだった。
最初聴いた時には男の人が歌っているのかと思ったけど、Timi Yuro(アメリカ)が力強い声で歌いあげる切ない一方通行の愛の歌。

2008年11月12日水曜日

abcxyzの英語学習法 の、れきし。っていうか本文。

基礎をつかみ損ねる(でも I have a pen ぐらいは理解できないと困るかも):

私は不登校だったもので中学・高校できちんと英語の教育を受けた覚えほとんどありません。
中学校で始めて英語に触れ(それまでは字幕映画くらいでしか英語と触れることはありませんでした)、基礎をかなりテキトーにならいました。確か過去形を習ったあたりまでの記憶はあります。
そのため文法や文法関連の単語に関して尋ねられても今でもよくわかりません。が、それらを学ばなくても英語をマスターすることは絶対可能だと思いますし、事実それらを理解していなくとも英語の読み、書きはできるようになります。
今でも「過去完了」とか言われても分かりませんし、月の名前(1月、2月とか)はさっぱりだったり、そこはまずいだろう的な箇所もあったりしますが・・・。



英語のリズムをつかむ(音楽で):

さて、中学校2年生ぐらいに洋楽にはまります。Simon and Garfunkel(アメリカ)です。それまでは邦楽オンリーでした。(といってもオフコースとさだまさしだけだったけど)
そこで、英語の歌詞カードを見ながら歌を聴いたりしていたのですが、歌からの音と歌詞カードの英語を読むスピードが、英語独特のリズムのために合わなくてムカー!!という感じでした。

でも好きな曲を歌えまで何度も曲にあわせて歌詞を読んでいくことでこの英語のリズムは自然にわかるようになります。
テンポの速い曲や、ラップなどの英語的なリズムが強調されている曲は特に英語のリズムを鍛えるのに役に立つと思います。。私の場合はLinkin Park(アメリカ)がこれに当たるかな。




Simon and Garfunkel - Bridge Over Troubled Water
父が「ああ、これ昔流行ってた人たちだよ」、興味を示すと買ってくれた。感動の、そして英語に興味を示すきっかけになったのかもしれない、そうでないような気も大いにする、歴史的一枚。


それから2,3年。映画スクリーム3のサントラのおかげでLinkin Parkに走る。


Scream 3 The Album
私はこれで一時System Of A Down(アメリカ)に、いもうとは、Slipknot(アメリカ)に走った。Linkin Parkの他にも日本でも有名なCreed(アメリカ)とか、Wikipediaによると”evil disco”なStatic-X(アメリカ)、果てにはスクリームシリーズの俳優で、このシリーズのおかげでアメリカのシットコムFriendsのモニカ役、コートニー・コックス人のご主人となったデイビッド・アークエットのバンド、Ear2000まで・・・
結構いいアルバム。


Linkin Park - Hybrid Theory
いいよ。聴いたことない人はご視聴あれ。



次回は海外ドラマとか映画を使って英語をなんとかする話です。

2008年11月11日火曜日

abcxyzの英語学習法 は、てきとうです。

さてさて、唐突に連載を始めてしまった英語学習方の第2回です。



まず掟(でもないかも):

私からの英語勉強の絶対の掟は、


「勉強だと思ったらだめ」


です。
「勉強」の定義が人により違うし、人によっては勉強したがり屋さんもいるかもしれませんが、「勉強=しなきゃいけない」と見たら、だめです。やる気がなくなります。



大事なポイントx4(うまくまとめられなかったけど):

1.適当にやる

2.生の表現を聞く
3.生の表現を読む
4.直感を信じる

5.出力もしてみたりする

です。
ちなみに、1から4番まではTOEIC対策にはバッチリです。でも実際に英語を使う、もしくはIELTSとかを受けるには5番が不可欠。




1.適当にやる

まず1番。「明日から海外出張だー!!!」とかじゃない限りは適当にやれば大丈夫です。英語と接する時間が多ければ多いほど、英語は身についていきます。(でも日本語字幕とかで映画見るときは字幕見ないように気をつけないと英語が入ってこないよ。)
TOEICの点数を上げるにも100時間は英語の勉強をしないといけないとか言われているようですし、そんなにすぐには何事も上手くはなりません。
勉強のためだけにはもったいない英語というスキル、嫌いにならないためにも、気楽に、気長にやりましょう。



2.生の表現を聞く
3.生の表現を読む
4.直感を信じる

2、3番目の「生の」というのは、あなたにとって学びたい英語、例えばアメリカ英語を学びたいならアメリカの英語のことです。
じゃあ私にとって「生じゃない」英語はどんなものかというと、それを母国語としない人が使う英語で、なおかつ自分が違和感を覚えるものです。


生の英語に触れる機会が増えてくる(例えば「生の」英語で映画、ニュースを見る、ラジオを聴くなど)と、普段使われない使い方をされている英語に対して違和感を感じるようになります。それを判断するのが4番の「直感」です。
つまり、英語を母国語としない人が使う英語の中に、違和感を感じるものがあるとすると、それは即ちそれが生の英語で使われている確率が低いであろうということになります。きついい方ですが、だから私はNHKであろうがなんであろうがその人の英語に疑問を抱いたらその人の話す英語を信じません。

とはいっても英語を学習する際の例文(This is a pen. とか)なんてみんなそんなものなので、一概にその英語は間違っているとは言い切れませんし、日本語でもそうですが、文語が口語表現としてでてくることがまれに起こります(だから聞くことと読むこと両方大事)。



言語で一番重要な事はそれを使ってコミュニケーションをとるということだから、結局適当でも伝わればいいし、カンペキにするのはかなりかなりむずかしいです。結局言語とボディーランゲージがまざったものがコミュニケーションなんだと思います。だから英語は下手でも大丈夫。あなたの学校の、英語がへたっぴな英語の先生でもネイティブとコミュニケーションは十分取れると思います(それが無理な程度の先生もいるかもしれないけど)。


「でも、英語を習得する際に自分にインプットされるものが適当だとちょっとね・・・」というスタンス、それが2、3、4番なのです。
だからできるだけ英語は生のものを取り込み、生ではないものには注意を払います。



5.出力もしてみたりする

さて、5番の「出力」これは英語を書いてみたり、しゃべってみたりするということです。1から4番までは受験英語を苦しみつつも叩き込んでも何とかなる程度*にはなりますし、一般的に日本人の英語の「入力」に対する理解力、つまりリーディングとリスニングの能力はまあまああります。しかし、逆に「出力」に関しては能力(特にスピーキング)が低いのが現状のようです。
これをどうにかするにはやっぱり書いたりしゃべったりが必要です。「でもそんなお金ないわ」と思っているあなた、お金なんて要らないんですってば。
*私が受けた頃のTOEICの大学生平均値545点。TOEICは990点満点のテストで、リーディングとリスニングしかない。

多分このブログを読んでおられる皆さんはインターネット環境は整っているはずだから、英語学習に関する準備はカンペキです。(強いて言えば、パソコンに接続できるマイクぐらいはあったらいいかな。100円から売ってあると思います。)
高いお金を払って駅前留学とかをする必要も無いですし、英語表現を読んだり聞いたりする為の土台はばっちり出来ているはずです。
確かに初めて自分から英語を使って書いたり話したりするのはどきどきものですが、英語間違えて首が飛ぶわけでも無いですし(仕事中にチャットとかしてたら別ですが)。

まずは、がんばらずに気を抜いた感じで、興味のあることに関する英語の何かを調べてみたり、それに関するファンサイトなんかに投稿してみたりしてはいかがでしょうか。







次回はそこら辺を私の英語の遍歴を交えて紹介するかもしれませんので、ご期待あそばせ。

多分つづく。

2008年11月10日月曜日

abcxyzの英語学習法 の、でだし。

まず、全然更新できずに申し訳ないということと、前々回の投稿の続きを待ってる方ごめんなさい。

さて、突然ですがIELTSという英語の試験を受けに大阪まで行ってきました。TOEIC、TOEFLとは違い、イギリスのテストのようで、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどへの留学や移住などの際に求められる試験のようです。1から9段階での総合評価でリスニング、リーディング、ライティング、リスニングを採点されます。
(地下街の飲食店からM2M(ノルウェイ)のファーストアルバムShades of Purpleからの曲が聞こえてきました。やっぱりこういう系の洋楽だと流行るのかなー?)

と、ちょっとヨーロッパの音楽の話題を出してヨーロッパ系ダンス音楽ブログの面目を保ったところで、今回の更新は英語の勉強方についてです。



いきなりどこかの馬の骨に英語の勉強法の話なんかされてもあれだと思うので、私の英語能力の指標としてTOEICのスコアを。英語能力の指標としてTOEICを挙げるのはいかがなものか(スピーキングとライティングが無いため)とも思いますが日本ではメジャーなので。
始めてTOEIC IPを受けたのは3年前で735点、2年前の2度目のTOEIC IPテストでは830点を取りました。

なぜ英語勉強方を音楽ブログに載せるのかは自分にとっても謎ですが、自分を棚に上げて言うとすると、大学の英語のクラスでやる気と実力が伴っていない生徒をたくさん見てきて、「みんな学ぶ方法がだめなんじゃないかな」との思いが最近大きくなってきたためです。



ちなみに別に英語勉強方とかで金儲けとか考えているわけではないので、その辺は誤解なさらず。(ええ、音楽アフリフィエイとでは儲けようと目論んでますが。)


長くなるかもしれないので何度かに分けて載せる予定です。やる気を失わなければね。

2008年10月28日火曜日

号外、号外、友達音楽業界に進出か!?

ESDEM相変わらず忙しく前回の続きを紹介できてすらいないですが、
是非皆さんにお知らせしたいニュースが!!

ESDEMは2002年結成のイタリアの3人組バンド。彼らのファーストアルバムについてなんですが。
一昨日iTunesでCDに先駆けて先行発売されたできたてホヤホヤの彼等のファーストアルバムYou Can't Speak About Indie Rockをご紹介させていただきます。

メンバーはヴォーカル/キーボード/ギターSimone P、 ギターのTomaso Muzzetto、 ベースのSimone Viburni。
2003年に本国イタリアでの、全国規模の音楽コンテストKosarockで、新進気鋭のアーティストとして賞を受けています。
曲はなんというか幻想的だったり、デヴィッド・リンチの映画的だったり、Sigur Ros(アイスランド)っぽかったり、恐そうな感じだったりするんだけど、
全曲酔える系。
聴き込んだ方がアジが出る感じなんだけど。
まずは是非御試聴あれ。

で、何故わざわざ忙しいあいまを縫って前回レビュー中だったCDの続きを書く前にこれを載せるのかというと
このアルバムのカバーを日本人アーティストで友達のoekさん@ www.oekart.com が手掛けているから(というかだからレビューしてよみたいなあれで)なのです。
サイトのアイコンも頂いた義理があるのでなかなか断われないかなと。。。

それはともかく私は大プッシュな本作、是非御試聴あれ!

まあoekさんも将来に向けて頑張って下さい。
化けるといいね、ESDEM。



2008年9月18日木曜日

KLF #1 Dance 08 フィンランド 怒涛のDisc1紹介

さて、結局CDを購入してばっかりでレビューしてない私ですが、今回は久々にレビュー。
そしてこのCDはあなたも気に入るはず!それぐらいまでにお薦めなこのCDは先日購入したとお伝えしたままレビューされることなく放置されていたCDのうちのひとつ。

KLF #1 Dance 08
残念ながらAmazonにもiTunesにもHMVにも在りませんがこのコンピレーションは私的にはThe Best Dance Album Ever以来のヒットコンピかも。
2枚組みのコンピレーションで収録曲は以下の通り。

CD1
1. DR ALBAN vs HADDAWAY - I Love The 90’s
2. BASSHUNTER - Please Don’t Go
3. 2-4 Grooves - Writing On The Wall
4. DARUDE - In The Darkness
5. R.I.O. - Shine On
6. FRAGMA Toca’s Miracle
7. JODY J. - Every Word
8. LEXTER - Freedom To Love
9. NICK CORLINE vs KATHERINE ELLIS - Could You Be Loved
10. DEEJAY JAY ft PANDORA - Call Me
11. REANIMATOR DEEJAY vs MACH 1 - Obsession
12. DCX - Don’t Break My heart
13. KINDERVATER feat NADJA - Everytime You Need Me
14. ARMIN VAN BUUREN - Going Wrong
15. THE NIGHTCRAWLERS - Push The Feeling On
16. KENDI - Connected
17. ARMAND VAN HELDEN - Je T’Aime
18. ALEX GAUDINO feat SHENA - Watch Out
19. ROBERT ABIGAIL - Mojito Song

CD2
1. GURU JOSH PROJECT - Infinity 2008
2. STARPILOTS - In The heart Of The Night
3. VIRPI - Kuuma kesa
4. DJ TYSON vs VILLAGE PEOPLE - Y.M.C.A.
5. VINYLSHAKERZ - Can U Hear Me
6. TOPMODELZ - I Think We Are Alone Now
7. DANZEL - You Spin Me Around
8. BAD BOYS BLUE - Still In Love
9. NICKI FRENCH - Total Eclipse Of The Heart
10. GABRY PONTE - I Dream Of You
11. VERONA - Stay With Me
12. REAL BOOTY BABES - Played-A-Live
13. DJ JURGEN - A Higher Love
14. GOLD, DIAZ & YOUNG REBELS - Open Sesame
15. DISCO BEE - It’s My Party
16. KAREN DANZIG - You Came
17. TINA BRIDE and DEXTER CONNECTION - Close To You
18. TIESTO - Elements Of Life
19. MELANIE FLASH - One In A Million

このKLFというのはフィンランドのダンス系ラジオ局かなにかのようです。



1. DR ALBAN vs HADDAWAY - I Love The 90’s

Dr. Albanの公式サイトが.deなのでドイツかな?
タイトル通りI Love The 90's な元気な曲。歌詞の中にもScatman!(Scatman John アメリカ1999年没)ディビダバダバダバとか、あー90年代も終わっちゃったんだなぁ。でも元気になれる曲。


iTunesで発見。
Dr Alban Vs. Haddaway - I Love the 90's - I Love the 90's
このアイコンをクリックでiTunesが起動、視聴ページにいけます。

この曲は入っていないし同一のDr. Albanか確証が持てませんが商品説明もEuro-danceとなっているので多分これかな?




2. BASSHUNTER - Please Don’t Go

Basshunter(スウェーデン)。収録版はRadio Edit。
パソコンオタク系のBasshunter。何しろ彼の2枚目のアルバムのタイトルは LOL <(^^,)> である。
この曲はオリジナルがKC and the Sunshine Band(アメリカ)の1979年の曲。タイトル通りのPlease Don't Go的な曲で、オリジナルのゆったりした感じがあってこその曲だと思うのだけれども。
そこはBasshunter、Basshunterらしさで乗り切れている感じです。Ready to take off!!



本楽曲収録のアルバム Now You're Gone。あらら、Please don't goって歌ってるのにアルバムはNow you're goneか、かわいそうに。


iTunesで買いたい方はこちら。
Basshunter - Now You're Gone - the Album - Please Don't Go (Radio Edit)
このアイコンをクリックでiTunesが起動、視聴ページにいけます。



3. 2-4 Grooves - Writing On The Wall

2-4 Grooves(ドイツ)。収録版はOriginal Radio Edit。
Yahoo知恵袋での質問を発見。オリジナルはJohn Parr(イングランド)のSt. Elmo's Fire (Man in Motion) という曲だそうです。質問者、回答者の方どうもありがとうございます。

アレンジがちょっと違うけどビデオはこちら。収録版のほうが爽やかかな。


2-4 GroovesのCDを発見できなかったので、John Parr版収録のセントエルモスファイアーという映画のサントラへのリンクを。


iTunesにはあった。EP版。
2-4 Grooves - Writing On the Wall (St. Elmo's Fire) - EP - Writing On the Wall (St. Elmo's Fire) [Extended Version]
このアイコンをクリックでiTunesが起動、視聴ページにいけます。

iTunesではまた、グラマラス・ハウス・セカンド・フロアというダンスコンピ内にレクスターや(謎の)Rioというアーティストと共に2-4グルーヴス ライティング・オン・ザ・ウォール(セント・エルモズ・ファイア)[オリジナル・エクステンデッド]が収録。
レクスター - グラマラス・ハウス・セカンド・フロア - フリーダム・トゥ・ラブ
このアイコンをクリックでiTunesが起動、視聴ページにいけます。



4. DARUDE - In The Darkness

Darude(フィンランド)。Tech Edit
ビデオが無いけど収録版はここで聞ける。


Amazon.co.jpでは10月発売になっているアルバムLabel This!はここで予約可。




5. R.I.O. - Shine On

R.I.O.(不明)
うーん, この曲なんだか最初の頃のBad Boys Blueを思い出す。Bad Boys Blueオリジナルメンバーで最初のリードボーカリスト、ジャマイカ出身のTrevor Taylorの訛りと似てるんだよね。
レゲエっぽい訛りといったら判りやすいかも。でもこの曲はレゲエというよりはダンスだよね。



iTunesではグラマラス・ハウス・セカンド・フロアというダンスコンピ内にアーティストRioによるデ・ジャネイロ(ステレオ・パルマ・リミックス)が収録。R.I.O.のものかはよくわからないが。
レクスター - グラマラス・ハウス・セカンド・フロア - フリーダム・トゥ・ラブ
このアイコンをクリックでiTunesが起動、視聴ページにいけます。



6. FRAGMA - Toca’s Miracle

Fragma(ドイツ)Inpetto UK Remix
でました。Toca's Miracleです。2008年版です。
もともとはFragmaのToca MeというインストゥルメンタルトラックにCoCo(Sue Brice)のI Need A Miracleをミックスしたものらしい*
* 5 September 2008, at 21:54 ”Toca's Miracle” http://en.wikipedia.org/wiki/Toca%27s_Miracle
みんなどこかでこの曲を聴いた覚えがあると思うけど、2000年にFragmaこの曲を出してるんです。
でもわざわざミュージックビデオも作り直してる。

2000年版はこちら


大分クールになった2008年版はこちら


Toca's Miracle 08シングル


昔のToca's Miracleが入ったアルバム、Toca


Toca's Miracle/Toca Me 2008
Fragma - Toca's Miracle / Toca Me 2008 - Toca's Miracle
このアイコンをクリックでiTunesが起動、視聴ページにいけます。



7. JODY J. - Every Word

Jody J.(Suprime Recordsなのでドイツか?)。Radio Version





8. LEXTER - Freedom To Love

Lexter(不明)Original Guitar Edit
5曲目のR.I.O.の訛りと似ている。
調べていたらKingbeatというページを発見。ここから買えるのかも。Kingbeat Lexter



Amazonでは現在売り切れか?


iTunesではグラマラス・ハウス・セカンド・フロアというダンスコンピ内にレクスター フリーダム・トゥ・ラブ(オリジナル・ギター・ミックス)が収録。
レクスター - グラマラス・ハウス・セカンド・フロア - フリーダム・トゥ・ラブ
このアイコンをクリックでiTunesが起動、視聴ページにいけます。



9. NICK CORLINE vs KATHERINE ELLIS - Could You Be Loved

オリジナルはBob Marley & The Wailers(ジャマイカ)。


ちょっとバージョンが違うけど。


見つからなかったのでBob Marley & The Wailers収録版。




10. DEEJAY JAY ft PANDORA - Call Me

Deejay Jay(多分スウェーデン) ft Pandora(スウェーデン) Radio Edit
Deejay JayさんがPandoraを迎えたキャッチーでかわいらしいこの曲。オリジナルは1987年にSpagna(イタリア)が歌った。
80年代の雰囲気が好きな人は迷わず遠くから見たらマリモ頭なSpagna版を見るべし。


現代っ子なあなたはビデオが無いのは我慢してDeejay JayとPandora版をどうぞ。


この曲は見つからなかったのでPandoraのHeaven


この曲は入っていないけどその後も活躍しているSpagnaさんのアルバムLupi Solitariを


あれれ、Deejay Jayの表記は無いが、PandoraのアルバムCelebrationに収録されているのか


iTunesで購入したい方はこちら。
Pandora - Celebration - Call Me (Radio Edit)
このアイコンをクリックでiTunesが起動、視聴ページにいけます。



11. REANIMATOR DEEJAY vs MACH 1 - Obsession

Reanimator Deejay vs Mach 1(不明)Secret Layor Single Edit
英語にスペイン語を混ぜた歌詞。
イングランドで80年代にMach Oneというグループが存在したがそれとの関係も不明。



12. DCX - Don’t Break My heart

DCX(多分フィンランド)Radio Edit
きたよ、Don't Break My Heart。

オリジナルは元ファッションモデルのDen Harrow(イタリア)、といっても本当は別の人(Thomas Barbey)が歌ってたわけだけど。
この曲は元Scooter(ドイツ)のAxel CoonとFerris Buellerで構成されたグループFragranceにも歌われている。
ヨーロッパで好まれるタイプの曲といえるのかもしれないね。

Den Harrow版


Fragrance版


DCX版は終わり方がなんともすっきり


DCX版見つからず。なのでDen Harrow版を。
Don't Break My Heart はもちろんのこと、その他にもヒット曲Future Brainや、私のお薦めMad Desireなども入っているベスト版。


DCXのアルバム、Flying HighをiTunesで発見。もちろん本曲収録。何曲か視聴してみたけど、これいいかも。
DCX - Flying High - Don't Break My Heart
このアイコンをクリックでiTunesが起動、視聴ページにいけます。

DCX-Don't Break My Heart EPはこちら。
DCX - Don't Break My Heart - EP - Don't Break My Heart (Radio Edit)
このアイコンをクリックでiTunesが起動、視聴ページにいけます。



13. KINDERVATER feat NADJA - Everytime You Need Me

Kindervater(ドイツ) feat Nadja(ドイツ??) Radio Edit

オリジナルは前述のFragmaか?そういえばこれ前見たことあるよなぁ・・・なFragma版。妄想楽しそうでいいよね。


ビデオは無かったけどKindervater ft Nadja版。収録版はもっとCascadaっぽい。Fragma版との大きな違いは歌い方か。Fragma版が”there”を発音するところでイギリスの方の訛りっぽいので引っ張るのに対しこちらはさらりと歌う感じ。


Fragma版は前述のFragma - Tocaに収録。
Kindervater版は見つからず・・・。

と思いきや、iTunesにあった。ダンスコンピQuake Trance Best 19に収録。8曲目。
Kindervater Feat. Nadja - QUAKE TRANCE BEST 19 - EVERYTIME YOU NEED ME
このアイコンをクリックでiTunesが起動、視聴ページにいけます。


どうでもいいけど、Nadjaって聞くと、デビッド・リンチ製作総指揮(出演も)の吸血鬼もの、ナディア(Nadjaアメリカ)を思い出す。
せっかく思い出したので予告編をどうぞ。監督はイーサン・ホーク版ハムレットの監督もしているマイケル・アルメレイダ(Michael Almereyda)




14. ARMIN VAN BUUREN - Going Wrong

Armin van Buuren(オランダ)

縦横比がおかしい公式チャンネルのビデオ。




こっちにもあった。アルバム購入者のみ(つまり数曲だけバラでじゃなくてアルバムごと購入)にデジタルブックレットつきみたい。
Armin van Buuren & DJ Shah - Imagine (Special Bonus Tracks Edition)
このアイコンをクリックでiTunesが起動、視聴ページにいけます。



15. THE NIGHTCRAWLERS - Push The Feeling On

The Nightcrawlers(スコットランド?)Belocca's Radio Edit
このコンピと同時購入のSummer Jam 2008には同曲のRMXバージョンが入っている。むむむ。

ちょっとアレンジの違う、というかこれは93年のオリジナル版?


2004年版のシングル。


2007年のEP
The Nightcrawlers - Push the Feeling On - EP
このアイコンをクリックでiTunesが起動、視聴ページにいけます。

Club 538というオランダのダンスコンピレーションアルバムにThe NightcrawlersのSurender Your Loveという曲があるんだけれども、メロディーがPush The Feeling Onとそっくり。歌詞=曲名が繰り返されるところも似ている。でも繰り返しの合間に入るメロディーはいい感じで、ただの2匹目のドジョウでは終わっていない。



16. KENDI - Connected

Kendi(フィンランド)Radio Edit
多分Linkin Parkあたりから流行りだしたラップ+メロディックなサビ系統の曲。
女性ラップ+男性サビ。ラップ部は悪く言えば特にひねりのないリズムに言葉を載せただけの典型的な白人ラップ。
なぜだかリズムに言葉を乗せるのは黒人系アーティストの方が断然上手いんだよね。





17. ARMAND VAN HELDEN - Je T’Aime

Armand van Helden(アメリカ)Radio Edit

ビデオなーし。


日本版も出てるのか。でも曲目は書いてないなんて売る気無いのかな。同じものの日本版だと仮定して、曲目はここで見れます(米amazon)。
12曲入りでこの曲も入ってる。


たぶん上記アルバムと同じGhettoblaster。
Armand Van Helden - Ghettoblaster
このアイコンをクリックでiTunesが起動、視聴ページにいけます。
1曲目のGo Crazy!を視聴してみた。あのギュンギュン(??)いう音が懐かしい感じだー。全体的に80年代終わりから90年代初めの雰囲気。


よくわからないけどこの人はMONDO GROSSOというグループのこのCDにゲスト参加しているようだ。日本語解説には書かれていないけれどもこのアルバムには他にもKelisとかTowa Teiも参加しているんだって。




18. ALEX GAUDINO feat SHENA - Watch Out

Alex Gaudino(イタリア) feat Shena(イングランド)UK Radio Edit

なぜだかToca's Miracleオリジナルを連想してしまうビデオはこちら。


今回一緒に購入したBreakdown: The Very Best Of Euphoric DanceにはAlex GaudinoのDestination Calabriaが入ってた。


上記両方の曲が入っているアルバムはこれ


Watch Outシングル


アルバム
Alex Gaudino - My Destination - Watch Out (Uk Radio Edit) [feat. Shena]
このアイコンをクリックでiTunesが起動、視聴ページにいけます。



19. ROBERT ABIGAIL - Mojito Song

Robert Abigail(不明)

もともとはBacardiというキューバ発のアルコール飲料会社のモヒート(Mojito)用コマーシャルだったのかな?


Official Abigail Videoと名の打ってあるクレジットが五月蠅いビデオはこちら。こちらの方が本コンピ版に近い。


おー、iTunesにはシングルがあった。ほんとのシングルで、この1曲、1バージョンしか入っていない。
Robert Abigail - Mojito Song - Single - Mojito Song
このアイコンをクリックでiTunesが起動、視聴ページにいけます。




やっぱりいい曲いっぱいなディスク2もまた今度紹介します!
またね。

2008年9月14日日曜日

iTunes Geniusは天才の夢を見るか?

iTunes Geniusは天才の夢を見るか?
見るね。絶対に。
だってあんまりおりこうさんじゃあないもの。

さて,ということでiTunes8の新機能,Geniusを試してみました。
事前に自分のライブラリにある曲情報を送信、アップルの集めた世界中のGenius使用者のプレイリストなどの情報を元にした情報を受信、曲を選択するとライブラリにある相性のいい曲を集めたプレイリストを作ってくれるというもの。

まずはGoldfrapp(イングランド)の名曲Utopia。
こちらがその”天才”君の作ったリスト。

Dannii Minogue - I Begin To Wonder
Faithless - One Step Too Far
Modjo - Lady
Goldfrapp - Hairy Trees
Ferry Corsten - It's time
Propellerheads - Take California
Alphaville - Big In Japan
Imogen Heap - Headlock
Kate Ryan - Je t'Adore (French Version)
Baccara - Parlez-Vouz Francais?
Maroon 5 - Kiwi
Goldfrapp - Deep Honey
Scatman John - Scatman (Ski-Ba-Bop-Ba-Dop-Bop)
The Human League - Mirrorman
Kylie Minogue - Promises
Atomic Kitten - Right Now
All Saints - All Hocked Up
Goldfrapp - Human
Rachel Stevens - Some Girls
Dannii Minogue - Hey! (So What)
Soul II Soul - Get A Life
Steps - One For Sorrow
Tina Charles - I Love To Love
New Order - State Of The Nation

信じられない・・・いきなり2曲目からDannii Minogue(オーストラリア)のI Begin To Wonder、Hey!も入れてくるとは・・・Kate Ryan(ベルギー)のJe t'Adoreなんてフレンチバージョンだろうが英語バージョンだろうがGoldfrappのUtopiaには合いっこないし。Stepsとか同じイングランドだけど多分Goldfrappと同じプレイリストに入れる人はいないと思う(国別に分類している私のプレイリストでは一緒になってますが)。
ダンス系の曲が多いんだけど、Utopiaそうでもないよなぁ。やっぱGoldfrappのファーストアルバムはまだマイナーな部類なのかな。


それにしても Baccara(スペイン)とかScatman John(アメリカ)が来るとは思わなかった。少なくともAppleが言っているGeniusの機能、”ライブラリに埋もれていたお気に入りの曲を再発見しましょう。”は達成されているみたいだね。

まあ皆がGenius機能を使ってデータが集まればその分Geniusになるのかもしれないけど、まだまだですな。
あ、そうか。みんなGoldfrappのセカンドアルバム以降を持ってるんだな。それでこんなにダンス系が多いのか。
GoldfrappはファーストアルバムFelt Mountainとセカンドアルバム以降で大分雰囲気が違う。GoldfrappのアルバムはFelt Mountain、Super Nature、Black Cherry、Seventh Treeを持っているんだけどGenius君の今回の選曲ではStrict Machine(ダンス系で、けっこう流行った)系の曲は選んでいないんだよね。えらいえらい。
まあこれからに期待。


ちなみにこれがGoldfrappのUtopia。



Goldfrapp - Utopia収録アルバム、Felt Mountainはこちらで購入できます。

2008年9月12日金曜日

Lasgo(ベルギー)ニューボーカル+ニューシングル

むむむ、私の大好きな(だった)Lasgo(ベルギー)の新しいボーカルがJelle van Daelに決まったようだ。

オランダ語?のインタビューはこちら。全く判りません。


そして皆が待ち望んでいたニューシングル。
Lasgo - Out Of My Mind


残念ながら私の好きだったLasgo的な感じの曲とは違う感じかな。2枚目のアルバムではこういう系統の曲もあったけど。All Night Longとか。
新しいボーカリストの声も、これまでのEvi GoffinのKim Wilde(イングランド)風の声とも違う感じで、曲の雰囲気ともあいまってLasgoらしさが無くなってしまった感じかなぁ。次作に期待。




じゃあ、昔を懐かしんで彼らの名曲を。
まずはファーストアルバムSomethingsから。

Lasgo - Something


Lasgo - Alone


Lasgo - Pray


以上ファーストアルバムSomethingsからでした。




以下はセカンドアルバムFar Awayから。

Lasgo - Lying (アルバムバージョンよりこっちの方が好き)


Lasgo - Surrender


Lasgo - All night Long


Lasgo ft Dave Beyer - Who's That Girl?(ボーカルはDave Beyer。このようにEvi Goffin以外が歌っている曲も何曲かある。)


以上セカンドアルバムFar Awayからでした。









おまけ

なんと、Lasgo、Milk Inc.、Sylverというベルギーのダンス音楽界の3大グループ(?)がFaithless(イングランド)のInsomniaを歌うというすごい映像。
オランダの音楽チャンネルTMFが主催のTMF Awards 2003でのライブ。彼らを紹介するのはもちろんFaithless。豪華だ。
誰がどのグループの人かわかるかな?

Lasgo, Milk Inc, Sylver - Faithless: Insomnia (Live)

2008年9月3日水曜日

このあいだ買ったCD2枚

さて、ダンス系コンピをたくさん買った私ですが、コンピじゃないのから紹介します。ダンスでもないですけど。


Darin - Break The News(スウェーデン)
2004年のスウェーデン版“アメリカンアイドル”参加者。2位になったらしいが、その後The Anthem, DarinとCDをリリース。これはそれまでに自主出版(?)していたアルバムを別にすると3枚目のアルバム。アルバムアートワークには中国語が。
音的には少し最近のアメリカのポップより。
3曲目、Perfect から5曲目までがヒット曲らしい。ビデオはこちらDarin - Perfect
4曲目、Everything But The Girl は単純で覚えやすく、売れることをかなり狙ったであろうバラード。ビデオはDarin - Everything But The Girl
5曲目、Desire は、ちょっとJustin Timberlake(アメリカ)っぽい雰囲気。ビデオはこちらDarin - Desire
気に入ったのはEverything You're NotとThe Thing About You。

どうもYouTubeのビデオ埋め込み禁止しているビデオが多いみたいで上記ビデオは埋め込み出来ませんでした。

アルバムアートが違うし値段が高いけど参考までにAmazonリンク。




Laurila - Boyhood(フィンランド)
明るめのロック。歌はみんな英語。
あんまり参考になる比喩が無いけど、Menswear(イギリス)とかAnnie Christian(スコットランド)とか、そんな系統のロックかな。

Amazonには無かったけれどもiTunesで購入可能です。

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左のアイコンをクリックでiTunesが起動、Laurila - Boyhoodの視聴ページにいけます。

2008年9月1日月曜日

ご無沙汰しています。

みなさんこんにちは。
ご無沙汰しています。馬鹿みたいにCDを買ってまいりました。
最近も相変わらず忙しく、これ以前に購入していたCDの消費もままなっていませんが、購入したCDを連ねますと以下の通り。

Summer Jam 2008 ダンス2枚組みコンピレーション
The Very Best Of Euphoric Dance BREAKDOWN ダンス3枚組コンピレーション
Radio KLF #1Dance '08 ダンス2枚組みコンピレーション
rock2007.fi ロック?2枚組みコンピレーション
Euro Vision 2008 ユーロヴィジョンのフィンランド国内選抜?1枚組みコンピレーション
Darin - Break The News
Laurila - Boyhood
Maryland - Almond Of Life
Kardia - Kaukana Kaikesta
Haikara - Haikara(アーティスト名が変なので購入)

CD枚数にして15枚。気長に続報をお待ち下さい。

2008年7月30日水曜日

今週のランキング 2008年 7/21~7/27

abcxyzの週別曲再生回数ランキング。


再生されたアーティスト合計:19
再生されたトラック合計:89
再生された回数合計:109


大分再生数が減ってきた、忙しい今日この頃。



今週のトップ5アーティスト!

順位:アーティスト名(国名)再生回数 (↑/↓ 先週から何位上がったか)

1:a-ha(ノルウェー)28曲
2:Army of Lovers(スウェーデン)16曲
2:Ann Winsborn(スウェーデン)16曲
4:Sophie B. Hawkinsa(アメリカ)14曲
5:Yaki-Da(スウェーデン)6曲


ブログタイトル通りヨーロッパが大部分を占めた今週。スウェーデン、がんばってます。
1位、4位はどちらも前回CDを購入したから聞いていたんだろうけれども、どちらも垂れ流しだったのかあんまり記憶が無いんだよね。
5位のYaki-DaはAce of Base(スウェーデン)のメンバーでプロデューサーの、Jonas Berggrenがプロデュースした女性二人組み。ヨーロッパよりアジア圏で売れたのかな?お薦め。



今週のトップ5トラック!

順位:アーティスト名-トラック名(国名)再生回数 (↑/↓ 先週から何位上がったか)

1:a-ha – I Call Your Name(ノルウェー)4曲
1:a-ha – Early Morning(ノルウェー)4曲
3:Ann Winsborn – Je N'ai Pas Compris(スウェーデン)3曲
3:a-ha – Crying In The Rain(ノルウェー)3曲
5:a-ha – The Living Daylights(ノルウェー)2曲

アーハー・・・。Ann Winsbornもなかなかいいよ。キュートな声のヨーロピアンダンスポップ。



今週のトップ5アルバム!

順位:アーティスト名-アルバム名(国名)再生回数 (↑/↓ 先週から何位上がったか)
リンクは本部ログ内の該当記事

1:a-ha – East of the Sun, West of the Moon(ノルウェー)17曲
1:Ann Winsborn – Everything I Am(スウェーデン)16曲
3:Sophie B. Hawkins – Tongues and Tails(アメリカ)12曲
4:a-ha – Stay on These Roads(ノルウェー)11曲
5:Yaki-Da – Pride(スウェーデン)6曲

さて、あんまりよく覚えてないアルバムは脇に置いて、初心に立ち返りブログタイトル通りのヨーロピアンダンスアルバムを紹介しようかな。

Ann Winsborn は甘目のヨーロピアンダンスポップ。Shades Of Purpleの時の M2M(ノルウェー)っぽい声の出し方をしているので好きな人は好きかも。曲の質はどれも高い。

Ann Winsbornのビデオ、"Everything I do"。



Yaki-Da は民族的な音楽も取り入れているけれども、Ace Of Base好きの人は多分好きになる。私も結構はまった。毎日聞くと飽きそうではあるけれども時々何かの拍子にYaki-Daの曲が頭の中で止まらなくなってしまう。頭の中に残る、そんな楽曲だらけで、これも全曲質が高い。

Yaki-Daのビデオ、"I Saw You Dancing"。





というわけで
トップ5アルバム購入先!
はそれぞれこちら。

1位:a-ha – East of the Sun, West of the Moon


1位:Ann Winsborn – Everything I Am
amazonにもHMVにも見当たらない。私はiTunesで購入した。
Ann Winsborn - Everything I Am
上記アイコンクリックでiTunesストアーのAnn Winsborn – Everything I Am視聴ページに飛びます。

3位:Sophie B. Hawkins – Tongues and Tails


4位:a-ha – Stay on These Roads


5位:Yaki-Da – Pride

2008年7月22日火曜日

今日買ったCD 6枚 2008年7月22日

今回はあまり時間が無くで基本的に全CD少しづつしか聴いていません。



a-ha - Stay on These Roads
ノルウェー

ご存知80年代にTake On Meで一世を風靡したノルウェーのa-ha。
といっても私が知っているa-haは、Take On Meと、The Sun Always Shines on TVの Milk Inc(ベルギー) カバー版、6作目のアルバムからのMinor Earth - Major Skyという曲ぐらい。あとはボンド映画に使われた The Living Daylights を映画内で聴いた程度か。

彼らの3枚目のアルバム。まだほとんど聴いていない。
1、2曲目はいい感じ。だけどTouchy!はすぐに飽きそう。
他の曲もいい曲だと思うが大好きになるには聴き込みを要するかな。






a-ha - East of the Sun, West of the Moon
ノルウェー

そのa-ha、4作目のアルバム。
プロデューサーが違うらしい。
まだ全曲は聴いていないが、1曲目のCrying In The Rainは美しい曲だ。
こちらのアルバムも“いい曲だと思うが大好きになるには聴き込みを要するかな。”である。






David Lyme - Lady
スペイン

買ったのは日本版。
David Lyme、はて、どこかで聞いた名だなと思いながらお店でCDを手にとる。帯によると、

ユーロポップの貴公子、デビット・ライムが帰ってきた。
クリスマスの素敵なプレゼントを抱えてLADYのもとへ…


とのこと。ということはこれ以前にも日本でアルバムが出ていたわけか。
収録曲を見ながら7版の曲名に目が留まる。
Dolce Vita
ああ、あの歌を歌った人か。とか思いながら購入するも、思っていた Dolce Vita は Ryan Paris版・・・

ちなみに3曲目はDancing In Japan。この頃(80年代あたり)の曲って“日本”が付くものが多いんだよね。今度まとめてみよう。

このDavid Lyme、私は Bambina という曲しか知らないがAmazon.co.jpで探すとザ・ベスト・オブ・ディスコ・エイティーズというコンピレーションCDにプレイ・ボーイという曲が収録されていることが判明。
LADYは探してもなかったのでザ・ベスト・オブ・ディスコ・エイティーズのリンクを張っておきます。


おまけ:David Lyme、もともとはオペラ歌手だったんだって。




Exposé - What you don't know
アメリカ

だいぶ昔、Point of No Returnを聴いてから買おうか止めようかかなり迷っていたんだよね、ExposéのCD。
中古で安かったからこの機会に購入。(Point of No Returnは入ってないよ)

あー、この感じ。80年代だ。
数年前に買ってたら聞き込んだだろうな。今は私の嗜好が80年代から離れて、現代ヨーロッパダンスからトリップホップ系に移行しつつあるんだよね。
今80年代に戻りたい人は是非!






Shebang -
スウェーデン

値段と、スウェーデンであることと、1曲目のタイトルが Temple of Love (Bodies Without Organs(スウェーデン) が同名の曲を歌っている)であったため購入。
ただ、日本語版は悪名高きCCCDであることに注意されたし。(やっぱり不評だったのか、2007年のアホな邦題のアルバム“Go!Go!Go!~おてんばロックは、めちゃくちゃワイルド~”はCCCDではなさそうである)

楽しい、ちょっとパンク気味のポップ。1曲目 Tepmle of Love は、アメリカでも流行そうな(逆に言うとヨーロッパ的風味のない)楽しいポップである。質はかなり高い。
4曲目Cover Girlはヨーロッパ的メロディー。こちらも質が高い。

基本的に今回レビューしているCDはどれも数曲ずつしか聴いていいないのだが、彼女達の曲が一番キャッチー。多分もっと聞き込んでも味が出ると思う。
私は楽しい曲より悲しい曲を聴く派なのだけれども、これは良いかも。
楽しい音楽を求めるあなたに是非






Sophie B. Hawkins - Tongues and Tails
アメリカ

ご存知、Damn I Wish I Was Your Loverの、Sophie B. Hawkins。1作目のアルバム。
私は彼女の2作目Whalerを先に聴いて、かなりはまった。でもなぜか本作のカバーアートはその昔から知っていて気になっていたんだよね。
1曲目はそのDamn I Wish I Was Your Lover。
後で聴くのが楽しみ。





それにしてもこの中古ショップにDJ Encoreのファーストアルバム, Intuitionが売ってあってびっくり。
まさか近所にこれを買ってた人がいたとはね。お目が高い。でも今はそれがこうして中古屋にあるわけだけど。

2008年7月9日水曜日

名称偽証問題

 いや、 音楽とは一切関係ないけど邦画ホラー“着信あり”のリメイク、One Missed Call

 邦題、酷いね。ワン・ミス・コール。日本以外の人とコミュニケートする時に困るのは当然として、簡単なタイトルにしようとしてか英語を不気味で文法的におもいっきり“日本語英語”に変えるのは馬鹿らしいよ。

それに、覚えて欲しいんだったら全く他のタイトルにすればいい話で
例:   The Mummy         → ハムナプトラ
        (残念なことに2ではハムナプトラのハの字も出てこなかったけど)
     Final Destination 2     → デッドコースター
        (お世辞だろうが、この作品の監督自身この邦題を褒めてた)
     The Bicentennial Man   アンドリューNDR114
        (ええ、私にはNDR114の方が覚えやすいです)

 それをワン・ミス・コールとかシックス・センスThe Sixth Sense)みたいに歪めるから日本人の英語も変な方向に向かったままになって後で修正するのが難しくなる。

 ロード・オブ・ザ・リング、もとい The Lord of the Rings だって最初のTheが無いし、一番重要な指輪の数がいっこより多いことを示すsも省略されてる(本当は10個以上指輪があるんだよ!)。だったら指輪物語のままでよかったのに。

 「そんなの小さいこと」という人もいるかもしれないが、その細やかな記憶の積み重ねで私達の言語は成り立っている。確かに、正しくなくとも皆が使えば正しい。
 でも、基本的に英語能力が低い日本で、英語をそういう風に捏造して、そのままその英語的表現を正しいと思ってしまうと、確かにそれは日本では使え、正しいかもしれないけど、英語として使う際にそれは正しくない。
 えらそうに言うと、ただでさえ国際社会に出て英語わかんなくて困る我々がその上余計にも自らの手で自分達を苦しめているのであるのだよ。

     日本人が英語で弱いところに“定冠詞”の問題があるけど、これも正しい表現を何度も見聞きすれば自然にわかってくる(ハズ、私はまだわからない)。
     これは洋画の邦題に定冠詞が入っていればそれだけで映画ファンは“場数”を重ねる事が出来るから、と考えれば結構正論に思えるでしょ?


 話しは変わるけど、One Missed Call, のポスターの画、怖いよね。最初amazon.comで見かけたときゴキブリの顔かと思ったけど、これは上手いわ。感服