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2009年10月1日木曜日

主にスウェーデンのダンスポップ系のとか、海外アーティストの歌ってる日本語の歌とか、ごちゃごちゃ


Danny、実は「ダニー」として日本版も出てますよ。売り方がいまだに「80年代の海外のポップ歌手の日本版アルバム」的でへんちくりんな日本版タイトルになっているのは残念ですけど。

Dannyよりはアメリカ的な味の曲ですが、似たような系統で同じくスウェーデン、名前もちょっと似てる感があるDarinなどもお勧めかも。

Darin - Perfect


Darin - Insanity



でもDannyの音に近いのは、今パッと思いつく限りではスウェーデンのVelvetあたりかなぁ。
Velvet - Fix Me



少しメロディーがあれなかんじで…えーと、性に対してオープン…なものだとBWOことBodies Without Organsとか。
BWO - Lay Your Love On Me






Tokyo日本語版はやっぱり本人さんじゃないかと思います。例えば同じくスウェーデンのA☆TeensもABBA(スウェーデン)のGimme Gimme Gimmeのスペイン語バージョン、Dame Dame DameMamma Miaのスペイン語版(どちらもバックのビデオは英語版のもの)を歌っていますし、BWOもたしかスペイン語版の歌とかも歌っていたはず。

BWOのボーカルのMartin Rolinskiも両親がポーランド出身で英語、スウェーデン語、ポーランド語が話せるようです。大体私達が耳にする=国際的に売り出しているヨーロッパのアーティストはそのほとんどが英語で歌っています。たいていそういったアーティスト達は母国語ではなく、英語で歌っています。ヨーロッパでは2、3ヶ国語習わないといけない国もあると聞くので本人が日本語で歌っていても意外と普通なことなのかもしれません。

Backstreet Boys、そうですよね。このブログでも一度取り上げた事のあるスウェーデンのLisa MiskovskyさんもBackstreet Boys(アメリカ)のShape of My Heartのアイデアと歌詞を作り出したとのことです。


大雑把な言い方ですが、ヨーロッパ(の方)の音楽はアメリカの音楽よりもメロディーが情緒的なものが多くて好きですね。とはいっても最近のアメリカのポップ音楽もだいぶメロディーが素敵なものが多くなってきたように思いますし、ロック・ハートさんがおっしゃる通りヨーロッパ圏のアーティストの作曲によるものもあると思います。

いずれにせよ、日本でももっとアメリカの音楽だけじゃなくていろいろな国の音楽が入ってきて欲しいですね。インターネットがあるため現在はだいぶいいですが、受動的な音楽消費者にとってはメディア選んだ、主にアメリカ音楽くらいしか入ってこないように思えます。これでは「音楽には国境が」ある、状態。どうにかして欲しいものです。

とはいってもO-Zone(モルドバ)のように大勢を巻き込んで人気をだすようなことが出来れば別ですが。








ちょっと今思いつく日本語で歌ってるアーティストをいくらかあげてみましょう。どれもちょっとなまった日本語で、そこがまたいいですよ。

デンマーク出身のMewというグループも日本版「ミュー・アンド・ザ・グラス・ハンデッド・カイツ」のボーナストラックなどで日本語で曲を歌っています。




Sixpence None the Richer(アメリカ)も日本語でKiss Meを歌っています(結構上手い)。アルバム「The Best of Sixpence None the Richer」に収録



Die Prinzen(ドイツ)もOli Kahnを日本語で歌っています。シングル「Olli Kahn」収録。

Alyssa Milano(アメリカ)「ルック・イン・マイ・ハート」収録の 君はサンシャイン・ボーイ



France Gall(フランス・ギャル)の日本語版 夢見るシャンソン人魚人形 とか。

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