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2011年11月14日月曜日

Puracane(アメリカ)

今日紹介するのはアメリカのPuracane。

トリップホップ/エレクトリックとか、ジャンルはそんな感じ。もともとは、楽器担当のDavid Biegel(他にもBugsというバンドや、もっとエレクトリック寄りのソロプロジェクトのThe Other Side / Anonymousをやっているとか)とヴォーカルのAli Rogers(Barbie Complexボーカルでもある。Trickyの申し出を断ったことがあるとか。)によって結成されたグループ。その後ギターのKnox ChandlerとピアノのSusan Elingerが加わる。後にはドラムのAndrew Griffithsやギター/バイオリン担当のTony Diodore、ベース担当David LeatherwoodやDrew Thurlowなどがいたり。

現在はヴォーカルのAliと、セカンドアルバムカラ参加のJuan Masotta(ギター/プログラミング)、Chris Lee(バス)、Andrew Griffiths(ドラム)で活動しているようだ。

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このバンドの曲で私のお気に入りの曲は、2000年リリースのファーストアルバム『Things You Should Leave Alone』収録の「Summertime Rolls」。明るい感じの曲に、どこか浮遊感が漂う感じがある、ノリのいい曲で私のお気に入りだ。YouTubeには上がっていないがiTunesのこちら>Sumertime Rolls - Things You Should Leave Aloneから視聴できるのでぜひ聴いていただきたい。

アルバムはiTunesから購入できる他、amazonではレコード盤も扱っているようだ。左がiTunesのアルバムページへのリンク。


*amazonの方は12インチLPレコード盤なのでご注意。

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2006年リリースのセカンドアルバム『In Limbo: The Lost Puracane Sessions』収録の「War Is Over」(ちなみにこのアルバムには「HAL9000」という曲もあったりする。)

こちらのアルバムはamazonでもCDとmp3を扱っている。左がiTunesのアルバムページへのリンク。



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2009年にはサードアルバム『I've Been Here The Longest』をリリース。ヴォーカルのAliは2008年に子供をもうけ、妊娠中にレコーディングしたそうだ。

アルバムから「All Over Now」のミュージックビデオをどうぞ。



「Sirens」もどうぞ。




iTunesのアルバムページへのリンクはこちら。


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2011年5月にはEP『Evil For The Greater Good』をリリースしている。このEPはRadiohead(UK)の『In Rainbows』にも似た、聴くものが好きなだけ払う形式になっている。彼らの公式サイトに行けば、そこからEPがダウンロードできるようになっており、ダウンロードは無料だ。アートワークもライナーノートも付いている。

楽しんで、そして「donate」(寄付)ボタンからPaypal経由で払いたいだけ払ってください。Paypalアカウントがなくてもクレジットカードでも払えます。EPは寄付しなくてもダウンロードできるようになっています。音楽を気に入ったらみんなにも教えてあげてください。

とのこと。iTunes上から購入することも可能となっている。

このアルバムから温かみのある「Take」のミュージックビデオをどうぞ。





iTunesのアルバムページへのリンクはこちら。



-----おまけ-----


PuracaneがMatt Rockerなる人物をfeatしてELOことElectric Light Orchestra(イングランド)のTicket To The Moonをカバーしているのを発見

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