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2008年11月12日水曜日

abcxyzの英語学習法 の、れきし。っていうか本文。

基礎をつかみ損ねる(でも I have a pen ぐらいは理解できないと困るかも):

私は不登校だったもので中学・高校できちんと英語の教育を受けた覚えほとんどありません。
中学校で始めて英語に触れ(それまでは字幕映画くらいでしか英語と触れることはありませんでした)、基礎をかなりテキトーにならいました。確か過去形を習ったあたりまでの記憶はあります。
そのため文法や文法関連の単語に関して尋ねられても今でもよくわかりません。が、それらを学ばなくても英語をマスターすることは絶対可能だと思いますし、事実それらを理解していなくとも英語の読み、書きはできるようになります。
今でも「過去完了」とか言われても分かりませんし、月の名前(1月、2月とか)はさっぱりだったり、そこはまずいだろう的な箇所もあったりしますが・・・。



英語のリズムをつかむ(音楽で):

さて、中学校2年生ぐらいに洋楽にはまります。Simon and Garfunkel(アメリカ)です。それまでは邦楽オンリーでした。(といってもオフコースとさだまさしだけだったけど)
そこで、英語の歌詞カードを見ながら歌を聴いたりしていたのですが、歌からの音と歌詞カードの英語を読むスピードが、英語独特のリズムのために合わなくてムカー!!という感じでした。

でも好きな曲を歌えまで何度も曲にあわせて歌詞を読んでいくことでこの英語のリズムは自然にわかるようになります。
テンポの速い曲や、ラップなどの英語的なリズムが強調されている曲は特に英語のリズムを鍛えるのに役に立つと思います。。私の場合はLinkin Park(アメリカ)がこれに当たるかな。




Simon and Garfunkel - Bridge Over Troubled Water
父が「ああ、これ昔流行ってた人たちだよ」、興味を示すと買ってくれた。感動の、そして英語に興味を示すきっかけになったのかもしれない、そうでないような気も大いにする、歴史的一枚。


それから2,3年。映画スクリーム3のサントラのおかげでLinkin Parkに走る。


Scream 3 The Album
私はこれで一時System Of A Down(アメリカ)に、いもうとは、Slipknot(アメリカ)に走った。Linkin Parkの他にも日本でも有名なCreed(アメリカ)とか、Wikipediaによると”evil disco”なStatic-X(アメリカ)、果てにはスクリームシリーズの俳優で、このシリーズのおかげでアメリカのシットコムFriendsのモニカ役、コートニー・コックス人のご主人となったデイビッド・アークエットのバンド、Ear2000まで・・・
結構いいアルバム。


Linkin Park - Hybrid Theory
いいよ。聴いたことない人はご視聴あれ。



次回は海外ドラマとか映画を使って英語をなんとかする話です。

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