Nero(イングランド)- Promises

先月ラジオで一度だけ聴いて気になっていたのを、数日前に偶然YouTubeで発見した。

その曲はNeroの「Promises」。Neroから今年8月1日にリリースされるファーストアルバム『Welcome Reality』からの4つ目のシングルだ。「Promises」はUKでは8月5日からデジタル版シングルがリリースされる。シングルリリースが8月5日からなのでまだ購入する手立てがないのが残念だ。

Neroの紹介はまた今度にして、まずは「Promises」のミュージックビデオをお楽しみあれ。





気に入られた方は、Neroのアルバム『Welcome Reality+』に収録されているのでどうぞ。もっとNeroの他の曲も聴いてみたい方は当ブログの投稿「Nero(イングランド)ファーストアルバム『Welcome Reality』からのシングル集」もどうぞ。





ビデオは完全にディストピアもの。若い映画ファンはユアン・マクレガー主演の『アイランド』っぽいな、と思われるかもしれない。とても現代っぽく見えるが、このスタイル先駆けとなる『THX-1138』を『スター・ウォーズ』シリーズのジョージ・ルーカスが1971年に作っていたというのは今でも驚きだ。ディストピア物が好きな方は見逃せない作品、未見の方はまずトレーラーをどうぞ。





興味を持たれた方には映像特典として『THX-1138』の元となったルーカスの大学時代の作品『電子的迷宮 THX-1138 4EB』も付いてくるDVD/ブルーレイ版がおすすめ。




そういえばChicane(イングランド)の「Don't Give Up」feat Bryan Adams(カナダ)もディストピア系だ。


Chicane - Don't Give Up feat Bryan Adams はアルバム『Behind the Sun』に収録されている。




ディストピアものが好きな人には『リベリオン』もおすすめ。この監督がその次に放った『ウルトラヴァイオレット』はてんで駄目だったけど。





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