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2013年9月23日月曜日

TehosekoitiとLaura Närhi(フィンランド)、「Hetken tie on kevyt」聴き比べ

空耳曲「玉を取った」で紹介したLaura Närhiが、Tehosekoiti(フィンランド)の名曲「Hetken tie on kevyt」を歌っていたので、両バージョンをご紹介。





このLaura Närhi版は、2011年にシングルチャート1位、ラジオチャート4位を記録している。また、2012年の映画『Vuosaari』のテーマ曲ともなっており、ミュージックビデオには映画本編からのシーンも使われている。Laura Närhi版のシングルはiTunesストアで扱っている。




オリジナル版を歌ったTehosekoitiは、1991年から2004年まで活動していたロックバンド。2009年に再結成をしたが長くは続かなかったようだ。彼らによる「Hetken tie on kevyt」を聴いてみよう。





Tehosekoitiによるこのオリジナル曲を私が最初に聴いたのは2011年頃だったか。何について歌っているのかはさっぱりわからなかったが、その歌い方とメロディーに魅了されてすぐに曲を買った。
一度聴いただけで好きになったこの曲だが、後に曲中に「Kirsikankukat japanin」(日本の桜)と歌っているところがある事を知った。もしかしたら日本人の感性に訴えかける要素が曲中に存在し、気付かずに好きになっていたのかもしれない。

Tehosekoiti版は『Golden Greats』に収録されている。



ちなみにこちらが映画『Vuosaari』の予告編だ。





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予告編に使われているのはRobbie Williams(イングランド)の「Feel」。ミュージックビデオには『ブレードランナー』や『キル・ビル』でもおなじみのダリル・ハンナも出演している。



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最後にTehosekoitiのライブ版もどうぞ。


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