投稿

最近頭の中で流れている曲 ~誰かこの曲を止めてくれ!!~ Jippu & Samuli Edelmann - Jos sä tahdot niin (フィンランド)

イメージ
最近頭の中で流れている曲 ~誰かこの曲を止めてくれ!!~ Jippu & Samuli Edelmann - Jos sä tahdot niin (フィンランド) 今回紹介する曲は、女性歌手Jippuと、男性歌手/俳優のSamuli Edelmannによるデュエット曲。全体的に感情が抑えられたような曲調が耳に残り、ついつい「リプレイ」をクリックさせてしまう。 今年1月に公開されたフィンランドのミュージカル映画映画『Jos rakastat』に使用されている曲で、ミュージックビデオには映画からのシーンも見ることができる。 この曲はもともとフィンランドの歌手Hectorが1988年に発表したもの。Hector版はこちらで視聴、購入可能 また、Mari Rantasilaカバー版もiTunesから購入できる。 他にも有名どころでは Sir Elwoodin Hiljaiset Varit版 も。どのカバー版もそれぞれに個性が出ていて素晴らしいのでぜひご視聴あれ。 1985年生まれの女性歌手Jippuは、2006年のファーストアルバム『Salaisuuksia, joita yksinäiset huutaa unissaan』でEmmaアワード「ベストデビューアルバム」賞を受賞している。そのファーストアルバムはこちらから視聴、購入が可能だ。 と、2008年のセカンドアルバム『Kuka Teki Minusta Tän Naisen』 Jippuは2008年にはユーロビジョンソングコンテストのフィンランド予選では「 Kanna Minut 」を歌っている。 また、Jippuの楽曲制作には、本ブログでも 何度か取り上げている Chisuが関わっているようだ。 一方歌手で俳優でもあるSamuli Edelmann(1962年生まれ)の曲でiTunesから購入できるものはわずかに三曲のみ。Tapio Rauへのトリビュートアルバムに収録された「Mestaria Kunniottaen」 と、コンピアルバム『Henki kulkee - Toivotuimmat』収録のIrina Björklundとのデュエット曲「Niin kaunis on maa」(アルバムのみ)、そして同アルバム収録でAnna Eriksson、Janne Raappana、Mikko Kuust...

速報?:フィンエアーのキャビンクルーストライキ終焉。

フィンエアーのキャビンクルーストライキ終焉。 ようやくフィンエアーのキャビンクルーたちのストライキが終わったようです。 追記:21:59分 フィンエアーから日本時間21:30から来たメールによれば、フィンエアーキャビンクルー組合とフィンエアーは国の調停者の提案に合意、ストライクは終了したとのことです。 メールではCEOのミカ・ヴェヘヴィライネンさんがストの影響を丁寧に詫びるとともに、不幸な出来事が重なったことで顧客の信頼を失っていなければいいが、とか、将来はもっと顧客に満足されるよう努力します、といったようなことが書いてあります。 現在は、通常のフライトスケジュールに一刻も早くもどるようにしているとのことです。最新情報は www.finnair.fi/info でご確認ください。 ストの影響をうけてブッキングし直した方は、新たなブッキングの方が有効となっています。ブッキング詳細は このページ でご確認あれ。もしあなたのフライトがキャンセルされていた場合は払い戻し申し込みもできるようで、申し込みフォームは こちら だそうです。 なお、フィンエアープラスメンバーには、2010年12月10日から2011年2月28日までの間のフライトを利用することでダブルポイントサービスがあるとのことです。

最近頭の中で流れている曲 ~誰かこの曲を止めてくれ!!~ DT8 Project feat. Andrea Britton (イングランド/多分イングランド) - Winter

イメージ
最近頭の中で流れている曲 ~誰かこの曲を止めてくれ!!~ DT8 Project feat. Andrea Britton (イングランド/多分イングランド) - Winter ブログデザイン変えました。いかがでしょう。 今日頭の中で鳴り止まないのはDT8 Project feat. Andrea BrittonのWinter。 Darren TateによるDT8 Project この曲はUKチャートで最高35位となっている。 iTunesで「Winter EP」を視聴/購入されたい方はこちらからどうぞ。 Amazonの新サービス、「MP3ダウンロード」で購入されたい方はこちら。MP3形式なのでアップルの「iなんとか」ではない音楽プレーヤーをお持ちの方でも問題なく聴くことができる。 MP3なんかよりも12インチアナログ盤がいいって方はこちらをどうぞ。 この曲はDT8 Projectのアルバム、『Perfect World』に収録されている。アルバムでは他にもNicolai Prowse(UK)によるヴォーカルの「Lose Yourself」、Alexta(?)による「 Hold Me Till The End 」(リンクはYouTube)、Maria Willson(UK)による表題曲「 Perfect World 」など名曲が揃っている。曲と曲のつなぎ目がないノンストップになっているのでDT8 Projectの世界にどっぷり浸かれる。それが嫌な人は上記のシングルやEPをどうぞ。 アルバムは2枚組になっており、2枚目は1枚目に収録されている曲のリミックス集となっている他、2枚目にはボーナストラックとしてAngelicによる「Stay With Me」のDT8 Projectリミックス版が収録されている。曲数は12x12の24曲。 AngelicはDarren Tateの音楽キャリアデビューとなったグループで、Judge Jules(ロンドン)と彼の妻であるAmanda O'Riordanとともに2000年に結成されている。オリジナル版「Stay With Me」は2001年にUKチャートで36位を記録している。 Amazonの商品の説明には「2枚組」と書いてあるが、なぜか登録情報では「ディスク枚数1」となっている。そして私の持っている版がこれかどうかは不確か...

Jenni Vartiainen (フィンランド)まとめ

イメージ
Jenni Vartiainen (フィンランド)まとめ 皆様お久しぶりです。 今回はフィンランドの女性アーティスト、Jenni Vartiainen(イェンニ・ヴァルティアイネン)をご紹介。生Jenniを見たフィンランド人の知り合いによれば彼女は「 フィンランドで一番美しい女性 」だそう。 女性ヴォーカルグループとしてデビューした当時は目立っていなかったが、ソロとなってからの人気/楽曲には目を張るものがある。 -------------------- Gimmel 時代 当初は「 なんとかアイドル 」系の番組、「Popstars」から女性3人組のグループGimmel(ギンメル、グループ名は ヘブライ文字 のアルファベットの3番目、gimelから来ている。)のメンバーのひとりとして2002年にデビュー。Gimmelは当初は4人組のはずであったが、口論が絶えずひとり抜けたとのことである。(ちなみに私の知人の親戚がJenni以外のGimmelメンバーのひとりだったりする。) 「 Etsit muijaa seuraavaa 」 2002年10月25日リリース(リンクは曲のビデオ) グループの初シングル(Jenniは右で歌っている)であるこの曲は、数日でゴールド、1週間ちょっとでプラチナム入りし、4週間チャートで1位を保持した。 『Lentoon』 11月22日 ファーストアルバム『Lentoon』はフィンランドアルバムチャート1位を3週間記録、8万5000枚以上を売り上げ、その年最も売れたアルバムに。 「 Roviolla 」 2003年1月27日リリース アルバムからのセカンドシングルであるこの曲は初登場3位を記録した。 フィンランドの音楽の祭典「Emma-gaala 2003」では「ベスト・ポップ/ロック新人」、「デビューアルバム・オブ・ザ・イヤー」、「その年一番売れたアルバム」賞を受賞している。 『Kaksi kertaa enemmän』 2003年夏 同年夏にはセカンドアルバムをリリース。このアルバムからの曲「 Harmaata lunta 」はこんな曲だ。 『Pisaroita ja kyyneleitä』2004年 彼女達のサードアルバム。 「 Pisaroita ja kyyneleita 」 こちらはサードアルバムのタイトルともなっている曲のミュージッ...

『ある日フィンランドで、ホームパーティーにおよばれした。 パート2 ―髪型、宗教教育と語学能力―』

オンライン書籍パブリッシングサイト「パブー」で、 『ある日フィンランドで』 の新作を公開しました。  『 ある日フィンランドで、ホームパーティーにおよばれした。 パート2 ―髪型、宗教教育と語学能力― 』  前回のホームパーティーの続き。フィンランドの若者に人気の髪型からはじまり、宗教教育、字幕文化、そして英語能力を日本人と比較したりする話。 まだまだ続く、『ある日フィンランドで』シリーズ第三弾。 (21ページ、写真入り、約1万6000字、販売価格30円) 第4弾はフィンランドでのクラブの話になる予定です。

オンライン書籍『ある日フィンランドで』シリーズ出版開始

オンライン書籍パブリッシングサイト、「パブー」にて、 『ある日フィンランドで』 と題したミニシリーズの発売を始めました。 このシリーズは、フィンランド滞在中に経験した、様々な人々との対話、いろいろな出来事を、写真や、時にイラストを交えて記したものです。「暮らしやすさ世界一」、「学力世界一」、「福祉の充実」などとニュースなどで見聞きすることのあるフィンランドですが、実際のところはどうなのか。ホームパーティーやハイキングなどの明るい話題に、「銃乱射事件」、「銃の所有率世界三位」などの暗い側面も交えお届けします。 これまでに以下の2作品を各30円で発表しています: 『ある日フィンランドで、南の方に旅をした。 ―環境問題、世界一の幸せ、それとフィンランド世界一の話― 』 今回は、電車内での初老の男性との会話を元につづる。フィンランドの環境問題と日本の自動車会社との関係、世界一の幸せと何か、それと「世界一暮らしやすい国、フィンランド」の話。 あまりにも唐突に始まる『ある日フィンランドで』シリーズ第一弾。 (11ページ、写真入り、約5000字、販売価格30円)   『ある日フィンランドで、ホームパーティーにおよばれした。パート1 ―車とムースとキッチンドリンカーたち― 』 今回は、フィンランドの20代の若者たちとのホームパーティーでの会話を元につづる。フィンランドでの車とムースのアブナイ関係や、若婚約者のアパートをお邪魔して、ホームパーティーに参加したり、フィンランド人からの日本語に関する質問にフィンランド人が答えたりする話。『ある日フィンランドで』シリーズ第二弾。 (12ページ、写真、イラスト入り、約7000字、販売価格30円) 今後も、フィンランドに関する日本国内からはなかなか見えてこない部分を一人の日本人の視点で描いていくとともに、フィンランドで生活を始めようとする方々へ役立つこまごまとしたことも書いていく予定です。

Robyn(スウェーデン)まとめ

Robyn(スウェーデン)まとめ スウェーデンのシンガー/ソングライターRobynは、本名Robin Miriam Carlsson。Robynは1991年、12歳のときにはすでにスウェーデンのテレビ番組のためにテーマソングをレコーディングしたりしている。 その後、主に日本で有名なポップシンガーソングライターMeja(スウェーデン)に再発見される。16歳のときにRCA Recordsと契約、スウェーデンでデビューシングル「You've Got That Somethin」をリリース、デビューアルバム『Robyn Is Here』にも収録されているこの曲は本国で24位を記録。アメリカを中心に世界的に人気が出てくるものの「極度の疲労」のためスウェーデンで休養。 -------------------- 『Robyn Is Here』 1996年のファーストアルバム『Robyn Is Here』はUSビルボードトップ・ヒートシーカーズで1位を記録、スウェーデンアルバムチャートでも8位を記録している。 「 Show Me Love 」 (リンクはミュージックビデオ) USビルボードホット100で7位、UKシングルで8位を記録している。 紛らわしいことにRobin S(アメリカ)というアーティストも1993年に同名の曲を出している。USビルボードホット100、US R&B、ホット・ダンス・クラブ・パーティー、UKシングル、オランダTop40でそれぞれ1位を記録。ちなみにこのRobin Sの曲は1997年、99年、02年、08年にそれぞれ「Show Me Love (その年)’Mix」がでているほか、2009年には「Steve Angello & Laidback Luke Ft Robin S - Show Me Love」なんてバージョン( ビデオはこちら )も出している。Steve Angelloはスウェーデン、Laidback Lukeはオランダのプロデューサー。Laidback Lukeのほうは 以前紹介した 『Clubland 16』でBlack Eyed Peas(アメリカ)の「I Gotta Feeling」のリミックスを手がけている。 「 Do You Know (What It Takes) 」...