フィンランドのインディーデスメタル Coprofagi - Partyraptor EP

猫も杓子もメタル好きのフィンランドから、デスメタルバンドCoprofagiの『Partyraptor EP』をご紹介。ちなみにcoprofagiは食糞生物(例えば蠅とか)のこと。

『Partyraptor EP』の収録曲は以下の通り。
1. Intro Birth
2. The Law is a Fraud
3. Conjo Por Favor
4. Interlude Invasion of Jupperi Steppe!
5. PEDOSHREDDER
6. Culinaru Night
7. Outcry: The Death of the Raptor
8. Shitfeast
9. Cemetary urinal

このうち「Conjo Por Favor」はデスパンク寄りの楽曲となっている。他はどれも気分が悪くなるような(褒め言葉)サウンドで、好きな人にはたまらないでしょう。一部の曲を聴くことができる彼らのマイスペースページはこちら

ヴォーカルのJussi 696さんから日本の皆様へのメッセージを頂いたのでデスメタル好きなあなたはお読み下さいまし。


日本のオーディエンスへ:

最もシックでオリジナルなバンドは日本産だ。特に「Church Of Misery」、「BORIS」、「Corrupted」、そしてもちろん「Flower Travellin' Band」、他にもたくさん…。オレは日本の人がマジでファナティックだってとこが大好きだ。なにかヤルってときはとことんヤルってとこがな。

このCoprofagiのEPはファックオフとデスのミックスみたいなもんだ。それをやりたかったんだが、オレらのニヒル的(虚無的)なとこがマジで馬鹿っぽいものにしちまった。だからマジでEPをつくることにしたんだ。だがバンドメンバー全員ローライフなファッカーどもで、いつも騒いじゃステレオを大音量で鳴らしてる。今オレちょっと悪酔いしてんだけどよ。

日本は大好きだぜ。日本の女の子はゴッダム、グッドルッキングだぜ。日本の女の子と話ができるってなら何でもするぜ。日本に永久に万歳、ファックフィンランド、かき鳴らせCoprogfagi!!



ちなみにチリのテクニカルデスメタルバンドCoprofagoと名前は似ているが別物なので要注意。

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