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Lasgo(ベルギー)ニューボーカル+ニューシングル

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むむむ、私の大好きな(だった) Lasgo (ベルギー)の新しいボーカルがJelle van Daelに決まったようだ。 オランダ語?のインタビューはこちら。全く判りません。 そして皆が待ち望んでいたニューシングル。 Lasgo - Out Of My Mind 残念ながら私の好きだったLasgo的な感じの曲とは違う感じかな。2枚目のアルバムではこういう系統の曲もあったけど。All Night Longとか。 新しいボーカリストの声も、これまでのEvi GoffinのKim Wilde(イングランド)風の声とも違う感じで、曲の雰囲気ともあいまってLasgoらしさが無くなってしまった感じかなぁ。次作に期待。 じゃあ、昔を懐かしんで彼らの名曲を。 まずは ファーストアルバムSomethings から。 Lasgo - Something Lasgo - Alone Lasgo - Pray 以上ファーストアルバムSomethingsからでした。 以下はセカンドアルバムFar Awayから。 Lasgo - Lying (アルバムバージョンよりこっちの方が好き) Lasgo - Surrender Lasgo - All night Long Lasgo ft Dave Beyer - Who's That Girl?(ボーカルはDave Beyer。このようにEvi Goffin以外が歌っている曲も何曲かある。) 以上セカンドアルバムFar Awayからでした。 おまけ なんと、Lasgo、Milk Inc.、Sylverというベルギーのダンス音楽界の3大グループ(?)が Faithless(イングランド)のInsomnia を歌うというすごい映像。 オランダの音楽チャンネルTMFが主催のTMF Awards 2003でのライブ。彼らを紹介するのはもちろんFaithless。豪華だ。 誰がどのグループの人かわかるかな? Lasgo, Milk Inc, Sylver - Faithless: Insomnia (Live)

ボーカルが変わった新生Lasgoのアルバム『Smile』(ベルギー)

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Lasgo(ベルギー)- Smile Ian van Dahl(ベルギー)のメンバーでもあるPeter LutsとDavid VervoortとボーカルのEvi Goffinによって2000年に 結成されたグループ 。グループ名Lasgoはスコットランドの地名グラスゴー(Glasgow)からとられているとか。 Evi Goffinは2008年に出産と子育てに専念するとのことでLasgoを脱退。その後、テレビで「****(国名)・アイドル」的な番組でLasgoの次のボーカル探しが行われ、現在のJelle van Daelに決まった。 ちなみにIan van Dahlもボーカルの Annemie Coenenが脱退 、AnnaGrace(名前の間にスペースは入れないようだ)としてソロ活動をしている。 訂正。Ian van Dahlは、David Vervoortが脱退、グループ名をAnnaGraceとして活動をしている。詳しくは当ブログ この記事 参照のこと。 新ボーカルJelle van Daelのシングル「Out of My Mind」はベルギーダンスチャートで2位、その後2009年に入ってからの「Gone」、「Lost」は共に 1位 となっている。ちなみにEvi Goffin時代、シングルチャートでの最高記録は「Alone」が同チャート2位。「Something」、「All Night Long」、「Who's That Girl」。「Lying」はどれも3位どまり。新ボーカルで成功を収めているようだ。 で、Lasgo通算3枚目となる新アルバム『Smile』。通しで聴いてみた。最初にJelle van Daelボーカルで「Out of My Mind」を聴いた時には 新しいボーカリストの声も、これまでのEvi GoffinのKim Wilde(イングランド)風の声とも違う感じで、曲の雰囲気ともあいまってLasgoらしさが無くなってしまった感じかなぁ。 と 書いていた のだが、よくよく他の曲も聴いてみると結構声というか 歌い方がEvi Goffinに似ている 。Evi Goffinが歌っているかと思った。 曲の作りも『Far Away』の頃のLasgoっぽい感じで Lasgo的 。新ボーカルになっても 違和感がなかった 。アルバム名にもなっているスローテンポ...

アレックス・メガネ・フレーム

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ぼけーっとiTunesで曲を流していたら、聞いたことのある曲が。 Lasgo (ベルギー)のSomething?いや、ヴォーカルが違うしアレンジも違うぞ? Summer Jam 2008収録のAlex Megane版Somethingでした。 日本語表記だとアレックス・メガネなAlex Meganeさんは、ドイツのトランス/テクノ/ハウスのDJ/プロデューサーだそうです。 なんか Cascada っぽい間奏が入る。うーん。LasgoのLasgoであるところをけずってCascadaっぽくした感じ?やっぱオリジナルがいいな。 Alex Megane - Something Lasgo - Something うん。もうあの日々は戻らないね。 Alex Megane - Hurricane あ、なんか歌い方が昔を思い出す感じだ。すきだな。 Alex Megane - so today Kate Ryan (ベルギー)や、Cascada(ドイツ)のリミックスとかもやってるんだって。 Hiver & Hammer(ドイツ。詳しくは こちら )とのリミックス版 Kate Ryan - Only If I (Alex Megane vs. Hiver & Hammer Remix Edit) へー、Flip & Fill(イングランド)*もやってるShooting Starの(いや、彼らがオリジナルかどうかはしらないけど)Discotronic(オーストリア???)版のリミックス発見。 Discotronic - Shooting Star (Alex Megane Remix) YouTubeコメントではこちらがオリジナルらしい。 Bang!(UK?) - Shooting Star DJ Hyxxy(イングランド)版 埋め込み不可なFlip & Fill版はこちら 。でもちゃんとオフィシャルビデオ。 Amazonで売ってるAlex Megane一覧はこちら。 リンクに表示されるテキスト iTunesではちゃんと売ってる。 Alex Megane - Something *Flip & Fill、浜崎あゆみ(えーと、日本)のJuly 1stって曲のリミックスもやってるんだって。 Flip & Fill Disc2はLasgo(ベル...

あれ、Ian Van Dahl(ベルギー)解散?ヴォーカルがソロで活動してるよ???

あれ、Ian Van Dahl(ベルギー)解散?ヴォーカルがソロで活動してるよ??? 前回の投稿時にYouTubeを回っているときに Ian Van Dahl(ベルギー) のチャンネル見てたら、チャンネルがアップしていない動画がフィーチャーされていたので気になって見てみたら・・・。 AnnaGraceChannelだった! Ian Van Dahlのヴォーカル(二人目の、といった方が正確か。オリジナルはMarsha)の人Annemie Coenen。で、Graceって言う英語の単語が小さいときから好きだったんだって。 そいでもって、このAnnaGraceって言うのは新しいskinなんだそうな。新しい芸名みたいなものかなぁ? Ian Van Dahlのプロジェクトのときとは違う名前、音、レコード会社(!)でがんばるんだそうな。 で、肝心のビデオは10分もあって、 Lasgo & AnnaGrace on X-mass World Tour 2008 世界で戦うUN兵士慰問ツアーの模様を収めたものなんだけれども、タイトルからも解るように Lasgo もでています。 ほかにも約2名歌手が出てきますが、えー、おざなり。 コソボやガザといった単語が聞こえるので多分それらの現地に赴いている様子かな。 まず最初にわれらがAnnemie Coenen改めAnnaGrace。 次に登場するのはLasgo、っていっても新LasgoのヴォーカルJelle Van Dael。 その次の男性はNelson Moraisって言うやっぱりベルギーのシンガー。いかに曲を載せるけど、どうもAnnaやJelleとは畑が違うぽい。 少し後に登場するのがJaela Jesz(ベルギー)のヴォーカル?Jessy De Frenne。いやぁJessyっててっきり Jessy(ベルギー) のJessyかと思った。紛らわしい。やっぱり畑違い。ソウル系ポップ? Nelson Morais - Girl Like You Nelson Morais - Can't Find You Jaela Jesz でもAnnemieさん、兵隊のキャンプでもこわもての顔が結構違和感無いかも。 Jelleが、Something歌ってる。やっぱ声が違うと雰囲気が違うね。 5分過ぎに流れる曲はStatus Quo(UK...

Lasgo - Somethings ベルギー

個人的には“ これぞベルギーのボーカルトランス! ”といった感じのこのファーストアルバム。ボーカルのEvi Goffin(鼻にかかったような歌声がKim Wilde風)、Ian van DahlのメンバーでもあるPeter LutsとDavid Vervootの3人により2000年に結成されたLasgo。プロデューサーのDavid Vervootも何曲かで歌声を披露している。 かっこいい。絶対日本でも受けると思うんだけれども日本版は無い(はず)。 浮遊感のあるイントロからして惹きつけられてしまう。それに続くSomethingが多分一番有名かな。4番目のAloneもお薦め。1曲目と13曲目以外全ての曲がボーカルトランスで、しかもその ほとんどの曲の出来がなかなか良い 。ただ、同じくボーカルトランスにカテゴライズされメンバーもかなりかぶってるIan van Dahlと比較するとかなりボーカル寄りでトランス部は少なめ、トランス風味のダンスポップとさえ言えるかもしれない。実際1曲目のIntroという曲はトランスといった感じではないし、13曲目のCloud Surfers以外ボーカル無しのトランス楽曲は無い。 最近思うにどうもヨーロッパのアーティストの傾向として“ t ”をかなり明瞭に発音する傾向があるようだ。確かにKim Wilde(UK)のLove Blondeと言う曲なんかは“t”の発音が“ツ”に聞こえるぐらいの歌い方だったけれどもそれは曲の魅力を増す一要因とも言えた。しかしLasgoのこのアルバム、“It was hard to find out”と言う歌詞がある11番のHeavenなどではなんだか歌いにくそうでそれが気にかかってしょうがない感じなのである。 ドイツならPatty RyanのStay With Me TonightなんかがKim Wildeを真似したかのような“ツ”の歌い方で、しかしそれはKim Wilde同様曲の魅力ともなっていた。それに比べ、Lasgoと同郷ベルギーのMilk.Incによる“Boy Meets Girl”では上記LasgoのHeavenと同様に“なんだかおかしな発音”的感じが顕著。“It won't end”という節を早口で言うのだが、それぞれの言葉の最後“I t won' t en d ”をわざとらしいくらいに...

つれづれなるままにAnnaGrace(ベルギー)とベルギー映画『Bo』

つれづれなるままにAnnaGrace(ベルギー)とベルギー映画『Bo』 結局Ian van Dahl(ベルギー)を脱退したみたんだか、Ian van Dahl解散したんだかでソロ活動を続けているAnnaGraceことAnnemie Coenen。だが、よく調べてみると、どうやら Peter LutsもAnnaGraceの一員 らしい。 公式サイトのバイオグラフィーには 1978年7月14日生まれ。イビザ旅行でダンスシーンの魅力にはまり帰国後すぐデモソング収録。2001年Ian van Dahlプロジェクトに参加。 程度しか載っていないのだが。 そこでWikipediaで調べてみると意外な事実が。Wikipediaによれば、 Ian van DahlプロジェクトがAnnaGraceへと名前を変えた とのこと…。そしてPeter Luts(ベルギー)はAnnemie Coenenと共にAnnaGraceのメンバーとなっている。Peter LutsはIan van DahlやLasgoの一員でありプロデューサーのあの人。つまりIan van Dahlを 去ったのはAnnemie CoenenじゃなくてDavid Vervoortの方 だったのか。 それと今の今まで知らなかったけど2006年にリリースされた「Just a Girl」後、2008年9月にはA&Sプロダクションズから「Time 2 Go」、「Run」、「Driving In My Car」(これはリリースされることのなかったIan van Dahl名義のサードアルバムからのトラックらしい)の 新曲3曲がiTunesでリリース されていた。もちろんたった今全曲買ったところ。どれもなかなかいいよ。「Run」はインストゥルメンタルトラック。 iTunesでそれぞれ視聴、購入が可能。 *2013年9月23日追記:iTunesストアでのこれらの曲の扱いは無くなったのかも?* AnnaGrace - Time 2 Go AnnaGrace - Run AnnaGrace - Driving In My Car そのリリースのしばらく前、2008年6月にはAnnaGraceとしてのファーストシングル「You Make Me Feel」がリリースされている。ベルギー...

Ian van Dahl(ベルギー)がAnnaGrace(となってから)初のアルバム 『Ready to Dare』リリース!

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Ian van Dahl(ベルギー)がAnnaGrace(となってから)初のアルバム 『Ready to Dare』リリース! Ian van Dahl改めAnnaGrace。(彼らの歴史については本ブログ こちらの記事 でお読みあれ) AnnaGraceとなってから初のアルバム『Ready to Dare』がiTunesから購入可能になっている。 こちらのリンクから全曲視聴可能だ。 AnnaGrace - Ready to Dare iTunesでのリリース日は2010年6月17日となっているが、AmazonやCD WOW!ではまだ取り扱っていないようだ。 ---------- そうだ。先日のAnnaGrace記事で購入宣言した怪しい本「Belgian Trance Music Groups: Milk Inc., Annagrace, Sylver, Lasgo, Airscape, Dht, Absolom, Minimalistix」。結局2,274円で購入。6月15日くらいに届いた。肝心の内容はと言うと… Wikipediaの該当アーティスト記事 だった。それ以上でもそれ以下でもない、ただのWikipedia記事。そんな売り方ありなのか。インターネットが使えなくなった時にしか使い物にならない本だ。写真も何も無い白黒の薄っぺらいペーパーバック。パソコン画面よりは見やすいが。私みたいに買ってみようという変な方がおられるかもしれないから一応リンクも貼っておこう。

ベルギーのJessyって、実はすごい人だった。

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Jessy(ベルギー) ベルギーのJessyって、実はすごい人だった。 えーっと。実は次回投稿用に文章を書いていたんだけれども、その文中でJessyって言うベルギーのアーティストを紹介したくなったけれどもAmazon.comでも特にレビューがあるわけではなく、もしかすると知名度かなり低いかも、と思い立ち、まず先に紹介しようと思い立った次第でございます。 Milk Inc. 、 Ian Van Dahl 、 Lasgo (みんなベルギー)あたりが好きな方は好きかも。 Jessy De Smetさんは1976年6月8日にベルギーは(フランダースの犬の)フランダースのZottegem地方に生まれました。 両親ともにバンドで活動するミュージシャンで、彼女には18ヶ月年上のお兄さんがいます。 音楽一家で育ったこともあり、8歳の時にはすでに歌い始めていました。彼女の両親はベルギーで名の知れたアーティストWilly Sommersと毎週活動しており、このWillyさんがJessyに一緒にシングルを録音しようと話を持ちかけ、Twee Vrienden(英語だとTwo friends)という曲ができました。ベルギーのチャートでもいい線行ってたようです。 約1年半後、同じ町に住んでいたベルギーのトップエンターテイナー、Marjin De ValckがVang het licht(Catch the light)という曲の話を彼女に持ちかけます。この曲の収益はすべてBelgian Federation of Autism(ベルギー自閉症基金)に寄付されました。一方で、Jessyの両親は彼ら自身のバンド、その名もJennifer Bandを結成しJessyは12歳からこのバンドで歌うこととなります。 1996年、Jessyは彼女の初のダンスシングルI am freeをプロデュースすることとなるThe Mackenzieと出会います。(訳が不安だな。In 1996 Jessy meets The Mackenzie, with whom she produces her first dance-single I am free, )この曲はビッグなクラブヒットになりました。1998年、彼らはLoveとYou got get upという曲で又もチャートに上り...