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アレックス・メガネ・フレーム

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ぼけーっとiTunesで曲を流していたら、聞いたことのある曲が。 Lasgo (ベルギー)のSomething?いや、ヴォーカルが違うしアレンジも違うぞ? Summer Jam 2008収録のAlex Megane版Somethingでした。 日本語表記だとアレックス・メガネなAlex Meganeさんは、ドイツのトランス/テクノ/ハウスのDJ/プロデューサーだそうです。 なんか Cascada っぽい間奏が入る。うーん。LasgoのLasgoであるところをけずってCascadaっぽくした感じ?やっぱオリジナルがいいな。 Alex Megane - Something Lasgo - Something うん。もうあの日々は戻らないね。 Alex Megane - Hurricane あ、なんか歌い方が昔を思い出す感じだ。すきだな。 Alex Megane - so today Kate Ryan (ベルギー)や、Cascada(ドイツ)のリミックスとかもやってるんだって。 Hiver & Hammer(ドイツ。詳しくは こちら )とのリミックス版 Kate Ryan - Only If I (Alex Megane vs. Hiver & Hammer Remix Edit) へー、Flip & Fill(イングランド)*もやってるShooting Starの(いや、彼らがオリジナルかどうかはしらないけど)Discotronic(オーストリア???)版のリミックス発見。 Discotronic - Shooting Star (Alex Megane Remix) YouTubeコメントではこちらがオリジナルらしい。 Bang!(UK?) - Shooting Star DJ Hyxxy(イングランド)版 埋め込み不可なFlip & Fill版はこちら 。でもちゃんとオフィシャルビデオ。 Amazonで売ってるAlex Megane一覧はこちら。 リンクに表示されるテキスト iTunesではちゃんと売ってる。 Alex Megane - Something *Flip & Fill、浜崎あゆみ(えーと、日本)のJuly 1stって曲のリミックスもやってるんだって。 Flip & Fill Disc2はLasgo(ベル...

デンマークのエレクトロポップグループAntillesの新EP『Antilles E.P.』

デンマークのエレクトロポップグループAntillesの新EP『Antilles E.P.』 まずはAntilles自体の経歴を 公式サイト のバイオグラフィーページからご紹介。 1999年にDaniel WitkowskiさんのソロプロジェクトとしてスタートしたAntilles。初期はシンセサイザーを使ったインストゥルメンタル楽曲中心のグループだった。2000年にはAlphaville(ドイツ)のファンコントリビュートCD『We heard the Call』に「Jerusalem」のカバー版を提供している。 後にインストゥルメンタルに飽きてきたDanielさんはヴォーカルを探すことに。オーストラリア、メルボルンにあるビクトリア芸術大学で音楽と即興ヴォーカルを学んだフォークシンガーであるAnne Christineが目に留まる。彼女にエレクトロポップヴォーカリストとしての才能を見たDanielさんはAnneさんをAntillesのヴォーカリストとして迎え入れる。 2005年にAntillesとして初めてAnneさんがヴォーカルを担当したのは、もともとインストゥルメンタル曲だった「A Different Place」。以後公式にAnneさんをヴォーカルとして活動が始まる。 2006年には「You & Me」(今回紹介する『Antilles E.P.』にはエクステンデッドバージョンが収録されている)と「Something New」を収録。徐々にレコード会社やDJの注目を集めていく。 2007年にはフランスのシンセポップコンピレーションアルバムに「You & Me」が収録された他、何枚かのコンピに曲が収録されている。 2008年にはデビューアルバム『Something New』をドイツのエレクトロニック系レーベルMajorDigitalからリリース。日本でもこちらのiTunesストアから視聴/購入可能だ: 2010年にはAnneさんはロンドンに移りソロとして活動を開始。彼女に代わるヴォーカルを公募。何十人もの応募者の中から選ばれたのはジャズやソウル系のシンガー、Jasmin Gabayさん。 2011年3月からは新アルバムに向けレコーディングを開始しているそうだ。 彼らの曲は マイスペースページ でいくらかフルレン...

あけてそうそう去年のランキング

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あけてそうそう去年のランキング みなさん、あけましておめでとうです。 更新率かなり低いですが、今年もよろしくお願いいたします。 新年早々で恐縮ですが、去年を振り返ってみます。 去年のトップ5アーティスト! 順位:アーティスト名(国名)再生回数 1:Goldfrapp(イングランド)431曲 ( 関連投稿 ) 2:Alpha (イングランド)312曲 ( 関連投稿 ) 3:Michael Nyman (イングランド)228曲 ( 関連投稿 ) 4:DJ Encore(デンマーク)225曲 ( 関連投稿 ) 5:Blossom Dearie(アメリカ)175曲 ( 関連投稿 ) 上位3つがなんとイングランド勢に占められてしまいました。 5位にはアメリカから、50年代から現在まで活躍している1926年生まれ(83歳!)のBlossom Dearieさんが。 去年のトップ5トラック! 順位:アーティスト名-トラック名(国名)再生回数 1:Alpha - Sometime Later (イングランド)112曲 2:September - Cry For You (スウェーデン)101曲 3:Alphaville - Forever Young (ドイツ)86曲 4:Vangelis - One More Kiss, Dear (ギリシャ)85曲 5:September - Satellites (スウェーデン)79曲 1位2位、3位4位共に、かなりの接戦。 その中でもSeptember(スウェーデン)ががんばってます。6,7,12,18位にも顔を出しています。最近はぜんぜん聞いてないけど。ニューアルバムのせいで。 去年のトップ5アルバム! 順位:アーティスト名-アルバム名(国名)再生回数 リンクは本部ログ内の該当記事 1:September – In Orbit(スウェーデン)660曲 2:Alpha – The Impossible Thrill(イングランド)386曲 3:Goldfrapp – Felt Mountain(イングランド)244曲 4:Robyn – Robyn(スウェーデン)217曲 5:Vangelis – Blade Runner(ギリシャ)183曲 スウェーデ...

iTunes Geniusは天才の夢を見るか?

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iTunes Geniusは天才の夢を見るか? 見るね。絶対に。 だってあんまりおりこうさんじゃあないもの。 さて,ということでiTunes8の新機能,Geniusを試してみました。 事前に自分のライブラリにある曲情報を送信、アップルの集めた世界中のGenius使用者のプレイリストなどの情報を元にした情報を受信、曲を選択するとライブラリにある相性のいい曲を集めたプレイリストを作ってくれるというもの。 まずはGoldfrapp(イングランド)の名曲Utopia。 こちらがその”天才”君の作ったリスト。 Dannii Minogue - I Begin To Wonder Faithless - One Step Too Far Modjo - Lady Goldfrapp - Hairy Trees Ferry Corsten - It's time Propellerheads - Take California Alphaville - Big In Japan Imogen Heap - Headlock Kate Ryan - Je t'Adore (French Version) Baccara - Parlez-Vouz Francais? Maroon 5 - Kiwi Goldfrapp - Deep Honey Scatman John - Scatman (Ski-Ba-Bop-Ba-Dop-Bop) The Human League - Mirrorman Kylie Minogue - Promises Atomic Kitten - Right Now All Saints - All Hocked Up Goldfrapp - Human Rachel Stevens - Some Girls Dannii Minogue - Hey! (So What) Soul II Soul - Get A Life Steps - One For Sorrow Tina Charles - I Love To Love New Order - State Of The Nation 信じられない・・・いきなり2曲目からDannii Minogue(オーストラリア)...

Genius reprise:Wir Sind Helden(ドイツ)

Wir Sind Helden(ドイツ)。 彼等の2003年のファーストアルバム Die Reklamation(死ねのdieじゃ無いよ、ドイツ語の冠詞dieだよ、ってあんまドイツ語覚えてないけど)の、ドイツのチャートで53位を記録した(というか、まあ、53位な) Guten Tag。 この曲を我らがGeniusがヘヴィーローテーション中なんです・・・。 とはいってもそこまでヘヴィーにローテーション、っていったらおかしいか、ヘヴィーにローテートされているわけではなくて、どちらかというと偶然同時期にGeniusにかけた複数の特に脈絡の無い曲から生成されたリストの中にそれらの曲とはこれまた関連性のあまりなさそうなこの曲がかかって、なんかちょっと、なんだよGenius、オススメなら素直にそういってくれればいいじゃないか、みたいな気分なわけです。 数週間前までは一度もiTunes上で流れたことも無いこの曲が、どうしたことかGeniusによりヘヴィーローテーション(じゃないわけだけど)なわけです。 去年ぐらいにドイツ人の友達Monikaさんから教えてもらったWir Sind Heldenのこの曲。はっきり言って当時は”へー、まあこういう曲もあるよね、聴かないけど。”だったのですが、どうしたものでしょうみなさん。このGeniusによる選曲はアリ? というわけで事例を二つ。 まずは少し前にも掲載したSkunk Anansie(イングランド)(詳しくは こちらの記事 の中間あたりを参照あれ) Skunk Anansie - Secretly こんな感じの曲。まずこの曲をGeniusにかけて・・・。 Kylie Minogue(イングランド?オーストラリア?今はどこで活動中??)の Red Blooded Womanがリストにでてくるだけで、もうGeniusいいかげん使うのやめようかとか思っちゃうけど、まあ、多分みんな私みたいに「イギリス」のくくりで一緒にプレイリストに入れているんだろうな・・・。そうは思えないけどちょっとこの2曲をつなげるのは難しそう。 やっぱりKylieはデビュー当時かBody Language前だよなー、それ以降の曲は聴いていないのに思っていたら次に流れてきたのはこの曲。 Skunk AnansieのSecr...